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職務経歴書(レジュメ)の更新
サービス残業の記事にたくさんコメントありがとうございました。こういう話題はネガティブな方向で盛り上がりそうですね(^^;。

一応労務も担当しているワタクシ、そのうちサービス残業や労働時間についてブログに書こうと思います。

さて、そんな激務が続くときの現実逃避にピッタリ(?)なのが、転職情報サイト。以前も書いたことがありますが、私はいくつかの転職情報サイトにレジュメ(職務経歴書)を登録しています。

仕事を続けていれば当然業務内容や経験が変わっていくので、時々はそれらを更新しないといけません。

私が登録しているサイトは下記の3つです。

[en]転職コンサルタント
Daijob.com
キャリアクロス

3つとも人材紹介会社(英語だとAgent、と言います)の抱えている求人情報が登録されているサイトで、リクナビNEXTのように企業に直接応募できるサイトではありません。

これらのサイトに載っている求人に興味を持ったら、こちらからその求人を持っている人材紹介会社にコンタクトを取ることができます。

また、企業から「こんな人探して~」と依頼された人材紹介会社が、これらのサイトに登録されている職務経歴書を閲覧し、企業の求人にマッチするような人を探してコンタクトすることもあります。

三十路を過ぎた転職、特に私の職種のようにリプレイス求人(誰かが辞めるのでその後任を募集する求人)が多い職種の場合、自分一人で応募する転職活動より、人材紹介会社を利用した転職の方が効率がとてもいいです。

なぜならリプレイス求人の場合は非公開の場合が多く、リクナビNEXTなどのオープンな転職情報サイトにはあまり募集が載らないのです。また、企業側も早く後任者を見つけたいため、時間のかからない人材紹介会社を利用することを好みます。

ある程度絞り込まれた候補者しか求人企業側へ提示されないため求人企業側での書類選考も早く済み、書類選考が通ればあっという間に面接の日程が決まります。「あさって面接来られますか?」なんていうこともあります。

人材紹介会社の情報サイトを利用する場合、自分から人材紹介会社に連絡して登録するより、サイトにレジュメを登録しておき、コンタクトを取ってきてくれた人材紹介会社にだけ登録する方がその後の転職活動はスムーズに進むと思います。

なぜなら、人材紹介会社には得意分野があり、IT系が得意、営業系に特化、人事・経理・法務などのオフィスワーク系が強い、などいろいろあります。自分の専門と違うエージェントに登録しても、案件が少ないので効率的ではありません。

また、エージェントのほうからコンタクトを取ってくる場合、大抵は「こういう案件があるのですが・・・」と言ってきますので、その案件がイヤでなければとりあえず応募だけはできます。

ただ、人材紹介会社もボランティアではなくビジネス。人材紹介会社は、転職希望者が求人企業に入社しないことには、求人企業側から報酬がもらえません。報酬額は転職者の年収の3割ということが多いようですね。

ですから、ノルマが厳しいエージェントなどはなんとしてでも転職させようとして、こちらの希望に沿わない案件を紹介したり、面接を受けたもののピンとこなくて断ると「なんでですか!?」としつこくしてくるところも、ないわけではない・・・。

しつこく言われるとげんなりすることもありますが、その辺りはドライになって、自分の人生にとって一番いい選択ができるように冷静になることが大切なんだと思います。

ところで、記事のはじめの方で紹介した情報サイトのうち、Daijob.comキャリアクロスは外資系の案件が多いです。

求人企業が外資系なのはもちろん、人材紹介会社の方も外資系のエージェントが多く、担当者が外国人であることもしばしば。外資系に転職したい方は、上記2つの情報サイトにレジュメを登録することをお勧めしますよー。

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