最近の記事


英文ライティングのテキスト
先日『英語を話す練習』という記事を書きましたが、スピーキング以上に課題なのは実はライティングなのです。

話すスキルももちろん上達させたいのですが、書くのと話すのとどちらが機会が多いかと言うと断然書くほう。

スピーキングでは、身振り手振りや表情が入るのでたとえ文法をちょっとくらい間違えてしまっても意思疎通が計れますが、ライティングではそうはいきません。

あまりに稚拙な文章では未熟な印象を与えてしまうこともありますし、もし意味が違って伝わってしまったら大変です。

そこで、Amazonのレビューで評判の良い『英語ライティングルールブック―正しく伝えるための文法・語法・句読法』という本を買いました。

英語ライティングルールブック

この本は、文法編・語法編・句読法編・アメリカ英語とビジネス英語編、という構成になっているのですが、恥ずかしながら、「句読法」という言葉自体、この本で始めて知りました。

句読法とはカンマ・ピリオド・クエスチョンマーク・コロン・セミコロンなどの記号の使い方に関する一般的な取り決めのことだそうで、きちんとした英文を書く際には注意しなければいけないのだそうです。

たとえばカンマ。複数のものを並べる際、2つだったら「A and B」で済みますが、4つだったら「A, B, C and D」と書く、など。このくらいなら学校で習った記憶があるのですが。

引用文を用いる際、引用文が短い場合はカンマを用いるが、長い場合はコロンを使う方がよい(でもカンマも間違いではない)なんて習っただろうか~?などと思いました。

句読法以外にも、日本語から英語に訳すときに間違いやすい類義語や、よりシンプルで英語らしい表現など、参考になる箇所満載です。

試験対策には直結しないと思いますが、英語のライティングに自信がない方にはおすすめだと思います。

ブログランキング参加中!応援クリックよろしくお願いします!。
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ

こちらもよろしくお願いします。
人気ブログランキング
関連記事


テーマ:英語 - ジャンル:学問・文化・芸術

あき
よさそうですね。
ちえぞうさんはライティングも仕事に直結だし
もとの知識がたくさんあるからこの本を読み進めると
ちょこっちょこっと知らなかった穴に知識が補充されて
まっすぐな高速舗装道路になるようなイメージ!
ワタシの頭の中はお花畑ですけど。爆

そうそう。ちえぞうさんその後圧力鍋使ってますか?
マクロビオティックしようと玄米主食始めて
圧力鍋を借りてるのですが
長年炊飯器で上手に炊いてるヒトは
圧力鍋なんかいらないよ。とノタマウのです。
買いでもちえぞうさんみたいな高級品は買わないかもしれないけど
使用頻度や印象お聞かせください♪
2008/05/26(月) 05:37:05 | URL | [ 編集]
ちえぞう
>あきさん
圧力鍋、使ってますよ~。主に玄米を炊くのに使ってます。以前は玄米を炊飯器で炊いていたのですが、私は保温機能を使わないので、実家にあげちゃいました。一度に3合炊いて、余った分は冷凍したりしてるので、毎日使ってるわけではありませんが。あと、カレーやスープを作るのに時間が掛からずいいですよ。ただ、重いので洗うのが大変(><)。
2008/05/26(月) 23:25:39 | URL | [ 編集]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2008/06/22(日) 17:15:08 | | [ 編集]













管理者にだけ表示を許可する


トラックバックURL: