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マリメッコの生地でトートバッグ
今年夏のフィンランド旅行ではお買い物をうんと堪能してきました。

ちょうどセールシーズンで、街中のお店はどこもとってもお買い得。

イッタラで思う存分食器を買ってきたことは既に書きましたが、フィンランドブランドのもう一方の雄、マリメッコでも布をたくさん購入していたのです。

その生地でトートバッグを作りました。私が、ではなく母が、ですが(^_^;)。


マリメッコの「アイラッキ」のグレーを使用。

楽天などのインターネットで買っても1メートル7,000円くらいしますが、私がフィンランドで買った時、この生地は1メートル2,400円でした!


上から見たところ。

大きな外ポケット2つと、小さな外ポケットが4つ付いています。


中には内ポケット3つ。


全体像。

手作りならでは、バックの大きさやポケットの数を自分の好きなようにアレンジ出来たのでとても使いやすいです。

次の海外旅行に持って行こうっと!

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テーマ:雑貨・インテリアの紹介 - ジャンル:ライフ

ぜんそくの症状再び
今年の3月、花粉症の時期にぜんそくが出たことを書きました

私のぜんそくは軽いものなので、それほど深刻ではないのですけどね。

でも、一度せきが止まらなくなるととっても苦しい。

まだスケート中に症状が出たことはないのですが、滑っていてせきが出始めたら苦しいだろうなぁ。

以前記事を書いたときに、東京都にはぜんそく患者への助成金があることを教えていただき、すぐに申請しました。

申請後1ヶ月程度で審査が下り、無事に助成を受けられるようになりました。


これで薬代などが無料になります。

しばらく私のぜんそくは落ち着いていたのですが、秋の花粉のせいか、埃っぽいところに長くいたせいか、またすこし症状が出てしまいました。

私のような軽い症状ならまだしも、羽生選手のような子供の頃からのぜんそく患者は、あの空気のよくない上海に行って大丈夫だろうか・・・と、グランプリシリーズ初戦の羽生選手の体調が気になります。

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コメントの返事が遅れてます
コメントの返事が遅れていて、コメント下さった方には申し訳ありません!

先週から仕事がバタバタしていて(>_<)。

ブログの記事は事前に書いていたものを予約投稿していたのですが、それも尽きました・・・。

バタバタするのが予想できていたのでフィンランド行きもキャンセルしたのですが、この状況はしばらく続きそう。

ブログの更新もノロノロになりますが、時々覗いていただけたらうれしいです。
フィギュアスケート練習用のプルオンスカート
フィギュアスケートの練習着は何着あっても楽しいもの。

上半身は上着を着ているので何を着ても代わり映えしませんが、スカートはいろいろと気分で変えて楽しめます。

ヒラヒラした透け感のある巻きスカートを既に2枚持っていますが、巻きタイプではなく、透け感もない、履くタイプのスカートを買いました。


ベロアのスカート。2,268円也。

楽天市場のバレエ用品のショップで発見。


スリットが入っています。

がばっと脚を上げるような動きはほとんどしませんが、スパイラルの練習をするのにはいいのかも。

透け感のあるヒラヒラ巻きスカートと違い、このスカートはベロア生地なのでより暖かいです。

また、巻くのではなく履くタイプのスカートなので、急いでいるときは巻きスカートより着やすいし、スカートがクルクルと回ってしまうこともないのは便利です。

こうしてどんどんフィギュアスケート関係のものが増えていっています(^^;。

スカートはお値段も安くいろんな色や生地があって楽しめるので、これからもどんどん買い足すつもりです~♪

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松島観光~雄島を観てから仙台経由で東京へ
松島観光~円通院とランチ♪の続きです。

次は、ちょっと町の中心から離れた雄島へ行きました。

松島観光協会のサイトより引用させていただくと・・・。

朱塗りの渡月橋を渡ると、108の岩窟があったといわれる雄島。現在は50程度しか残っていませんが、その昔、死者の浄土往生を祈念した石の塔婆である板碑,岩窟の中には五輪塔や壁面に法名の彫られたものが多く,霊地の感があります。

中世の松島は「奥州の高野」と称される死者供養の霊場でありました。 橋を渡り道を左に曲がって短いトンネルをくぐると、三方に岩窟のある崖とわずかばかりの平地があります。ここは見仏上人が、法華経60,000部を読誦した見仏堂の跡で、奥の院といわれた場所。現在でも薄暗く、見仏上人は、この場所で12年間もの長きにわたって修行を続けました。

また、江戸後期のころ、江戸からの便船が暴風に巻き込まれ、乗り合わせていた白キツネに救われた話をもとに、 海難防止の守り神・新右衛門稲荷が祀られています。

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島へ向かう道の入り口に島の全景や島にあるものの説明の立札があります。(クリックすると拡大します。)

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こちらは島の歴史について。(クリックすると拡大します。)

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こういう細い道を通って島に向かいます。(クリックすると拡大します。)

岩をコツコツと削っていって道を通したのでしょうか。

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上の写真の細い岩の道を抜けると、遠くに朱塗りの渡月橋が見えてきます。(クリックすると拡大します。)

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渡月橋。(クリックすると拡大します。)

2011年3月の関東大震災で渡月橋も流されたそう。ですので、ここにある橋は新しいものなのだそうです。

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小さな鳥居がありました。(クリックすると拡大します。)

写真を撮らなかったのですが、この鳥居の上には真珠稲荷という小さな神社がありました。

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座禅堂。(クリックすると拡大します。)

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この道を進んでいくと・・・。(クリックすると拡大します。)

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頼賢の碑とあずまや。(クリックすると拡大します。)

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頼賢の碑(クリックすると拡大します。)

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見仏上人が、法華経60,000部を読誦した見仏堂の跡、だそう。(クリックすると拡大します。)

森の中、洞窟にたくさんの仏像・・・。こんなことを言うと不謹慎なのかもしれませんが、ちょっと怖い。なんというか、『千と千尋の神隠し』の冒頭のようなイメージ。

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でも一歩海沿いに出ると、松島の景色が眺められて気持ちいいです。(クリックすると拡大します。)

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妙覚庵跡。(クリックすると拡大します。)

軽く見て回れるかと思ったのですが、雄島は結構広かった。ぐるっと一周したら時間が結構かかりました。でも松島の景色を違う方向から観られるので気持ちよかったです。

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渡月橋に戻ってきました。(クリックすると拡大します。)

松島の観光はこれで終わり。あともう一つしたかったことが残っています。

ずんだ餅を頂くのです~♪

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瑞巌寺の近くのお店で頂きました。美味しかった!(クリックすると拡大します。)

美味しいね~と話していたら、お店の方に「ずんだ餅を食べるのは初めて?どこから来たの?」と話しかけられました。よっぽど美味しそうに食べてたんでしょうね(^^;。

ランチに牡蠣をたっぷり頂き、ずんだ餅も堪能して、お腹はすでに満腹ですが、もう一つだけ食べたいものが~!

ブログで教えて頂いたメロンパンとカレーパンです。

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SmaStationでも紹介されたという、石窯パン工房Penseeのメロンパンと。(クリックすると拡大します。)

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カレーパン!(クリックすると拡大します。)

どちらも美味しかった~!

これで仙台&松島観光は終わり。仙台経由で東京に帰ります。

帰りの新幹線は仙台発18:44のやまびこ156号。

新幹線発車時刻の1時間ほど前に仙台に戻り、お土産と新幹線の中で頂くお弁当を買いました。

どんなお弁当かというと・・・。

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ジャジャーン!牛タン弁当!(クリックすると拡大します。)

牛タンのお店で頂く時間が今回は残念ながらなかったのでお弁当で我慢ガマン。でも、お弁当でもとっても美味しかったですよ!

約2時間の乗車時間で、東京着は20:48。たっぷり2日間仙台と松島を堪能しました。

とはいえ、牛タンをお店で頂けなかったし、博物館なども観られなかったので、また近々仙台に行きたいなーと思っています。

もちろん、アイスリンク仙台にも滑りに行きたい!

また行くだろうと思っていたのでこんなものも作りましたよ。

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アイスリンク仙台のポイントカード。(クリックすると拡大します。)

次に行けるのはいつになるかな~。

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フィギュアスケート練習用の巻きスカート
以前、フィギュアスケートの練習用にバレエレッスン用のヒラヒラ巻きスカートを買いました(その時の記事はコチラ)。

その巻きスカートは丈が35cmなのですが、もうちょっと長さがあるスカートも欲しいなーと思って、インターネットで購入~。


バラのレースの巻きスカート。2,916 円也。

丈は45cmです。

ちょっと紐がテラテラで結びにくいのが難点。


生地のアップ。

バラ柄のレースなんです。カワイイ~♪

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松島観光~円通院とランチ♪
松島観光~五大堂と瑞巌寺の続きです。

瑞巌寺は石像だけ見て中には入らず、次は円通院へ行きました。

また松島観光協会のサイトから引用させていただきました。

円通院は瑞巌寺の西隣にあり、仙台藩主二代忠宗の次男光宗の霊廟。 光宗は文武両道に優れていましたが、正保2年(1645)9月に19歳の若さで江戸で亡くなり、 その死を悼んだ忠宗公により円通院が同年に開創され、お霊屋(三慧殿)は正保4年(1647)に完成しました。

支倉常長がヨーロッパから伝えた西洋文化の影響が強く、 厨子の右扉の内部には日本最古といわれる西洋バラが描かれています。金箔の地に白・赤・緑の三色を用い、 材料には緑青やサンゴを使用しているので、永久に変色することはありません。

バラ寺の愛称で親しまれていたのは、天野明道住職が院内6000平方メートルあまりに色とりどりのバラを植え込んで開放したためです。 現在ではバラの数は少なくなり、境内いたるところにコケを配して、コケ寺として訪れる人々に安らぎを与えています。


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この庭は松島湾を表現したものなのだそうです。(クリックすると拡大します。)

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岩が島という見立てなんですね。(クリックすると拡大します。)

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なるほど、引いてみると海にみえるかも。(クリックすると拡大します。)

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岩のアップ。(クリックすると拡大します。)

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これはもっと奥から取った写真。(クリックすると拡大します。)

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こうして覗いた風景もいいですね。(クリックすると拡大します。)

このお庭が素敵で気に入って、何枚も同じような写真を撮ってしまいました(^^;。

ここを通って奥に進んでいくと・・・。

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三慧殿(さんけいでん)が見えてきます。(クリックすると拡大します。)

三慧殿には束帯姿で馬に跨る伊達光宗像が安置されています。

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これがその像。(クリックすると拡大します。)

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厨子には様々な文様が描かれており、当時としてはかなり斬新な模様だったはず。(クリックすると拡大します。)

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三慧殿を裏からパチリ。(クリックすると拡大します。)

林の中にたたずむ姿が落ち着いていますね。

円通院の中にはバラ園があります。が、このときはあまりバラが咲いていませんでした。

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日本最古のバラはここにあった、という記述。(クリックすると拡大します。)

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松島町指定文化財、国の重要文化財にも指定されているそうです。(クリックすると拡大します。)

さて、そろそろお昼の時間。たくさん歩いたのでランチ休憩することにしました。

松島に来る前から、ここでは牡蠣を頂こうと思っていたので、遊覧船乗り場のすぐ目の前の南部屋というお店でランチを頂きました。

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生牡蠣や海鮮丼がありますよ!わくわく!(クリックすると拡大します。)

となると、やっぱり生牡蠣を頂きたい!

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ジャジャーン!生牡蠣!(クリックすると拡大します。)

実はこの時期は松島の牡蠣ではないそう。でも身がぷりぷりで美味しかったです♪

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牡蠣定食、だったかな?(クリックすると拡大します。)

牡蠣丼、牡蠣フライ、牡蠣殻焼きという豪華三点セット。牡蠣尽くし。美味しかった!

次は雄島を見に行きます。続きます~。

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フィンランディア杯2014年が閉幕
今年のフィンランディア杯が無事に昨日閉幕しました。

本当は行く予定だったフィンランディア杯・・・。スケジュールがキチキチなので行くのを断念したのですが、行きたかった。行きたかった!

航空券はキャンセルできたもののキャンセル料を取られ、ホテルはキャンセル不可の安いレートで取った部屋だったので返金されず、チケット代も当然戻ってこないので、行かなかったのに9万円近くかかっているんですよ~(;;)。

フィンランディア杯はペアの競技がないので、女子シングル、男子シングル、アイスダンスの3競技と、シンクロナイズドスケーティングを合わせて4つの競技が行われました。

女子はロシアのエリザベータ・タクタミシェワ選手が金メダル。タクタミシェワ選手は先月のネーベルホルン杯でも金メダルでした。今季調子がいいのかな。

そして、日本の本郷理華選手が見事銅メダル!まだ演技の動画を観る前ですが、先にフェイスブックやツイッターで結果を知っちゃうんですよね(^^;。

あとでゆっくり演技を観てみようと思います。

男子はセルゲイ・ヴォロノフ選手が金メダル。ヴォロノフ選手は確か2012年のフィンランディア杯でも表彰台に登っているはず。フィンランディア杯と相性がいいのかも。

アイスダンスの金メダルもロシアのカップルで、今年のフィンランディア杯はロシア勢が金メダル独占です。ロシア強し。おそロシア。

フィンランディア杯2014年競技結果

フィンランディア杯は試合そのものもさることながら、スケート以外の部分もいろいろ凝っています。

会場近くにはサウナやお風呂が設置されて、競技後の選手がサウナを楽しんだそうです。

私も好きなドイツのアイスダンスカップルのアレクサンダー・ガジ選手とフィンランドのアイスダンスのマックス・リンドホルム選手がサウナに入ろうとしている写真です↓。

Twitterにアップされていた写真

公式マスコットはアングリー・バードのステラというキャラクターで、選手と写真をたくさん撮っていました。

会場では生バンド演奏で選手や観客を迎えたり、観客が編んだニットを表彰台に乗った選手にプレゼントしたりと、とってもアットホームで楽しそうな雰囲気。

滑走順のくじ引きが行われたあとには選手たちが一緒に絵を描き、それが11月7日にチャリティーオークションに出品されるそうです。

そういうのっていいですね。

フィンランディア杯のフェイスブックには楽しそうな写真がたくさん載っていますよ。

フィンランディア杯Facebookページ

いいな、いいな、やっぱり行きたかった・・・。

来年こそは!仕事の都合をなんとしてでもつけて、羽生選手が出場しなくても観に行こう。

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Kindle Cloud Reader
アマゾンが2014年9月からKindleの書籍をパソコン上で読めるようになるKindle Cloud Readerの提供を始めました。

Kindle Cloud ReaderにアクセスしてアマゾンのIDをパスワードでログインすると、自分のKindle本が「クラウド」というエリアに並んでいて、読みたい本をクリックすると本の内容が画面に表示されます。

当然、他のKindleデバイスやiPhoneなどのKindleアプリと同期されていて、他のデバイスで読み終えた続きから読むことができます。

結論から先に言うと、あまり使うことはないだろなーという感想です。

一応アマゾンの売り(?)は、「KindleデバイスやKindleアプリを持っていなくてもKindleの書籍を読めます!」ということみたいなのですが、Kindle本体もなくタブレットのKindleアプリもなく、パソコン上だけでKindle書籍を読みたいという人はあまりいないような・・・。

逆に、Kindle本体やアプリがあれば、パソコン上で読むメリットもありません。

でもそれ以上の最大のデメリットは、このKindle Cloud Reader、日本語の本には対応していないのですよー。

読めるのはマンガ、雑誌、洋書のみ。

これでは日本ではあまり利用者が増えないでしょうね。

試しに英語の本を読んでみたのですが、余白サイズは選べるものの行間のサイズを選べないので、ちょっと字が詰まって読みにくい印象です。

Kindle本体もiPadもiPhoneも持っていなくて、でもパソコンだけはあり、ネットワークにつながっていて、どうしてもKindleの洋書かマンガが読みたい!という状況になったら使うかもしれませんが、きっとそういう場面には遭遇しないと思います(^^;。

日本語の本にも対応してくれれば少しは使い道があるかもしれませんね。

詳細はアマゾンのKindle Cloud Readerサポートをご参照ください。

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羽生結弦選手の写真集
いつか出るんではないかと思っていましたが、いつかどころかもうすぐ発売される『YUZURU 羽生結弦写真集』。

羽生選手がジュニアのころから写真を撮っている仙台出身のカメラマン、能登直さん撮影の写真での写真集です。

近頃CM出演や記念切手の発売、写真集の出版など、フィギュアスケートとは別の場所で注目が集まっている羽生選手。

これで成績を残さなかったら、あらぬ方向から批判されるかもしれませんし、何より本人が悔しいに違いないですよね。

ぜひがんばってグランプリシリーズ中国杯で良い成績を残してもらいたいなぁと思います。

私は既に1冊予約注文済みです(^^;。

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松島観光~五大堂と瑞巌寺
松島観光~松島湾遊覧の続きです。

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日本三景の碑。(クリックすると拡大します。)

日本三景といえば、宮島、天橋立、松島、ですね。

次は、観光船乗り場のすぐ近くにある五大堂へ行きました。

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右奥にちらっと見える屋根が五大堂です。(クリックすると拡大します。)

松島観光案内のサイトの説明を引用すると・・・。

松島のシンボル・五大堂は、大同2年(807)坂上田村麻呂が東征のとき、毘沙門堂を建立し、天長5年(828)慈覚大師円仁が延福寺(現在の瑞巌寺)を開基の際、「大聖不動明王」を中心に、「東方降三世」、「西方大威徳」、 「南方軍荼利」、「北方金剛夜叉」の五大明王像を安置したことから、五大堂と呼ばれるようになりました。

秘仏とされる五大明王像は、五代藩主吉村が500年ぶりにご開帳した1700年代以降、33年に一度ずづご開帳されるようになりました。

現在の建物は、 伊達政宗が慶長9年(1604)に創建したもので、桃山式建築手法の粋をつくして完工したものです。堂四面の蟇股にはその方位に対して十二支の彫刻を配しています。

伝説では、 慈覚大師円仁が延福寺を開いたときに、五大明王を安置したところ坂上田村麻呂が祀った毘沙門天は、ある夜、光を発して沖合いの小島に飛び去り、 その島は毘沙門島といわれるようになったそうです。

なるほど。

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真っ赤な橋を渡っていきますが。(クリックすると拡大します。)

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この橋、「すかし橋」といって、下が見えるのですよ。(クリックすると拡大します。)

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こんな風に。(クリックすると拡大します。)

この幅なので体ごと下に落ちることはないですが、子供だったら片足がすぽっとはまってしまうかも。

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お堂。なんのお堂だか分かりません・・・。(クリックすると拡大します。)

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五大堂の説明。(クリックすると拡大します。)

こういう説明書きがあると必ず写真に撮るのですが、あとでゆっくり読むことがあまりありません(^^;。

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五大堂全景。(クリックすると拡大します。)

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反対側からも五大堂を。(クリックすると拡大します。)

美しい形のお堂、松の木々、後ろにちらりと見える赤い橋がアクセントになっていい写真が撮れました~。週末だったので人も結構いたのですが、人が引けた一瞬を狙って撮った一枚です。

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上から。隙間がある上に木造なので余計に怖さが増すのかも。(クリックすると拡大します。)

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五大堂前の目抜き通り。ここにお土産物屋さんやお食事処がたくさんあります。(クリックすると拡大します。)

お次は瑞巌寺へ。

これまた松島観光協会のサイトから引用させていただきますと。

正式名称:松島青龍山瑞巖円福禅寺

天長5年(828)、慈覚大師円仁によって開創された奥州随一の禅寺で、延福寺と呼ばれていました。延福の寺号は天台宗の総本山、延暦寺に由来します。正元頃(1259)臨済宗に換わり寺名も円福寺へと改名されました。

現在の建物は、慶長14年(1609)、伊達政宗公が桃山様式の粋をつくし、5年の歳月をかけて完成させたものです。建築にあたっては、諸国から名工130人を集めたほか、建材も熊野山中から取り寄せるなど、奥州の覇者としての意気込みが伝わります。造営の縄張には政宗自ら縄頭を執ったことからも政宗が心血を注いだことが窺われ、奥州の覇者としての意気込みが伝わります。

伊達家の菩提寺である瑞巌寺は、桃山時代の真髄を表している荘厳な建物です。特に唐戸や欄間、あるいは襖や床の間の豪華な絵画は日本の自然美を代表する人工美の極致とされています。

本堂・中門・御成門は大修理により平成21年9月1日から平成28年3月ごろまで大修理のため非公開となりますが、本堂修理期間中は国宝庫裏及び陽徳院お霊屋が特別公開されます。

あら、本堂が修理中なんだ・・・。

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修理中のため、本堂・中門・御成門が非公開でした。(クリックすると拡大します。)

本堂を観られないなら入らなくてもいいか~と、石像だけ見ることにしました。

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瑞巌寺について。(クリックすると拡大します。)

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ここからずっと石像が並んでいます。(クリックすると拡大します。)

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西国三十三観音巡拝所なのだそうです。(クリックすると拡大します。)

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こういう石像がたくさん並んでいて圧巻。(クリックすると拡大します。)

夜だとちょっと怖いかも・・・。

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この写真を撮ったあたりまで津波が到達したんだそう。(クリックすると拡大します。)

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到達地点の目印が立っていました。(クリックすると拡大します。)

写真が多いので円通院へ続きます~。

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松島観光~松島湾遊覧
間にヘルシンキとモスクワの旅行記を挟んでしまったので時間軸が前後していますが、仙台旅行1日目~夕食♪の続きです。

今回の宮城旅行は1泊2日。1日目はアイスリンク仙台で散々滑り、夜は美味しいお寿司を堪能し、2日目は松島に行きました。


JR仙石線の時刻表。

電車の本数が少ないので、前日お寿司を食べた後に時刻表をチェックしておきました。

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10時8分の快速で松島海岸駅へ向かいます。仙台駅は広いのでホームが予想以上に遠かった。

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寒い地域に特徴の、ドアを開けるために押すボタン。(クリックすると拡大します。)

ヨーロッパの地下鉄みたい。

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約20分で松島海岸駅に到着しました。(クリックすると拡大します。)

仙石線は本数が少ないので、到着してまずするのは帰りの時刻表チェックです。


1時間に2本しかない。帰りの切符も先に買っておきました。

うっかりしてたのですがここはJR東日本。SUICAを持ってきておけば良かったと思いました。

駅舎を出て右に進むと、松島の観光船のチケット売り場があります。

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11時発の観光船に乗ることにしました。

観光船乗り場は人の流れについていけば迷いませんし、途中に案内板も出ていました。


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観光の見どころへの案内図も。(クリックすると拡大します。)

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この案内図には松島観光案内のサイトのQRコードもついています。(クリックすると拡大します。)

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公園の中を突っ切っていきます。(クリックすると拡大します。)

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公園にあった『みやぎ観光マップ』。(クリックすると拡大します。)

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海沿いの道。観光船が見えてきました。(クリックすると拡大します。)

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ここが観光船乗り場。(クリックすると拡大します。)

観光船の種類はいくつかあるようですが、私は最もメジャーだと思われる『仁王丸』というのに乗りました。というより、松島海岸駅のすぐ近くの観光船チケット売り場では『仁王丸』のものしか扱っていませんでした。

乗船料は一人1,400円。これは1階の普通船室の料金で、プラス600円で2階のグリーン船室に乗ることもできます。2階の方がゆったりできそうだったので、グリーン船室に乗りました。

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こちらがグリーン船室の様子。(クリックすると拡大します。)

席は好きなところに座れます。テーブルがあるのでゆったりとくつろげます。

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グリーン船室にあったガラス。松島の風景が彫り込んであって素敵~。(クリックすると拡大します。)

さて、時間になり出航~!

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鐘島。(クリックすると拡大します。)

4つの穴に打ち寄せる波音が鐘のように聞こえることから名づけられたそうです。

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これは・・・なんだっけ?小さい小さい島というか岩。(クリックすると拡大します。)

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仁王島。(クリックすると拡大します。)

帽子をかぶり、口に煙草をくわえた仁王像にも見えることからこの名前がつけられたそうです。仁王像に見える・・・かな?

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島よりこっちが気になる!牡蠣の養殖!(クリックすると拡大します。)

もっとたくさん島や岩の写真を撮ったのですが、どれがどれだか分からなくなってしまった・・・。

ちなみに、ガイドブックには仁王丸船内でウミネコに餌付けするためのエサが売っている、と書かれていますが、環境保護のため現在はエサは売っておらず、餌付けも禁止だそうです。

松島は、2013年に日本で初めて『世界で最も美しい湾クラブ』(the Most Beautiful Bays in the World Club)というのに加盟したのだそうです。

松島が国内初加盟 世界で最も美しい湾クラブ

この美しい湾を守るために、環境保護は大切ですよね。

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観光船乗り場前のレストハウス。(クリックすると拡大します。)

ここでも船のチケットを購入できます。というより、こちらで買った方が選択肢が多くていいのかもしれません。

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レストハウスの中には東日本大震災時と現在の姿を比べる写真がありました。(クリックすると拡大します。)

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かなりの高さまで津波が来たのが分かります。(クリックすると拡大します。)

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この写真の中央の赤い矢印のところが、津波が到達した高さ。(クリックすると拡大します。)

写真が多くなるので続きます~。

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治安がいい、というときの基準
あの国は治安が良い、という表現をするとき、皆さんはなにを基準にしているでしょうか?

世界でも屈指の治安のよさを誇る我が国日本。

夜中に女性が一人で外を歩けるとか、自動販売機がひと気のない道にあっても壊されないとか。

カフェやファーストフードで席に荷物を置いたまま注文に行ってしまうというとの治安の良い国の特徴かも。

ドバイに行った時、ファーストフードのお店で私の目の前の席に荷物を置いて注文に行ってしまったドバイの人を見て、この国は治安が良いに違いないと思いました。

そして、落とした物が戻ってくるというのも治安の良い国の特徴だと思います。

実は私、この夏のフィンランド旅行でポーチを落としました。

中身はなんと現金、クレジットカード、iPhoneという、「盗みたい物ランキング」に入りそうなもの3点セット。

落としたのはホテルの中だったのですが、なんと、なくしたことに気付いてもいなかった。

部屋でボーッとしていたらフロントから電話があり、「あなたのサイフやiPhoneが届いてるわよ。」と言われました。

なくしたと思っていないので事態がよく飲み込めず、「それ、私の?」などとマヌケな返答をしてしまったのですが、探してみるとたしかにポーチがない・・・。

慌ててフロントに取りに行ったら、拾った人が届けてくれたとのことでした。

拾った人もフロントの人も良い人でなかったら大変なことになっていました。

日本でも財布を落としたことがないのに海外で落とすなんて・・・。治安がいいと安心しきっていて油断していたのかなぁ。

次の海外旅行ではよぉ~く気を付けようと思います。

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『鈴木明子が教えるジャンプの見分け方』
プロスケーターの鈴木明子さんがフィギュアスケートのジャンプの見分け方を解説している動画を見つけました。

鈴木明子が教えるジャンプの見分け方

フィギュアスケート観戦に役立つのはもちろんですが、いつの日かジャンプを習い始めたときの参考になりそう!

いつの日か・・・って、ホントにジャンプを習えるのなんて何年後のことなんだろう。

スケーティング技術が向上したことには私は年を取ってジャンプできないかもしれない・・・。

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Wordの機能
先日、Excelの関数という記事を書いたので、OfficeつながりでWordの機能についても。

Wordにも多彩な機能がありますが、Excelに比べてあまり利用されていないな~と感じることがあります。

私がよく使う機能は、ページ挿入機能とセクション区切りと目次機能の組み合わせ。

目次をクリックすると該当ページに飛ぶという、文書の最初に目次を付けた配布資料を作る際によく利用します。

何もせずにページ挿入機能を使うと、1ページ目が「1ページ」となります。(当然ですね。)

が、表紙と目次を付けた資料で1ページ目が「1ページ」となると、表紙が1ページ目になってしまい、目次のページが2ページ目、本当の内容が始まる箇所が4ページ目などになってしまいます。

こんなときはセクション区切りを使って、まず目次のページと本文のページを区切ります。

そして、本文のページで「前と同じヘッダー/フッター」機能を使って表紙や目次のページと本文のページで違うフッターを入れられるように設定し、ページ番号の挿入機能を使って本文のセクションにページ番号を挿入します。

それから、ページ番号の書式設定で連続番号を「前のセクションから継続」ではなく「開始番号」を選び、番号を「1」と入力します。

すると本文が始まるページのページ番号が「1」となります。(表紙や目次のページにはページ番号がつかない。)

その他よく使うのは、変更履歴の記録機能や差し込み印刷。

差し込み印刷は同じテンプレートで社員番号と氏名だけ違う文書を作成するときに便利ですね。

こんな便利な使い方があるよ、というWordの機能があったらご紹介くださーい。

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堂島ロール
マキシム・ド・パリのミルフィーユは自分で食べるには良いですが、食べにくいので人と食べる時はついつい敬遠。

そんな時はロールケーキをよく買います。

今回は堂島ロールをお買い上げ~。


堂島ロール。

日持ちしないので大きいサイズだと少人数には向かないし、と思っていたら、ハーフサイズがあるんですね。


3~4人ならハーフサイズがピッタリ。

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フィギュアスケートで出来るようになったこと
今年習い始めたフィギュアスケート。

最近はブログにあまり練習のことを書いていませんが、飽きるどころかどんどん熱中していって。

「無人島に何か一つだけ持っていけるとしたら?」と問われたら「スケート靴」と答える程度にはフィギュアスケートにハマってます。

フィギュアスケートを習っていると言うと「大人でフィギュアスケート習ってるって初めて聞いた!」という反応をされ、「ジャンプとかスピン出来るの?」と返されます

まだまだそんなレベルではありません~(^_^;)。

「トリプルアクセルとか跳べる?」と言う人も・・・。

いやいや、トリプルアクセルを跳べる人はオリンピックに出るレベルですよ!

では今何ができるんだと言われると、できるかどうかはともかく、これまでいろいろ習いました。

・フォアひょうたん
・フォア両足スネーク
・フォア片足スネーク
・フォアセミサークル(アウトエッジ、インエッジ)
・フォアクロスロール
・フォアクロスオーバー
・フォアクロスビハインド
・フォアスイングロール(アウトエッジ、インエッジ)
・バックひょうたん
・バック両足スネーク
・バック両足スネーク
・バック片足スネーク
・バックセミサークル(アウトエッジ、インエッジ)
・バッククロスロール(アウトエッジ、インエッジ)
・バッククロスオーバー
・バックスイングロール(アウトエッジ、インエッジ)
・両足スリーターン

フィギュアスケートをよく観戦したり自分で滑ったりしない方にはサッパリ何のことかわからないですね(^^;。ものすごく初歩的な技ばかりです。

こうして書くといろいろ出来るようになってて欲しいところなのに、出来はどれも今ひとつ。

バックのアウトエッジが苦手ということは、バックのセミサークルもバックのクロスロールもバックのスイングロールも、不完全ということですからね~(><)。

上達への道のりは長い・・・。

スケートを始めて数ヶ月経ち、だんだん知り合いも増えてきました。

スケート教室で同じクラスの人、同じ時間だけどクラスが別の人、曜日も時間も違うけどいつもリンクで会う人、などなど。

名前は知らないけれど顔見知りになった方や、仲良くなって連絡先を交換したりする友達もできました。

いつも同じ時間に通うといつも同じ人が練習してますよね。

ホッケーのおじさん達もいつも大体同じ時間に来ているので、フィギュアスケーターだけでなくホッケーの人とも顔見知りになりました。

うちのリンクでは大人フィギュアスケーターと大人ホッケープレーヤーが仲良くお話ししているところをよく見かけます。

暗黙のルールも理解していて、お互い邪魔にならないように気を使い合って練習してる感じ。

先日はホッケーのおじさんが、ホッケーシューズでスリーターンをやって見せてくれました。

スピンもやってみたいんだよねー、なんて話してたので、いつかホッケーのブレードでスピンするおじさんを見られるかも?!

大人スケーターだけではなく、子供のスケーターにも顔見知りができ、「こんにちは!」と声を掛けてくれる子がいます。話し方もしっかりしていて小学校高学年かと思っていたのに、年を聞いたら8歳、小学校2年生!

今どきの子ってこんなに大きいのか!と驚きました。

日常生活では周りに小さな子がまったくいないのですが、スケートリンクに行くと幼稚園児から大学生までいろんな年齢の未成年がいるのでおもしろいです。

彼らの話している内容をコッソリ聞くのが実は隠れた楽しみ♪

趣味が悪い?今どきの子がどんな話をしているのか知りたいんですよーぅ。

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フィンランディア杯まであと1週間
いよいよフィンランディア杯まで残すところあと1週間となりました。

フィンランドに早めに行って観光する方、ぎりぎりに入って試合だけ見て直行直帰の方、試合後にもう少しフィンランドに滞在する方、など様々かと思います。

個人手配で行く方は、現地の移動手段確保や情報収集も重要ですよね。

過去にフィンランド情報を書き散らしているので、ここにリンクをまとめておきます。

フィンランディア杯情報
フィンランディア杯スケジュール
バローナアレーナ(フィンランディア杯会場)

ヘルシンキ&エスポー情報
ヘルシンキ市観光案内所
首都圏観光案内所(ヘルシンキ・ヴァンター国際空港にある案内所)
ヘルシンキ・ビジターズ・ガイド(PDFファイル)
Visit Espoo(FaceBook)
Visit Espoo

空港からヘルシンキ市内までの移動
フィンエアーシティバス
エアポートタクシー

空港からエスポー市内までの移動
エアポートタクシー

ヘルシンキのタクシー会社
Taksi Helsinki

バス情報
ヘルシンキ交通局
エスポーのバス時刻表(102-112番)
エスポーのバス時刻表(194-213番)

会場のバローナアレーナ近くへ行くバスはたくさんありますが、自分のホテル近くまで行くバスの最終時間をチェックしておいた方がいいと思います。

試合2日目と3日目は土日なので平日よりバスの本数が少ないと思います。

公共交通機関アプリ
Reitit (reittiopas) - Pasi Kolkkala
ヘルシンキ周辺エリアの公共交通機関を調べられるアプリです。

現時点のトラムの運行状況が地図上でリアルタイムに確認できたり、「乗換案内」のような使い方ができます。

出発地点、到着地点、出発または到着時間を指定すると、乗るバス停、バス番号、バスの時間などが表示されます。最終バスの時間なども分かるので、このアプリがあると安心です。ただし、インターネット接続が必要。

SIMカード
ヘルシンキでフィンランドのSIMカードを買う

その他
フィンランディア杯観戦ML
観戦に行かれる方同士の情報共有などに使っていただければと思って作りました。

私は行かないことになりましたが・・・行かれる方は楽しんできてください!

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ヘルシンキ5日目~ヘルシンキ空港
ちょっと間が開きましたが、ヘルシンキ4日目~ヘルシンキ湾クルーズの続きです。

と言っても、5日目は帰国日。大した情報はないのですが、空港の写真を撮ってあるのでちょこっとだけ。

とっても美味しかったホテルの朝食ですが、帰国日は朝が早くて頂く時間がありませんでした。残念。

泊まったホテル、Solo Sokos Hotel Torniはヘルシンキ中央駅から徒歩で5分。

ヘルシンキ・ヴァンター国際空港までタクシーで行こうかと思っていたのですが、空港まで行くフィンエアーシティバスの乗り場まで5分なので帰りはバスを利用することにしました。

空港バススケジュールはこちら。(変更になる可能性もあるので最新の情報をチェックしてください。)

ヘルシンキ中央駅前を出発したら、途中1ヵ所街中のバス停で止まり、その後は空港まで直行。約30分で到着しました。

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空港のターミナル前に停まった空港バス。(クリックすると拡大します。)

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ヘルシンキ・ヴァンター国際空港内。(クリックすると拡大します。)

フィンランド語の掲示ともこれでお別れ。次に来た時にはもう少しフィンランド語が分かるようになっていたい、という学習のモチベーションになります。

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空港の出発ターミナル内。(クリックすると拡大します。)

天井からプロペラ機の模型がぶら下がっている、ターミナル中央あたりのお店がたくさんあるエリア。このエリアに免税手続きのカウンターがあります。

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これがその免税手続きカウンター。(クリックすると拡大します。)

たしか29番ゲートあたりだったはず。免税手続きでは買ったものを見せろと言われることがあるので、スーツケースに入れてしまってはいけません。

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ここから先は国際線のゲートへの入り口。ここでパスポートチェックされます。(クリックすると拡大します。)

4年前にもヘルシンキに来ているのに出発ターミナルの記憶がないなぁ・・・と思っていたのですが、4年前はヘルシンキから隣国スウェーデンのストックホルムまでフェリーで移動したんでした。

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ヘルシンキの空港はとっても親切で、あちこちにこういう案内板があるので迷いません。(クリックすると拡大します。)

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インターネット電話の機械が置いてありました。(クリックすると拡大します。)

クレジットカードや現金で使えるようです。国際電話を掛けるには、普通の公衆電話よりインターネット電話の方が安くていいですよね。

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ターミナル内にあった何かのブース。こんなところまでオシャレです。(クリックすると拡大します。)

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お土産物屋さん。ムーミングッズがたくさんありました。(クリックすると拡大します。)

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空港内の案内掲示で初めて日本語を見ました。(クリックすると拡大します。)

さて、ホテルで朝食を頂く時間がなかったので空港のカフェで軽く食べることにしました。

20140901-70.jpg
"MY CITY HELSINKI"という空港内のカフェ。(クリックすると拡大します。)

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コーヒーと甘いパン、レジのそばに置いてあったのでつい買ってしまったムーミングミ。(クリックすると拡大します。)

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カフェのテーブルはヘルシンキの地図や歴史が書かれたデザイン。(クリックすると拡大します。)

最後の最後までフィンランドはオシャレなデザインにあふれた国でした。

また来るぞ~!と決意して出国したフィンランド。

フィンランディア杯観戦で10月に再訪の予定だったのが、結局行けなくなりましたが、来年こそはと思ってます。

今度は冬の時期、屋外スケートリンクがヘルシンキ市内のあちこちにできる季節に行きたいです、

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『即戦力がつくビジネス英会話』
最近、旅行のことかフィギュアスケートのことばかり書いていて遊んでばかりいるような印象ですが、その通りです。

40歳を過ぎたので、楽しいことに目いっぱい力を入れよう!と思って、趣味に邁進しています。

とはいえ一応英語の勉強も思い出したように続けています。

先日は『即戦力がつくビジネス英会話』という本を買いました。


即戦力がつくビジネス英会話』。

よくある英語学習の本と比べて字が小さいので、ページ数の割に分量が多いです。その分やりがいもあります。

この本を読んでの印象は、日本での英語を使うビジネスシーンを知ってる人が書いたんだなーということ。なぜなら普段の自分の仕事と比べて違和感がないのです。

会話文の中で田中さんのことを"Mr. Tanska"ではなく"Tanaka-san"と呼んでいるダイアログがあるのもとっても自然。

日本のビジネスシーンでは、名前を呼ぶときMr xx.やMs. xxではなくxx-sanと呼ぶことが多いです。

私は仕事柄、外資系の人材紹介会社のコンサルタント(外国人)とやり取りすることが多いですが、私が日常やりとりする方は皆さん揃って私のことをxx-sanと呼び、Ms. xxと呼ぶ人はいません。

そういう風にしろって教わるんでしょうかね?

この本では社外とのやりとりだけではなく社内での会議の進め方、説明の方法、組織内情報伝達、リスク管理など、分量が多いだけにいろんなシーンが取り上げられていて、日常業務に役に立つ語彙や表現がたくさん載っています。

ダイアログで出てくる単語の意味はリストになっていますが文法的な説明は一切ないので、英語中級者以上で実際に仕事で英語を使うことが多い方にオススメです。

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