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『断捨離のすすめ』
断捨離のすすめ』という本を読みました。

「断捨離」って何?と思いますよね。どう読むかも分かりにくい。これは「ダンシャリ」と読みます。

「断捨離」とは、「不要なものを捨て、その行為の中で自分とモノの関係を問い直すこと」といったことだそうです。

家の中に不要・不適・不快なものを持ち続けることで無意識のうちにストレスを溜め込み、余分なエネルギーを使っている。だから、自分にとって必要なものだけを手元に残し、あとは処分しよう、ということです。

余分なものを持っているとストレスが溜まる、というのは私も実感として理解できます。

気に入っていないものが視界に入ったり、整理しなくちゃ・・・と思っている書類や手紙の束が溜まっていたりすると、気分が落ち着かないんですよね。

先日から書類を捨てまくり、食器を整理して気に入ったモノだけを使うようにしたところですが、偶然にもこの本に巡りあって、モノの処分に勢いがつきました。

なかなか処分できなかったのが、犬関係のモノ。おもちゃや洋服やキャリーバッグ・・・。おもちゃは2~3個お気に入りのものがあればよいし、最近はうちの犬は裸族なので洋服もほとんど着せていない。キャリーバッグは1個あれば十分。

一番最初に着た洋服だとか、子犬のときに使っていたおもちゃだとか、気持ちが入っているモノって捨てにくいんですよね。でも、そんなことを言っていたら家の中はモノであふれかえるに決まってます。

そういう「気持ちが入ったモノ」はデジカメで犬と一緒に写真を撮って、ありがとう、と言ってサヨナラすることにしました。

モノを捨てられないって、要するに「執着」なんですよね。「執着」を捨てられたら、すこし自由に生きられそうな気がします。

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テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

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2010/06/02(水) 10:06:20 | | [ 編集]
ちえぞう
>非公開でコメントくださった方へ
いまだにモノのリストラを断行中ですが、不要なものを捨てると本当にスッキリしますよ!俗世に住んでいる私たちはなにもかも無いという生活は無理ですが、不要なものを家に入れないようにすればエコにもなりますしね。
2010/06/06(日) 19:51:30 | URL | [ 編集]













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