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『おばさん未満』
近頃、長い小説か小難しい仕事関係の本ばかり読んでいるので、ちょっと肩の力を抜いて読めるものを、とこんな本を手に取ってみました。

『おばさん未満』
表紙が可愛い。

酒井順子さん著、『おばさん未満』。

酒井順子さんといえば、「負け犬」という言葉を流行らせた『負け犬の遠吠え』の著者ですよ。

この本、われわれアラフォーにとって、衝撃的なタイトルですよね。我々の親世代のアラフォーといえば、すでに立派なおばさん。自分の母のことを考えてみても、私の年の時、私はもう小学校6年生でした!

でも今のアラフォーって、若いとは言いかねるものの、おばさんというほどには老けてもいない・・・。

そんな微妙な女心を代弁してくれているような、軽快な文体のエッセイです。

思えば昔、まだ20代前半だったころ、30代の先輩に対して「30過ぎたらオバサンって感じですよねー」と言い放っていた私。よくその先輩が怒りださなかったものだと思います。そのころに戻って自分を殴ってやりたい・・・。

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テーマ:読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

mint
アラフォーってみんながオバサンって事ないと思いますよ。
もちろんオバサンもいます。それは自分に意識がいかないようになるからなんじゃないかと個人的には思います。例えば「母」になってしまうと、動きやすい服装をしたりファッション誌よりオレンジページだったり。
意識していてもやっぱり「若い」とは言い切れません。30代は微妙な位置ですね。本当に「オバサン未満」ですよ(^^;
2011/03/24(木) 20:19:21 | URL | [ 編集]
ちえぞう
>mintさん
ビミョ~な年ですよね。私はもう、オバサンって割り切ってます。仕事してると若い人がどんどん入ってくるので、イヤでも押し上げられる気がします(^^;。
2011/03/30(水) 21:07:41 | URL | [ 編集]













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