このスキルテストでは和文タイプ・英文タイプ・テンキーのタイピングスピードと、Word・Excel・PowerPointの知識が判定されます。
すべてを受ける必要はないので、私は時々時間があるときにタイピングスピードのテストを受けています。

そしてこれが今回の結果。

和文タイプの結果詳細。
この結果を見ると、1秒あたり2.8文字打っているという計算になりますね。日常使っているPCでテストをすると、日本語辞書に癖があるので、テストで表示された文字通りに入力するには時間が掛かる場合もあります。
実際に日常入力する場合はもっとスピードが速いんじゃないかなと思っています。
PCの入力スピードを計る機会ってあまりありませんが、時々チェックするのは悪くないんじゃないかと思っています。私自身は、タイピングスピードというものは仕事のスキルの中では重要だと思っています。
10年前とは違い、現代は仕事におけるPCの割合がかなり高くなっています。私の仕事はPCなしでは勤まりません。Wordで文章を作るだけでなく、システムに入力したりメールの返信を書いたり、等々。
人の1.5倍のスピードでタイピングできればそれだけ早く仕事が片付きます。
以前『無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法
親指シフトという入力方法は1打で1文字入力できるので、理論的にはローマ字入力の1.6倍のスピードで入力できるのだそうです。が、そもそもローマ字入力でも私は平均の1.5倍くらいのスピードで打っているので、すぐに止めてしまいました。
仕事量が多すぎて毎日残業、少しでも仕事を早く片付けたい、と思っているオフィスワークの人なら、入力スピードを上げることができれば業務に掛かる時間をある程度は短縮できるのではないでしょうか。入力スピードに自信のない人は、親指シフト入力にチャレンジしてみるのも一計です。
ただ、親指シフトは独特の方法なので、外資系など英文を書く機会も多い人は混乱するかもしれません。
私の今の課題は英文タイプをスピードアップすること。以前より英文メールを書く機会が増えているので、ここのところで仕事の時間短縮を図りたいと思っています。英文の場合、スピードだけではなくて英語力も影響してくるのですけれどね・・・。
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