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Kindleで青空文庫を読む 

久しぶりにKindleのお話。

AmazonのKindleストアで電子書籍を買ったり、calibreを使ってインターネット上でRSS配信されるニュースを取り込んだりと、英語を読むには当然不自由しないKindle。

でも日本語の本もKindleで読みたいので、手持ちの本を自炊ファイル化していました。

そのほかに、青空文庫という、版権切れの本を電子化しているサイトを利用して日本語の本を読む方法もあります。

青空文庫のファイルをテキストファイルのまま読んでもいいのですが、テキストファイルだと横書きになってしまいます。日本語の本は縦書きで右から左へ読むほうが違和感がありません。

青空キンドルというサイトを使うと、青空文庫の電子ファイルをKindleで読みやすいPDFファイルに変換することができるのです。

Kindle用のファイルやテキストファイルだとKindle上で文字サイズを変更できますが、PDFファイルでは変更できません。でも、青空キンドルでPDF化する際に、文字サイズを大・中・小の3種類から選べるので問題ありません。

夏目漱石の「こころ」
青空キンドルでPDFに変換すると、表紙がちゃんと作られます。

文字サイズは「中」
文字サイズを「中」で変換するとこの程度の大きさ。

ちょうど文庫本と同じくらいの文字の大きさになるので、視力が弱かったり老眼だったりしなければ、中が一番読みやすいんじゃないかなーと思います。文字サイズ「大」でも作ってみたのですが、一行に収まる文字数が少なくてかえって読みづらかったです。

やっぱり縦書きは日本語の本になじむし、フォントもきれいで読みやすい。ちゃんと難しい漢字にはルビも振られています。

また、自前のテキストデータをPDF化することもできるそうなのですが、どういった用途があるんだろう・・・。

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タグ:電子書籍 Kindle 青空文庫

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