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『南スペイン、白い村の陽だまりから』
南スペイン、白い村の陽だまりから』という本を読みました。

この本の著者は日本人画家の方で、スペインのグラナダという町(有名なアルハンブラ宮殿のある町)に近い南スペインの小さな村に移住されています。

その小さな村での日々の出来事を、絵と共に紹介しているのがこの本なのですが、これを読むたび「あ~もう一度スペインに行きたい」とつくづくと思ってしまいます。

毎日毎日、仕事に追われて残業し、それでも終わらず家に仕事を持ち帰って深夜に仕事していたりすると、お金はないけれどゆったりとした時間の流れの中で、地産の食材を食べ、友人や家族に囲まれて語らう時間をすごす生活が、今の日本では逆に贅沢なんじゃないかなぁなどと思ってしまうのです。

仕事に打ち込むのも悪いことではないと私は思っているのですが、果たしてそれが自分が望んだ生き方なのか、本当に私はこれで幸せなのかしら・・・などど、余計なことをいろいろ考えちゃうのですよね。

ま、単に現実逃避なのですが・・・。

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