私は今、SAPというシステムを導入するために忙しい日々を送るハメになっているのですが、忙しい要因の一つが、このプロジェクトが英語で進められているからなのです。
一応日本人担当者もいるにはいるのですが、コンサルタント(と呼ばれる人々)が外国人なので、関連文書がすべて英語。打ち合わせも問い合わせも英語。
こういう状況の時、eメールって本当に便利です。画面のスクリーンショットを貼り付けてメールすれば、口頭で説明するよりよく伝わりますし、質問が何十個あっても一度のメールで済ませられますしねー。
メールがない時代の外資系企業の人って、すごーく英語が出来ないと仕事にならなかっただろうなとつくづく実感。IT時代に生まれてよかったです。
ところで、こう毎日英語のメールが飛び交う環境にいると、リーディングとライティングのスピードが確実にアップしています。
英語力を身につけて外資系へ転職!と考えている人もいるかと思いますが、逆に思い切って外資系企業へ転職してしまうと、否応なしに英語力が追いついてくることもあると思いますよ〜。
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