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現在転職を目指している方や、派遣社員として勤務しているけれど正社員の仕事を探している、という方もいらっしゃると思います。

現在の厳しい雇用情勢の中では、なかなかいい仕事が見つからない、という方も多いのではないでしょうか?

少しでも参考になればと思い、私の転職経験を書いてみようかと思います。

まず、転職力をつけるには、営業でも、技術職でも、事務でも、経験や知識を積み重ね、自分の専門分野についてはパーフェクト、何を聞かれても100%答えられます、というレベルになることが重要だと思います。

これは大前提です。

さて。

経理や人事はどの会社にも絶対必要な仕事なので、求人数が多いといいます。が、どの会社にもある部門だから、求人数が多い分、経験者も多い。

特定の分野に特化した技術職は希少価値がある分、求人数も少ない。

いずれにせよ、どの職種にしろ求人倍率が厳しいことにはかわりがありません。

そんな中、他の転職希望者と差別化をはかるのに一番の方法はというと、それは英語力です。

これだけ国際化が進んだと言われている世の中ですが、100人の転職希望者がいたとして、英語がある程度できるのは10人程度。さらに、仕事で英語が使えますというレベルになると5人以下、というのが私の感覚です。

私は学校を卒業後、海外に留学(という名の遊学)を2回もしたり、帰国後もふらふらといろんなことをやってみたりして、学校卒業後ずぅっと一つの会社でキャリアを築き続けていた方々と比べると、経験の長さではどうしても負けてしまいます。

今回の求人応募に関して、業務経験だけを見れば、一つの会社でずっと経験を積んできた方にはとうてい敵いません。

が、今回の求人ではビジネスで使える英語力が求められていました。業務経験が他の候補者より少ないだろうにもかかわらず、競争率が低くなったおかげで内定をいただけたのです。

業務経験を積むには時間が掛かります。仕事能力を高めるのも一朝一夕では行えません。

けれど、英語だけは本気で取り組めば、1年でぐっと能力が伸びるものです。(本気で、というところがポイントですよ。)

仕事で英語を使えるレベルという場合、今までの経験から言うとTOEIC860点以上を求められることが多いですが、読み書きができればいいので700点程度でいいという求人もあります。

私も20代の頃派遣社員として働いていたことがあるので分かるのですが、一度派遣社員になると、正社員への転向が難しいのは残念ながら事実。今の雇用情勢の中では正社員から正社員への転職も同じく厳しい。

でもだからといって、いい条件の仕事に絶対に就けないというわけでもありません。英語力を身につけて有利な転職活動をする、ということも選択肢の一つに入れてみてください。

私がTOEIC900点を取った勉強法を記した記事がありますので、よかったらご参考までに。

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