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手軽に出来る国際貢献
丸善に本を見に行ったついでに、こんなカードを買いました。

3Dカード
デティベア。

なぜこんなカードを買ったかというとですね。

数年前からずっと、国際NGOのプラン・ジャパンという団体の活動に賛同して募金をしています。

プラン・ジャパンとは途上国の子どもたちとともに地域開発を進める国際NGOの日本支部です。特徴は「子どもとともに進める地域開発」ということです。

HPから引用すると:
プランの活動の大きな特色は「子どもとともに進める地域開発」という手法です。地域が抱える問題の把握からプロジェクトの計画立案、実施、事後評価まですべてのプロセスに、地域の住民、なかでも子どもたちが主体的に関わります。こうすることで、地域発展の担い手としての能力を身につけ、自立していくことができるのです。プランは住民への意識喚起や助言、住民と地元自治体の橋渡しなどを行いながら、彼らの主体性を育みます。

ひとつの地域が貧困に立ち向かう力をつけるには、複数の分野での活動を総合的に推し進める必要があります。

地域ごとに抱える問題をふまえて優先順位をつけながら、いくつかのプロジェクトを同時進行させます。

各プロジェクトには住民からなる「管理委員会」が結成され、数年おきに成果の評価をします。
この際、すべての活動が国連に採択された「子どもの権利条約」に基づいて計画・実施されるよう、プランは住民の間での「子どもの権利」への理解促進に努めます。

私がこの団体に賛同した理由の一つとして、単に食料支援や学校建設を行うだけではない、ということです。

食料を支援するだけではいつまでたっても生活の自立が出来ません。食料支援ではなく、食料の作り方を指導したり、井戸を作ったりして、自分たちで食料を確保できる手段を伝えます。

また、学校を建設しても、親が経済的にひっ迫していると、子供に仕事の手伝いをさせて学校に通わせません。プラン・ジャパンでは、子供が教育を受けることの重要性を親に伝え、親が経済的に自立できるよう、織物などの職業訓練を行ったりします。

 →プラン・ジャパン活動報告

また、もう一つの大きな特徴として、「プラン・スポンサーシップ」というものがあります。これは、自分が支援する国を選び、その国の子供の一人の「フォスターペアレント」というものになるという仕組み。

ペアレント、といっても、その子供に直接募金が渡されるわけではなく、一対一の組になり、手紙のやりとりなどを行うものです。手紙のやり取りを通じて地域を応援しているという実感を得られます。

それになにより、応援している地域から手紙が届くのは楽しい!買ったテディベアのカードは、その子供に送るものなのです。

テディベア
写真がピンボケしてるのではなく、3Dカードだから。

プラン・ジャパンの寄付金は、月々5,000円・4,000円・3,000円のいずれか。働いている社会人にとってそれほど負担になる金額でもありません。

私たちは世界でも恵まれた国に生まれ、日々浪費の生活を過ごしています。ちょっとだけ、世界の貧困に目を向けて、外食1回分のお金を寄付に回してみるのも悪くないと思います。

情けは人のためならず』って言いますしね。

興味を持った方はぜひプラン・ジャパンのHPをご覧になってみてください。あ、一応付け加えますが、年末調整の寄付金控除も受けられますよ。

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