最近の記事


スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
大人スケーターのフィギュアスケートレッスン~2014年5月4週目
今月最後のフィギュアスケートの教室に行ってきました。

今日も基本を着実に。特に、今日の先生は「基礎が大事!」というポリシーのようで、何度もそれを強調されていました。

私も何事も基礎が大切!と思っているので、深く同意しました。

まずは、フォアの足踏みで歩き、次はフォア両足ひょうたん、ひょうたんから片足滑走。

フォアの片足滑走はもうだいぶフラフラしなくなってきました。自主練習の成果がなんとなく出てきたような。

次はフォアのスネーク。最初は両足の間を肩幅くらい開けて滑り、慣れてきたらできるだけ両足を揃えてスネーク。

スネークも最初は両足を揃えるのが怖くて、足と足の間がすごく開いていましたが、両足を揃えてスネークできるようになってきました。でもかなり動きがぎこちないです・・・。

次はバックの練習。

まずはバック足踏みで歩きます。これはさすがにもう問題なし、と思っているのですが、ついつい下を向いてしまうクセが抜けません・・・。

次はバックのひょうたん。ここからかなり怪しくなってきました。

バックのひょうたんはなんとかできるものの、なんというか、後ろに進もう進もうという気持ちが強すぎるのか、おしりを突き出したような姿勢になってしまいます。

きちんと前を向いて上半身を起こして滑りたいのですが、気が付くとそうなってしまう・・・。

そして、後ろに進みたくて氷をあまりに力いっぱい押しているのか、先生に「もっとひざを柔らかく~!」と注意されました。

ひょうたんも怪しいので、ひょうたんから片足滑走になるともっとダメ。フォアのように安定して片足に乗れません。

だって一般滑走の時間って人が多くてバックの練習があまりできないし・・・と言い訳。

ひょうたんの後はバックスネーク。バックのスネークも少しコツがわかってきた(ような)気がしますが、まだまだトゥピックでガリガリやっちゃうんですよね。

あと、ゆっくり滑ると転びそうな気がして、逆にスピードを上げてしまいます。

ここまでやったらフォアに戻りました。私だけでなく、クラスの他のメンバーもバックがみんな苦手なのでフォアに戻って一安心(^^;。

フォアでしゃがんで滑るのを何往復かしてから、フォアストロークの練習。普通に滑ったあと、手のふりをつけて滑りました(フリーレッグの方の手を回す)。

フォアのストロークは自主練習でもやっているのですが、手の振りをつけたとたんに足の動きがおろそかに~。

スケーティングレッグはしっかりひざを曲げて、フリーレッグはひざを伸ばしてつま先を横に向けないといけないのに、手をつけなきゃ~と思ったとたん、スケーティングレッグのひざは伸び、フリーレッグのひざは曲がってしまう・・・。

振りをつけて滑るってなんて大変なんだ!と選手のすごさを改めて実感です。

あとは最後にちょっとだけスパイラルの練習。まずは壁につかまってフリーレッグを上げる練習をしましたが、壁につかまってても脚を上げるのが大変・・・。

筋力がない上に体がかたいので、腰の位置より上に足を上げるのが一苦労です。

先生には、「この動きはヒップアップにも効くので、家でも練習しましょう!」と言われました。

割と年齢層が高い女性が多い私たちのクラス。きっとみんなこれから家で練習することでしょう(^^)。

壁につかまってフリーレッグを上げる練習後、実際にスパイラルで滑りました。スパイラスで滑りました、といっても、実際は滑れていませんが。

1.片足で滑走してフリーレッグを腰より上にあげられるはずがない。
2.スケーティングレッグのひざをしっかり伸ばせない。
3.よろよろする。

という、端から見たら、何の練習をしているのかわからない滑りをしていたと思います(^^;。

最後にクロスロールの練習を。まずはフォアで、足をクロスするだけのところから。次に、足をクロス後、インに倒して円を描く動きを加えるというもの。

以前はクロスロールでエッジを倒すのがちょっと怖かったのですが、片足スネークやセミサークルの練習をしているうちにいつのまにか怖くなくなっていました。

でもバッククロスロールは・・・無理!バッククロスロールの前段階の、足をクロスしてバックに歩くだけでも一苦労です。すってーんと転びそうで怖いんです・・・。

バッククロスロールが上手にできたら「フィギュアスケートやってる!」って感じになる(ような気がする)ので、今の一つの大きな目標はバッククロスロールの習得です。

1年後くらいにはできるようになっているんでしょうか・・・。

今日のフィンランド語:
opetus 授業、訓練
opetella 学ぶ、習う、練習する
opiskella 学ぶ、学習する
opiskelu 学習
opiskelija 学生

応援クリックよろしくおねがいします↓
ブログランキング・にほんブログ村へ

関連記事
スポンサーサイト


テーマ:フィギュアスケート - ジャンル:スポーツ

おニューの体重計
今使っている体重計は前のマンションに住んでいた時から使っている10年もの。

最近ダイエットをがんばっているので、新しい体重計に買い換えました。

今までの体重計もオムロン、新しいのもオムロンです。


オムロン体重体組成計カラダスキャン HBF-251-W』。4,450円也。

箱に入っているのに、今までの体重計より薄い。


箱から出すとさらに薄い!

今までのは体重が200g単位でしか計測できなかったのですが、新しいのは50g単位で計れます。

ダイエット中は少しでも減るとうれしいので、より小さい単位で計れる方が励みになりますよね。

体脂肪計測も、今までのは付属のバーを胸の高さにあげて握らなければいけなかったのに、新しい体重計は乗るだけでOK。

その他にも(あまり使わないだろうと思いつつも)いろんな機能がついています。

体重引き算機能という、赤ちゃんやペットをだっこして計った合計体重から自分の体重を差し引いて、赤ちゃんやペットの体重を計ることができる機能とか。

乗るだけで電源が自動的に入って体重を計れるステップON機能とか。でもこの機能で計れるのは体重だけ。体脂肪などは計れないそうです。

登録した個人データ4人分を過去30回分記録するメモリ機能とか。一人暮らしなので4人分も必要ないですが。

さて、さっそく今までの体重計と新しいのとで計ってみました。

なんと!体重はどちらも同じなのに、体脂肪率は新しい体重計の方が1.3%多い・・・。

さらに、体年齢も実年齢より上に出ました・・・。

厳しい結果を真摯に受け止め、さらにダイエットをがんばります!

今日のフィンランド語:
paino 体重
hoikka ほっそりした
lihava 太った
pullea ぽっちゃりした(英語:plump)
pulla 菓子パン(pullaを食べ過ぎるとpulleaになっちゃう、ということ?)

応援クリックよろしくおねがいします↓
ブログランキング・にほんブログ村へ

スキットをプレイリストにしてリピート
私が今フィンランド語学習に使っている『ニューエクスプレスフィンランド語』には音声CDがついています。

最近の語学のテキストには大概音声CDがついていますよね。

CDには、各課の会話文(スキット)以外にも、単語や慣用表現、練習問題の文章なども録音されています。

私はiPhoneでプレイリストを作り、学習が終わったらその課のスキットだけを登録していきます。

iPhoneには「プレイリストリピート」という、ずーっとプレイリストを繰り返し再生してくれる機能があります。

この機能を使って、スキットだけのプレイリストを通勤途中の歩いている時間にひたすら聞いています。

周りを見渡して人がいなければ、スキットにつづいて発音したりもします。

(マスクをしている時は人がいても小声でブツブツ言うことも。)

私は英語もある一時期、この方法で勉強していました。

英語のときは「ラジオ英会話」のテキストを毎日ディクテーションして、ディクテーションが終わったらスムーズに読めるようになるまで音読し、その日のスキットをカセットテープ(まだMDですらありませんでした!)に録音し、移動時間にひたすら繰り返して聞いていました。

一度ディクテーションしているので、全てを正確に聞き取れる状態になっています。聞き取れないものを何度聞いても多分効果は低いです。

毎日毎日、移動時間にずっと聞いていたので100回以上は聞いていたでしょう。もしかしたらもっとかも。

すると自然とスキットを覚えてしまい、そのスキットの表現がするっと口から出てくるようになりました。

ここまでくると、初めて聞いた文章も大まかに聞き取れるようになり、ディクテーションも以前ほど時間がかからなくなりました。

ひたすらディクテーションと繰り返し聞きをやったのは1993年のラジオ英会話で、アメリカのルート66を旅していくというストーリーでした。大杉正明先生が講師で、内容もとても面白くて、英語の勉強もさることながら、次回の内容が楽しみだったのを覚えています。

やっぱり語学の勉強は中身も楽しい方が長続きしますね。

英語で効果があったので、フィンランド語でも同じく効果があると信じて、一度勉強した課のスキットはひたすら聞き続けるつもり。今のところはまだ初心者なので、内容が面白いとかうんぬんではなく、今できるものを聞くしかないでうが・・・。

Androidのスマートフォンは使ったことがないので分かりませんが、iPhoneはプレイリスト丸ごとリピートも、一曲リピートもできますし、ちょっとだけ巻き戻すとか進めるのも簡単。

語学の勉強にはスマートフォンがあった方が断然便利ですね。

今日のフィンランド語:
älypuhelin スマートフォン(当然手元の紙の辞書には載ってない)

応援クリックよろしくおねがいします↓
ブログランキング・にほんブログ村へ

マリメッコのミニウニッコでKindleカバー
先日マリメッコのミニウニッコ生地ハーフカットで作ったエッジカバーとペットボトルカバー。

まだ少しだけ生地が残っていて、この少ない生地で何を作れるかと考えていたところ、Kindleカバーが作れるのではと思いつきました。

マリメッコの生地は薄いので裏生地必須ですが、電子機器のKindleを入れるのでできればクッション性が欲しいところ。

そこで、キルティング芯を買ってきてマリメッコの生地と裏生地ではさみ、斜めにミシンでステッチ。

マリメッコのミニウニッコのキルティング生地を作りました。

このキルティングを使ってできたのがこちら。


かわい~い!

オリジナルのマリメッコのミニウニッコ赤のKindleカバー。


開け閉めがラクなように、ボタンやファスナーではなくマジックテープで。

ウニッコの赤に合わせて、マジックテープも赤のものをチョイス。


こんな風に使います。


余った布ギリギリで作れた、サイズぴったりのKindleカバー。


生地のアップ。こんな風に縦横にステッチしてキルティング生地にしています。

キルティングのステッチ糸は模様と同じ色が自然でいいみたいです。

と、エラそうに書いてますが、キルティング生地を作ったのもKindleカバーを縫ったのも母です(^_^;)。

私がしたのは、「キルティングで作って欲しいからキルティング芯を使うのはどう?」とワガママを言ったことだけ。

お母様、ありがとー!

キルティング生地を自作できると、作れるものの幅が広がりますね。

今度はiPadカバーを作りたい、ではなく作ってもらいたいと思っています。

今日のフィンランド語:
mekko ドレス(手元の紙の辞書には「前開きでシャツのような形の上着」と書いてあるけど・・・)
unikko 芥子の花、ポピー

応援クリックよろしくおねがいします↓
ブログランキング・にほんブログ村へ

ISU公認 国際アダルトフィギュアスケート競技会
先日のブログに、大人スケーターが出場できる『フィギュアスケート マスターズチャレンジカップ』という大会があることを書きました。

『マスターズチャレンジカップ』はフィギュアスケーティングクラブ銀盤サテライトというフィギュアスケート愛好者のクラブが主催する大会です。

一方、ドイツには大人スケーター向けの大会で『ISU Adult Figure Skating Competition』というものがあります。

こちらの主催はドイツスケート連盟で、名称を見てわかるとおり、ISU(国際スケート連盟)公認の競技会なのです。

2014年は5月25日(日)~31日(土)の開催。まさに今やってるのですね。

サイトがドイツ語で、ダウンロードできる資料も微妙にドイツ語のものと英語のものが混在しているのですが、アナウンスのPDFは英語で書かれているのでこちらを読むと詳細が分かります。

女子シングル、男子シングル、ペア、アイスダンス、シンクロナイズドスケーティングの種目があります。

シングルは男女ともショートプログラムはなくてフリースケーティングのみです。

こちらが大会スケジュール。ちゃんとISUの大会らしく、最終日にはバンケットまで行われるようですよ。

出場者リストを見てみると、日本からも何名か出場されるみたいですね。でも圧倒的にヨーロッパと北米の方が多いです。

圧倒的に多い、というより、ほとんど欧州&北米。ざっと見た限り、それ以外の国は日本とメキシコとニュージーランドがチラホラいるくらいです。

こちらの大会も見てたいなーと思いますが、行くにはちょっと遠い。

待っていればそのうち誰かがYouTubeに今年の大会をアップしてくれるかもしれません。

そして日経新聞にこんな記事が残っていました。

伊藤みどり、鮮やか2回転半 15年ぶり大会で見つけた道

この記事を書いたフリーライターの野口美恵さんは、フィギュアスケートの本を何冊も出版されています。そしてこの2011年の記事の通り、ご自身もこの大会に出場されています。

今年の大会のエントリーにもNoguchi Yoshieというお名前があったので、きっとこれは野口美恵さんですね。

現役を引退した方が、純粋にスケートを楽しむためにまた大会に出場するっていいですよね。

またいつか、伊藤みどりさんに出場していただきたいなーなんて思います。

今日のフィンランド語:
Saksaドイツ
saksalainen ドイツ人
saksa ドイツ語
sanomalehti 新聞
sanoma ニュース

応援クリックよろしくおねがいします↓
ブログランキング・にほんブログ村へ

テキストをスマートフォンのカメラで撮る
私は今、毎朝1時間程度フィンランド語を学習しています。

当初の計画では朝は30分のつもりだったのですが、なかなかテキストが進まず、朝30分では足りないことが分かってきたので・・・。

さて、朝勉強したことを通勤時間やランチタイムに復習したいと思うときがあります。

でも、テキストを持ち歩くのは荷物が増えて面倒ですし、場所によってはテキストを開きにくいこともあります。

会社の人にフィンランド語を勉強していることをバレたくない、というのもテキストを開けない理由の一つ(^_^;)。

そこで、その朝勉強したページをiPhoneのカメラで撮影するようにしました。

こうしておけば、通勤時間だけでなく、エレベーターを待っている時やATMに並んでいる時間にさっと見返すことができます。

携帯電話ならほぼ必ず持っていますからね~。

会社の人にもフィンランド語の勉強してることがバレませんからね~。

ちょっとしたすき間時間も積もり積もれば大きなもの。

時間つぶしにスマートフォンでネットサーフィンするより、テキストを読んで復習する方が何倍も有意義です。

とっくにやっている方もいると思いますが、英語の勉強にももちろん使える方法なのでオススメですよ。

今日のフィンランド語:
kamera カメラ(紙の辞書に載ってない・・・)
pankki 銀行
pankkikirja 銀行の預金通帳(kirjaが本という意味なので、銀行の本=通帳)
pankkikortti 銀行のキャッシュカード
pankkiautomaatti 銀行ATM
työmatka 通勤(työ=work, matka=trip)

応援クリックよろしくおねがいします↓
ブログランキング・にほんブログ村へ

大人のフィギュアスケート練習着
フィギュアスケートを習いはじめた頃は、ストレッチの効いた普通の黒いパンツや冬用のゴルフウェアのパンツを履いて練習をしていましたが、近頃はフィギュアの練習用パンツを愛用しています。

フィギュアスケート用の練習着はやはり「フィギュア用」と言うだけあって、スケートがしやすいです。

この練習着はマリーナアイスさんで購入しました。


ウェスト部分に「Marina Ice」のロゴが入っています。


お店で2番目に人気だという、スーパー撥水スケートフレアパンツ。4,900円(税別)也。

少し丈が長かったので裾上げしました。

こちらの練習パンツ、裏が起毛で暖かいのでリンクの上でも寒くありません。私はこのパンツ+フィギュア用のハイソックスという組み合わせで滑っていますが、ちょうどいい感じ。

フレアパンツと言っても膝あたりまではわりとピッタリした作りで、裾もそんなにヒラヒラしておらず。

ストレッチもすごく効いているので、足を曲げたり伸ばしたりしても違和感がありません。

そしてフィギュアスケート練習着に一番重要な(と私が思う)のは、「撥水性があること」。

私も練習の度に一度は転びます^_^;。こないだもこれを着て練習していて転びましたが、全く濡れることなく快適でした。

その上お値段もお手頃なので、練習用にピッタリです。

スタイルに自信のある方はスパッツやパンツだけでよいのですが、私はお腹やお尻周りを隠したいのでこの上にゴルフ用の短いスカートを履いていました。

でも本当は、ちょっとシフォンっぽいヒラヒラした生地のスカートを履きたいなーと思っていて(その方がフィギュアっぽい)、いろいろ探してみました。

マリーナアイスさんにも、アイススペースさんにもあるにはありますが、イマイチ気に入ったものがなく。

よくよく考えれば、パンツやスパッツと違い、スカートは撥水性にこだわる必要はないのでバレエの練習用スカートなんていいんじゃないと気が付きました。

そして購入したのがコチラ。


バレエ巻きスカート(丈35cm)黒。1,500円(税込)也。

しかもメール便の場合送料無料です。安いので失敗してもいいかと試しに買ってみました。


巻く前はこんな感じ。

ヒラヒラでかわいいです。巻きスカートなので体型が変わっても問題なし。

アラフォーが日常生活でこんな短くこんなヒラヒラした服を着るなんてありえないですが、フィギュアスケートなら違和感なし!

バレエの練習用スカートは種類豊富なので選べていいですね。フィギュアスケートのマイナースポーツっぷりを実感しました。

こんなにマイナーなスポーツなのにオリンピック金メダリストや世界選手権のメダリストがわんさかいる日本ってすごいです。

バレエの練習用スカートをフィギュアの練習着に使う際の注意点は、スカート丈の長さを確認すること。

バレエのスカートだと丈が60cmくらいあるものもあるのですが、フィギュアスケートの場合は35~40cmくらいの丈の方がいいと思います。あまり長いとスピンやジャンプをする際に邪魔になります。

私はまだスピンもジャンプもできないので、あまり関係ないですけどね(^^;。

そして、こんな記事を見つけました↓。

羽生選手も愛用 スケート練習用のレギンス人気

おお、羽生結弦選手もこちらの練習着を使っていたのですか。

羽生選手の練習着といえば、いつもアンダーアーマーのシャツ(そして手袋はいつもアイスリンク仙台)を着ている姿が写真に写っていますが、パンツの方はマリーナアイスの練習ウェアを着ている写真もあるかもしれないんですね。

今日のフィンランド語:
hame スカート
housut パンツ(ズボン)
baletti バレエ(私の持っている紙の辞書には載っていなかった!)

◎大人になってからフィギュアスケートを習い始める方のご参考まで、アラフォーでフィギュアスケートを習い始めた私の経験を書いています。他の記事は「大人が習うフィギュアスケート」カテゴリーでご覧ください。

応援クリックよろしくおねがいします↓
ブログランキング・にほんブログ村へ

プーケット旅行3日目
ちょっと間が空いてしまいましたが、プーケット旅行2日目の続きです。

この日もJWマリオット・リゾート&スパホテルから一歩も出ずに、ブールサイドでのんびりしたり、ビーチに行ったり、ホテル内を散策したりして過ごしました。

朝食後、水着に着替えてプールサイドへGO!

20140518-01.jpg
メインプール。(クリックすると拡大します。)

この写真だと分かりませんが、メインプールは結構な深さがあり、私は足が底に届きませんでした。プールの向こうには海が見えます。

足がつかないので、まったりというより必死に泳ぎます。

20140518-02.jpg
メインプールを別の角度から。(クリックすると拡大します。)

まだ日が強くないので多くのパラソルは閉じられたまま。

20140518-12.jpg
こちらも別の角度からのプール。(クリックすると拡大します。)

20140518-06.jpg
プールの端にはブクブク泡の出るエリアがあります。(クリックすると拡大します。)

20140518-13.jpg
これはホテルの建物からメインプールを眺めたところ。(クリックすると拡大します。)

メインプールの周りにはあまり木々はなく、開放的な感じ。太陽の位置によってはパラソルの下に座っていても日が当たって暑いです(^^;。

20140518-14.jpg
こちらは海側からメインプールを眺めたところ。(クリックすると拡大します。)

茶色のパラソルが自然になじんでいい雰囲気ですね。

20140518-03.jpg
ちょっと雲が出てきましたが・・・。プールサイドでカクテルを飲むのはお約束!(クリックすると拡大します。)

たっぷり朝食を頂いて、ただプールサイドでゴロゴロしているだけでも、しっかりお昼にはお腹がすきます。不思議~。

プールサイドでランチを頂くことにしました。プールサイドなら水着のまま食事できるのでラクラク。

20140518-04.jpg
タイのビール、シンハービール。(クリックすると拡大します。)

20140518-05.jpg
タイ風焼きそばとナシゴレン。(クリックすると拡大します。)

少しホテル内も散策します。

20140518-07.jpg
お庭の様子。この左端の建物に泊まりました。(クリックすると拡大します。)

20140518-11.jpg
このホテルは敷地が広いので、敷地内を歩きやすいように木製の歩道が設置されています。(クリックすると拡大します。)

朝はこの歩道を散歩したり、ジョギングしたりしている人がいました。道沿いにはランプが設置されていて、夜はこのランプが灯っていい雰囲気になるのです~。

20140518-08.jpg
宿泊棟から海に続く道。(クリックすると拡大します。)この手前の鳥かごみたいのは、実はシャワー。

長くなるので続きます~。

応援クリックよろしくおねがいします↓
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ

犬のシャンプーデー
今日は我が家の犬のシャンプーの日でした。

自分でシャンプーすると乾かすのが大変なので、サロンに通っています。

1時間のシャンプーが終わると・・・。

ジャジャーン!


キリッ。美しくなりました。


こちらはにっこりカワイコちゃん!


微笑みを浮かべて小首をかしげます。

うちの犬、男のコなのですが。

男のコなのに、こんなに美しくて、かわいくて、小首をかしげるポーズが似合ってるなんて。

まるで・・・まるで・・・。

パピヨン界の羽生結弦選手みたいじゃないですかー!

ていうのは半分冗談ですが。(半分は本気。)

今年で10歳になるうちの犬。

黒い被毛が白くなったところもあったり、茶色の被毛はかなり薄い色になったものの、まだまだ元気。

いつか来る別れの日を覚悟しなくてはいけない年齢になりましたが、このままいつまでも元気でいて欲しいと日々思います。

応援クリックよろしくおねがいします↓
ブログランキング・にほんブログ村へ

外国語の相互添削サイト『lang-8』
lang-8というサイトをご存知ですか?

外国語を勉強している人が、自分の母国語を勉強している人の文章を添削する代わりに、自分が学んでいる外国語のネイティブに自分の文章をチェックしてもらう、という助け合いシステムのサイトです。

文章を添削してもらうだけでなく、何か分からないことを質問するのにも使えます。

私はフィンランド語学習に使うつもりですが、英語の勉強にももちろん使えます。

が、英語は学習している人が多いので、添削してもらうのにもコツがいりそうです。

このサイトには「フレンド」という仕組みがあり、フレンドになるとその人の日記がログインした最初のページに表示されるので、フレンドに添削してもらえるチャンスが高くなります。

フレンドは、自分が学んでいる外国語のネイティブで、日本語を勉強している人が最適。

お互いに添削し合えるし、相手もフレンド申請を受け付けてくれる可能性が高いです。英語の場合は、英語のネイティブにはたくさんフレンド申請が届くと思うので、相手が申請を承認してくれないこともあるかもしれません。

フィンランド語の場合、フィンランド語を勉強している人も少なければ、フィンランド人で日本語を勉強している人も少ないので、添削してもらうチャンスは英語より多いですが、フレンドになれる候補の人は逆に少ないです。

その言語を勉強していると登録している人が何人いるか分かるので見てみたところ、やっぱりフィンランド語は少ない(^^;。

日本人でフィンランド語を学習している人だけではなく、他の国の人を含めてもすごーく少ないです。

覚えたばかりの単語や文法を駆使して、書ける範囲でフィンランド語のアウトプットの練習をしていきます。まだかなり語彙力が限定的なので、同じような文章ばかりになってしまうのですが(^^;。

語学の学習にはアウトプットが重要なので、英語を学習している方も、lang-8やその他いろんな機会を使ってアウトプットするよう心がけることが大切だと思います。

登録も利用も無料なので、外国語を学習している人にはオススメです。

ひとつ、自分が日本語を添削していて思ったこと。

あまりに長い文章は添削するのが大変なので、自分が書く際にはほどほどの分量に抑えておいた方がいいと思います。

あと、あまりに文法がメチャクチャだとどこを直すというより文章全てを直さなくてはならず、そういう文章は添削がつきにくいと思いました。

実際、「これは日本語を勉強したことがなくて、単にGoogle翻訳をコピペしているだけでは?」と思えるような文法完全無視の文章を見かけるのですが、そういう文にはやっぱり添削がついていません。

文法、語法を自分なりにしっかり確認して書いた文章をアップしたほうが良さそうです。

応援クリックよろしくおねがいします↓
ブログランキング・にほんブログ村へ

フィンランド語の学習にインターネットを活用
英語にはたくさんあるiPhoneの英語辞書アプリや翻訳サイト。

フィンランド語のものはいくつか見つかるものの、どれがいいのかよく分かりません。

インターネットでよさげな翻訳サイトとアプリを教えてもらいました。

Sanakirja.org
サイトはフィンランド語ですが、右上の「In English」をクリックすると英語表記になります。英語表記に変えると、なぜかサイト名とURLも変わり、Webxicon.orgというサイトになります。

フィンランド語⇔英語だけでなく、フィンランド語⇔日本語や、ドイツ語⇔スペイン語、イタリア語⇔エストニア語など、複数言語間での翻訳が可能のようです。

Google翻訳と同じようなサービスですね。

Sanakirja.orgはサイトだけでなく、無料で使えるiPhone/Androidアプリもあります。こちらの方がいつでもどこでも手軽に使えて便利。

Webxicon.org

英語と違ってフィンランドには便利なツールが圧倒的に少ないです・・・。

私は今、芬日辞典しか持っていないので、これをフィンランド語でなんていうんだろーと思った時は、上記のサイトで英語からフィンランド語を引き、再度芬日辞典で逆引きします。(「フィンランド」のことを「芬蘭」と書きます。)

時々まったく違う単語だったりすることもありますので、辞書を逆引きするのは欠かせません。

今の時代はインターネットですぐに人に聞けるのでとっても便利。フィンランドの若い人はたいがい英語が分かるので、質問すると親切に教えてくれます。

私はまだ初心者なのでテキストで十分ですが、学習が進んでいってたくさんフィンランド語の文書を読みたくなったら、フィンランド語のサイトを活用できるかなと思っています。

観光客向けのサイトだったりすると、同じ内容がフィンランド語と英語で書かれていることも多いので、芬英の対訳付きのテキストのように使うことができますよね。

フィンランドの首都ヘルシンキには、『カフェ・アアルト』が入っていることでも有名な、『Akateeminen Kirjakauppa』(アカデミア書店)があります。

この書店、本のインターネット販売をやっていて、送料は結構かかるものの海外発送もしてくれるのです。

日本でフィンランド語の本やオーディオブックを手に入れるのは大変なので、こういうのは便利ですよね。

ちなみに、上記のアカデミア書店のサイトはフィンランド語と英語、カフェ・アアルトのサイトはなんと英語・フィンランド語・スウェーデン語に加え、日本語のページまであります!

日本人がたくさんカフェ・アアルトに行くんでしょうか?

学習者がとても少ないフィンランド語。インターネットがなかった時代のフィンランド語の学習はとっても大変だったと思います。

応援クリックよろしくおねがいします↓
ブログランキング・にほんブログ村へ

大人スケーターのフィギュアスケート教室〜2014年5月3週目
このところフィギュアスケートやフィンランドのことをたくさんブログに書いているので、iPhoneで「ふ」と打つと「フィギュアスケート」か「フィンランド」が表示されるようになってしまいました。

iPhoneの変換履歴にはその時の自分の興味が如実に反映されますね。

さて、今回も自分のメモとして、今週のフィギュアスケートレッスンの記録です。

今日の先生は初めて教わる先生でしたが、私には今日の先生の説明が一番しっくりきました。またこの先生に当たるといいなぁ。

今日は基本からしっかり練習しました。

フォアの両足で滑ってしゃがむ、フォアひょうたん、フォアひょうたん→片足に乗る、フォアひょうたん→片足に乗って屈伸、フォア両足スネーク、フォア片足スネーク。

私たちのクラスは両足スネークまではみんなだいたい出来ますが、片足スネークになったとたんにみんなヨロヨロしだします(^^;。

次はバックの練習。バック両足で滑ってしゃがむ、バックひょうたん、バックひょうたん→片足に乗って屈伸、バック両足スネーク。

やっぱりバックはフォアより難しいです。フォアのひょうたんは両足をくっつけてできるようになってきましたが、バックのひょうたんはどうしても両足が離れてしまう・・・。

先生のアドバイスは、最初はトゥピックでガリガリ氷を引っ掻いてしまってもいいので、しっかりブレードのトゥ側で押すようにとのことでした。

フォアに戻ってストローク。腕は肩の高さに上げたままで、ブレード全体で氷を押すように。フリーレッグは斜め後ろに伸ばす。

バックのストローク。ひょうたんの要領で前に氷を蹴る。フリーレッグを戻す時にスケーティングレッグより後ろに戻そうとすると腰が回ってしまうので気を付けること。

フォアのクロスロール。ひざをしっかり曲げたままクロスすること。クロスしてすぐに足を踏みかえるのではなく、そのまま少しクロスした状態を保つ。できるようになってきたら後ろ脚を伸ばす。

セミサークルのフォアアウトも少しだけ。フリーレッグがぷらぷらしてしまわないように、しっかりスケーティングレッグにつけて滑ること。

最後にT字ストップ。うーん、こないだの自主練習ではだいぶT字ストップができるようになってきたハズなのに(左足限定)、今日は上手にできなかった。なんだろうなー、このムラは・・・。

今日の練習全体を通しての注意は、フォアもバックも、スネークでもストロークでも、お腹が折れてしまいがちなので、上半身をしっかりまっすぐ保つようにということ。

理屈では分かっていても、実際に滑るとついついお腹が曲がってしまう。上半身をしっかりまっすぐ!と呪文のように唱えながら滑らないとダメみたいです。

大人スケーターの皆様はなかなか平日練習に行けない方がほとんどだと思うのですが、アイスリンクに行けないとき、なにか陸でできる練習などされているのでしょうか?

私は股関節が固いためにT字ポジションが取りにくくてT字ストップが苦手なので、ドライヤーをかけている間T字ポジションで立ったりしています。

なにかいい練習などありましたら教えてくださーい。

応援クリックよろしくおねがいします↓
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ

パークハイアット東京の『ピーク ラウンジ』でアフタヌーンティー
パークハイアット東京の『ピーク ラウンジ』でアフタヌーンティを頂いてきました。

東京に数あるホテルのアフタヌーンティーのうち、パークハイアット東京のものは人気があるのだそう。

今まで行ったことのあるのは椿山荘、マンダリンオリエンタル東京シャングリ・ラ東京ザ・リッツカールトン東京

私の中の順位では、シャングリ・ラ東京>マンダリンオリエンタル東京>リッツカールトン東京>椿山荘、という順番。

シャングリ・ラホテル東京は、スタッフの方の接客も素晴らしく、紅茶もスコーンやスイーツもとても美味しい。特に、スコーンにつけるクロテッドクリームが絶品なのです~。

気に入ったところをリピートするのもいいですが、たまには目先を変えて行ったことのないホテルのアフタヌーンティーをチョイス。

ホテルによっては、アフタヌーンティーの紅茶のお代わりの際に違う茶葉を選べないところがあります。リッツカールトンもその一つ。

どうせなら違う茶葉をいろいろ試したい。そしてパークハイアット東京はお代わりの際に違う茶葉を選べるということなのでパークハイアットに行くことに決めました。

パークハイアット東京のアフタヌーンティーは、平日は14時から、週末は12時から営業しています。


パークハイアット東京のビル。

パークハイアット東京って新宿駅から遠いんですよね。

私は初台の駅から行きましたが、新宿駅から行く場合は新宿西口エルタワーからホテルまでの無料シャトルバスがあるそうなので、利用するといいかもしれません。

スイーツメインのアフタヌーンティーと、サンドイッチなどもある定番のアフタヌーンティーが選べるようになっていて、私達は定番の方をチョイス。

紅茶が9種類、コーヒーが5種類、緑茶や烏龍茶から7種類、ハーブティーが5種類選べます。

私は最初は「ピュアアールグレイ」というのを選びました。


サンドイッチ、スコーン、スイーツの3段トレー。これは2人分です。

サンドイッチは3種類、スコーンはここには1種類しか乗っていませんが、あとから温かいスコーンを別で持ってきてくれます。

スイーツも3種類あります。


2杯目は違う茶葉をチョイスしてアッサムを。

パークハイアット東京のアフタヌーンティーは他のホテルと違った変わった特徴があります。

それは、フィンガーフードやプチスイーツを3段トレイとは別に、スタッフの方がトレイに乗せて持ってきてくれて、好きなものを自由に取ることができるんです。


これもその一つ。小さいポテトコロッケと豆のスープ。

写真はありませんが、この他にもサンドイッチがあったりシフォンケーキ、ゴマのマフィン、チョコブッセなどがあり、しっかり全種類頂きました(^_^)。

お茶も3杯目を頂きました。サッパリしたかったのでハーブティーを。


カモミールのハーブティー♪

最後にコーヒーをいただいておしまい。

一人約4,500円ですが、フィンガーフードやプチスイーツをたくさんいただけるのでコストパフォーマンスは高いです。

で、私の中でのアフタヌーンティーの順位はこうなりました。

シャングリ・ラ東京>マンダリンオリエンタル東京>パークハイアット東京>リッツカールトン東京>椿山荘。

私はやっぱりいろんなお茶を楽しみたいので、お代わりで茶葉を変えられるシャングリラ、マンダリンオリエンタル、パークハイアットが好き。

ラウンジの雰囲気やスタッフの対応、フードや紅茶の美味しさで私はシャングリラ東京が一番好きです。

パークハイアット東京の『ピークラウンジ』は、エレベーターを降りたらすぐそこがラウンジなので、人の動きがあり、席によっては落ち着かないのです。

でも、パークハイアット東京のコストパフォーマンスの高さとカジュアルな雰囲気も楽しいので、シチュエーションによって使い分けたいなーと思いました。

どこのホテルに行くにせよ、事前の予約がオススメです。

予約しておけば窓際の席や落ち着いた場所を確保してもらえます。

応援クリックよろしくおねがいします↓
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ

マリメッコの生地で手作りペットボトルカバー
マリメッコのミニウニッコ生地ハーフカットで作ったスケート靴のエッジカバーを作りましたが、まだまだ布が余っています。

今度は母にペットボトルカバーを作ってもらいました。


布の端の部分にあった「MARIMEKKO」のロゴを切り取って縫い付けています。


裏には「FINLAND」の文字を。


ペットボトルを入れてみました。


立てるとこんな感じ。

カワイイ可愛い~!母も上手にできたと自画自賛。

まるで商品のように上手に出来たので(言い過ぎ?)、同じくマリメッコ好きの友人にプレゼントしました。

私は色違いで黄色か青のウニッコ柄で作ろうと思っています。作るというより「作ってもらう」が正しいですが・・・。

こうなってくるといろんなものをマリメッコで揃えたくなってしまいます。

応援クリックよろしくおねがいします↓
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ

母音の発音が難しいフィンランド語
割と発音が簡単と言われているフィンランド語。

テキストにもそのように書いてあって安心していたのですが、こと外国語に関して「発音が簡単」などということはないのですよね。

違う国の言葉なのですから・・・。

書いてある通りに読めばいい、という意味では英語よりは少しは楽です。

が、英語も慣れてしまえばある程度の法則性が分かってきて、初見の単語でもなんとなく読み方は分かるようになってきます。

フィンランド語の発音で今(さっそく)つまづいているのは、母音。

フィンランド語には母音が8つあり、発声するときの舌の位置によって、後母音、中立母音、前母音という3つに分類されます。

この後母音の「a」と前母音の「ä」の聞き分けが出来ないのです(>_<)。

テキストには、フィンランド語の「ä」は、英語の「apple」の「a」の発音だと解説してあるのですが、CDのお手本の発音を聞くとそれともちょっと違う気がする。

英語の「apple」の「a」ほどベチャっとしていないというか・・・。

単独で発音されれば分かりますが、文章の中に入るともうダメです(>_<)。

同じように、英語では私は今だにrとlの聞き分けに自信がありません。

こちらも単語だけでplayとかprayと言ってもらえば分かりますが、文章の中に入るともうダメ。

聞き分けられないので文脈で判断していますが、母音の場合は出てくる頻度が子音の比ではないので聞き分けられないのは問題なんですよね・・・。

ところで、今使っているフィンランド語テキスト『ニューエクスプレス フィンランド語』の第3課では「どこに住んでいるの?」という場所のたずね方と答え方を学習します。

その例文が、"Missä sinä asut?" "Asun nyt Espoossa." 「どこに住んでいるの?」「今エスポーに住んでいます。」というものなんです。

おお、エスポー!フィギュアスケートのフィンランディア杯、羽生結弦選手が2年連続優勝したフィンランディア杯が開催される、あのエスポー!と意味もなくうれしくなりました(^_^)。

知っている地名や親しみのある地名がテキストに出てくると学習も進みます。

このフィンランディア杯、Espoo Barona Areenaという会場で開催されます。ここのサイトがフィンランド語なので、これを読めるようになりたいなぁと思いました。

語学はその言葉が話されている国に興味があるかどうかで習得のスピードが違ってくるんだなーと実感しました。

応援クリックよろしくおねがいします↓
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ


好きなもの×好きなもの
今の私の頭の中は、フィギュアスケートとフィンランド/フィンランド語で80%くらい占められています。

graph201405.jpg
私の頭の中の関心事の割合。

ん?「仕事」がない・・・。きっと「仕事」は「その他」の2%に含まれているはず。

今まで仕事の割合が多くを占める時期も長らくあったので、こういう状態も悪くないとかなと。


フィギュアスケートとフィンランドのことばかり考えている証拠@うちの本棚。

フィンランド語のテキストやフィギュアスケート関連の本ばかり(^_^;)。

さて、その二大関心事のフィギュアスケートとフィンランドがコラボしたら・・・。

ジャジャーン!


フィンランドのブランド、マリメッコのミニウニッコ柄。これは何でしょう?

フィギュアスケーターの皆さんならお分かりですね。


スケート靴のエッジカバーです!


カワイイ!素敵!オリジナルのエッジカバー!

北欧生地のおためしハーフカットというのでマリメッコのミニウニッコの生地を買い、母に作ってもらいました。生地は50cm×70cmで1,620円也。

裏はガーゼ生地にして水分を吸い取りやすくしました。

アイスリンクでスケートを終えた後、しっかりブレードの水分を拭き取らないとブレードが錆びてしまうのですが、ちゃんと拭いても温度差で水滴が残りやすいらしい。

そのため、使っていない時にスケート靴のブレードにつけるエッジカバーはタオル生地やガーゼ生地など、しっかり水分を吸い取るものが適しているのだそうです。

これでスケートに行くのがますます楽しみになりました!

エッジカバーは布面積が小さいため、買った布が半分以上余りました。余った布で他のものを作ります。

応援クリックよろしくおねがいします↓
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ

ダイエット5kg減達成!
今月初め、体重が4Kg痩せたと書いてから、停滞期に突入してしまいました。

「ちょっとペースが早いので、もう少しゆっくり痩せたいと思っています」なんて余計なことを思ったのがいけなかったのかもしれない・・・。

ここで焦っては元も子もないので、じっと我慢。ようやくそこから1kg減って、ダイエット開始時から5Kg体重が減りました!

うちの犬は体重2.5Kg。しょっちゅう抱っこしているので、「2.5Kg」という重さの感覚がよく分かります。

5Kg減るということは犬2匹分軽くなったと行くこと。犬の抱っこをずっとしていると結構疲れるのですが、これを2匹ずっと抱っこしていたと考えると、5Kg減るってすごく身軽になったんだなーと思います。

私が今やっているダイエットは『マイクロダイエット』という置き換え食を使った方法。

1日3食のうちの2食をマイクロダイエットに置き換えます。


マイクロダイエット

1食分のカロリーが低いので、早く効果を出したい場合は夕食をマイクロダイエットにするのがよいようです。私も朝食と夕食をマイクロダイエットにして、昼食は普通に外食したりして食事しています。

置き換え食はドリンクタイプ、シリアルタイプ、パスタタイプ、リゾットタイプ。それぞれ味がいろいろあるので全部で20種類くらいあると思います。


左からシリアルタイプ、パスタタイプ、ドリンクタイプ。

サイトを見ると、「ドリンクなのにとっても腹持ちがよくてお腹が空かない!」とか「とってもおいしい!」と書かれていますが・・・。

今までしっかり食事していたところをドリンクだけにするのですから、お腹が空かないわけはありません(^^;。パスタタイプやシリアルタイプは噛む分ドリンクよりは腹持ちがいいかも。

とはいえ、やっぱり量は少ないのでお腹は空きます。でもそれにだんだん慣れてきて、お腹は空くけれど我慢が出来ないほどではない、というくらいになってきます。

私はコーヒーを飲んだりお茶を飲んだり、どうしてもお腹が空いて我慢できないときには「ソイカラ」や「ソイジョイ」など150kcal程度の低カロリーおやつを食べるようにしています。

味については、まずくはないですが、ダイエット食なので「とってもおいしい!」というほどではありません。ドリンクタイプとシリアルタイプは普通に食べられます。パスタタイプも、まぁいいでしょう。

が!控えめに言ってもリゾットタイプは美味しくない・・・。リゾットタイプのお米もどきもダイエット食品なんでしょうが、やっぱり日本人はお米の味に敏感ですよね。お米がダイエット食品だと違和感を感じちゃうのです。

今のところ、朝はシリアルタイプ、夜はドリンクタイプかパスタタイプ、どうしてもお腹が空いたら低カロリーおやつを追加、という感じでダイエットを進めています。

応援クリックよろしくおねがいします↓
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ

プーケット旅行2日目
プーケット旅行1日目の続きです。

今回の旅行は(も?)ホテルでのんびりまったりダラダラすることが目的なので、ホテルから出る予定は1日だけ。

Alan1.netという海外現地オプショナルツアーのサイトで、カヌーで鍾乳洞を巡ったり007の映画ロケ地になった島に行くツアーを日本で申し込んでおきました。

私一人なら英語のガイドでもいいのですが、連れが英語を話さない人なので日本語のツアーを申し込み。英語のツアーの方が断然安いんですけどね・・・。

この日はまだ2日目なので、ホテルでまったりの日。

まずは朝食です。ホテルの予約の際に朝食付きプランを選択済み。

JWマリオット・リゾート&スパ』ホテルの朝食はおいしいとネットで評判を見たので楽しみです。

朝食付きプランの時の朝食をいただく場所は、ロビーと同じフロアにある『Marriott Café』というインターナショナルレストラン。

入り口で、テラスと室内のどちらがいいか聞かれます。どちらでもいい場合は"Whichever"と答えます。私はテラスが好きなのでテラスをチョイス。

テーブルにつくとコーヒーか紅茶かを聞かれます。オレンジジュースも同時に運んで来てくれます。

Coffee or Tea?と聞かれるのですが、お願いすればCoffeeではなくCappuccinoやCafe Latteを頂くこともできます。

20140517-01.jpg
まずは最初の一皿。フルーツとパンケーキ、ベリーソースとハチミツ添え。(クリックすると拡大します。)

20140517-02.jpg
マンゴー!(クリックすると拡大します。)

レストランの入り口近くにフルーツが置いてあるコーナーがあるのですが、実はマンゴーは並んでいません。

そこにいるスタッフの方に「マンゴー下さい」というと、カウンターの下から出してくれます。なんで隠してるんだろう??

20140517-04.jpg
オムレツ。(クリックすると拡大します。)

卵料理のカウンターもあり、希望の調理法を伝ると、目玉焼き、スクランブルエッグ、オムレツなどなんでも作ってくれます。

オムレツは中に入れる具も選べます。私はチーズたっぷりで。

20140517-03.jpg
ハチミツの巣。(クリックすると拡大します。)

ハチミツが巣のまま供されていて、そこから垂れてくるハチミツを頂くことになっているのですが、ついつい巣をこそげちゃいました(^^;。

朝8時頃に行ってゆっくり1時間ほどかけて朝食を頂き、レストランを出るころには入り口で待っている人の列ができていました。みんな朝が遅いんですね。

この日はお天気があまり良くなかったので、海やプールの写真がありません。昼間はロビーでまったりお酒を飲んだりしてました。

みんなが働いている平日、昼間っからお酒を飲めるなんてサイコー!

20140517-05.jpg
ロビーにてカクテルを♪(クリックすると拡大します。)

夕食はホテル内の『Cucina』というイタリアンレストランで。

20140517-06.jpg
前菜とスープ。照明が暗かったので写真の写りがイマイチです。(クリックすると拡大します。)

夜いったん部屋に戻ったのですが、飲み足りなかったので(^^;、一人でまたロビーでカクテルを。

20140517-07.jpg
おつまみはキュウリとニンジンのチップス。(クリックすると拡大します。)

20140517-08.jpg
テーブルの下には猫ちゃん。(クリックすると拡大します。)

おこぼれを狙っているのか、あちこちのテーブルの下をうろうろしていました。でも、触らせてはくれなかった・・・。

出発直前まで忙しくしていたので、ホテルでまった~り、のんび~りするのが至福の時となりました。

プーケット旅行3日目に続きます。

応援クリックよろしくおねがいします↓
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ

羽生結弦選手のSP使用曲『パリの散歩道』の音源
男子フィギュアスケートのショートプログラムの過去最高得点をソチオリンピックでたたき出した、羽生結弦選手の2013-214シーズンのショートプログラム使用曲『パリの散歩道』。

『パリの散歩道』とだけよく紹介されていましたが、実際は、前半部分はゲイリー・ムーアの『パリの散歩道』、プログラムの後半部分はThe Jeff Healey Bandの『Hoochie Coochie Man』という曲が使われています。

これらの曲は両方ともAppleのiTunes StoreでMP3をダウンロードできます。

前半部分:
アルバム『Live at The Marquee - Gary Moore』の5曲目、"Parisienne Walkways (Live)"です。

羽生選手のSPでは、"Parisienne Walkways"の1分35秒から2分6秒まであたりと、2分40秒から3分14秒あたり、6分37秒から6分58秒あたりをつなげて使っていると思います。

後半部分:
アルバム『Live At Montreux - The Jeff Healey Band』の12曲目、"Hoochie Coochie Man"。

後半部分は、"Hoochie Coochie Man"の4分8秒から4分25秒あたり、5分30秒から5分59秒あたり、6分11秒から6分33秒あたり、7分7秒から7分14秒くらいと7分29秒あたりのジャーンという部分をつないで使っていると思います。

フィギュアスケートのいろんな選手の使用曲を収録したCDがいろいろと発売されていますが、同じ曲でもアレンジが違ったり別のミュージシャンの演奏だったりと、音源そのものが収録されているのではないものもあります。

違う曲だと知らずに買ってがっかりする人もいるみたいです。

「同じ音源の曲が欲しい!」という際は、Amazonのレビューなどを買う前にチェックした方がいいかもしれませんよ。

応援クリックよろしくおねがいします↓
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ

大人スケーターのための大会『フィギュアスケート マスターズチャレンジカップ』
フィギュアスケートは競技人口が少ないので、大人が出られるような試合はないかと思いきや、『フィギュアスケート マスターズチャレンジカップ』という大人向けの大会があります。

サイトの説明を引用すると・・・。

フィギュアスケート マスターズチャレンジカップは、 「社会人等として多忙な生活の中で、年齢・体力の壁に負けず、心からスケートを愛好するスケーターのため」に行われる大会です。

・大人になってから趣味として滑られている方が、気軽に成果を発表し、ご家族・ご友人に新たな一面を見ていただく機会になれば・・・
・以前スケーターとして活躍していらした方が、再び観衆の喝采の中での興奮を呼び起こしていただく場となれば・・・
・リンク友達の輪を広げていただくきっかけとなれば・・・

というのが、私たちの願いです。
参加することが楽しむことへの第一歩です。ぜひご一緒に楽しみましょう。

とのこと。

参加資格は下記の3つを満たしている人だそうです。

・年齢が20歳以上
・日本学生氷上競技連盟への競技者登録をしていない(今年度登録予定のない)
・日本スケート連盟競技者登録、バッジテスト級の有無、およびプロ、アマの別は問わない

2014年は5月17日(土)の開催。まさに明日!

申込人数は述べ181名だそうですよ。結構たくさんの人が参加するんですね。

参加者の年齢層は幅広く、上は80歳くらいの方もいるのだとか。年代別・男女別で区切って審査するのだそうです。

いろんな方の観戦記を見てみると、元選手のとっても上手な方から、大人になって習い始めたそこそこ滑れるというレベルの人までいろいろの様子。

80歳くらいの方も参加してるってすごいですね。生涯フィギュアスケーター!

アラフォーでフィギュアスケートを習いはじめて、「もっと早く習いたかった・・・」と思いましたが、あと40年は楽しめるってことですね(^^)。

こちらをご覧くださっている大人スケーターの方の中には、観に行かれる方もいるのではないでしょうか。私は今年は行きませんが、来年か再来年は観に行ってみたいと思っています。

応援クリックよろしくおねがいします↓
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ

単語の覚え方
フィンランド語は私にとっては未知の言葉。

見る単語すべてが知らないものばかりです。

言葉のリズムに耳馴染みがないので、慣れるまでなんとなく違和感があり、英語の単語より覚えにくい気がします。

とはいえまずは基本単語を覚えこむことがどの外国語でも大切。

私がどうやってフィンランド語の単語を覚えているか、ご参考までにご紹介~。

まずはテキストを読んで基本通りCDを聞いて音読5回。口と耳を使います。

次に単語カードを作ります。

このとき、テキストを見ないでカードを作ります。(ここ、大事!)

例えば'nolla'(フィンランド語で0の意味)という単語のカードを作るとき、この綴りを頭の中で思い描き、テキストを見ずにカードに書きます。

フィンランド語の場合は発音と綴りが同じなのであまり間違うことはない(はず)ですが、英語でしたら'enough'などは綴りをしっかり覚えないと読み方を覚えただけではカードに書けないと思います。

テキストを見ながら一文字ずつカードに書く人がいますが、それだとただ書き写しているだけ。

どうせなら、カードを作る作業も暗記の時間に活用した方がいいと思います。

カードの表にはフィンランド語の単語、裏に日本語の意味を書きます。

そして、裏面の右の方に小さくカードを作った日を書きます。その下に翌日の日付、1週間後の日付、3週間後の日付、7週間後の日付を書いていきます。

さらに、カード裏面の日本語を見ながら、今度はFlashcards DeluxeというiPhoneのアプリにフィンランド語の単語を入力します。この作業によって、もう一度手を動かしてスペルを覚えます。

カードを作ったら終わりではなく、その単語を覚えこむ作業をします。

例えば数字の0から10まで覚えたとき。

まずはCDに続いて声に出してテキストを読む。上に書いたように、綴りを覚えながらカードを作る。

ここまでで耳、口、手を使っています。

さらに私は体を動かした方が単語を覚えやすいので、1!とか2!とか言いながら、体で数字を作ります。

TIMの「命!」みたいなイメージですね。抽象的な意味の単語の場合はただ部屋をウロウロ歩き回るだけということもあります。

そして覚えた単語を使ってみます。

今回は数字なので、携帯電話の番号や自宅の郵便番号、実家や会社の電話番号をフィンランド語で言ってみます。実際に使ってみると、記憶の定着が早い気がします。

ところで、先ほどカードの裏面に日付を書きました。これは単語を復習する日を示しています。

カードを作った翌日、その1週間後、その2週間後、その1ヶ月語、と間を空けて4回復習。カードを作った日を含めると5回暗記をすることになりますね。

音読も5回、暗記も5回。5回が学習のキーワードです。

それぞれの日にカードを見返して確認作業。覚えていたら日付の上に○、忘れていたら×ではなく△を。

×はネガティブなイメージですし、忘れていたとしても復習したそのこと自体はエライので、×は使いません!

ここまですると単語ってけっこう覚えられますよ。

英語の場合はここまでやらなくても覚えられることが多いですが、フィンランド語は覚えにくいです。

応援クリックよろしくおねがいします↓
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ

大人スケーターのフィギュアスケート教室〜2014年5月2週目
フィギュアスケート教室はサボらず継続中。実は、お茶のお稽古は結構サボったこともあったのに、スケートはサボろうなんて気はさらさら起きないんですよね。

さて、今回のレッスンは出来ないことだらけでした・・・。

まずはフォアスケーティングから。

しゃがんで滑走、ひょうたん、片足屈伸スケーティング、両足スネーク。

片足屈伸スケーティングではしっかりひざと足首を曲げることと、太ももをきちんと上げてフリーレッグの足をスケーティングレッグのくるぶしにつけるように注意されました。

両足スネークについての注意は次のこと。しっかりひざと足首を曲げる。足の隙間を開けないで揃える。内側の足で滑る感じで(つまり、アウトエッジに乗る)。外側の足は意識しなくても自然に滑ってついてくる。

このあたりまではまぁなんとかなりました。

続いてフォアの片足スネーク。私はまだ片足スネークが出来ません(>_<)。

なんとか試みますが、滑った跡がまったくS字になってない。ただヨロヨロしてるだけです。生まれたての子鹿状態・・・。

先生いわく、怖いけどアウトエッジから滑り出した方がうまくいきやすいとのこと。あと、片足スネークはフリーレッグを前に出した方が、前に伸ばした足に引っ張られて進みやすいそうです。

フォアのストローク。滑るだけ→手の振りをつけて→手の振りと顔(!)をつけて、と少しずついろんな動きが追加されていきました。

振りをつけると脚の方がおろそかになります。同時にいろんなことをするってなんて難しいんだ!

次はバック。しゃがんで滑走、ひょうたん、続いて片足で屈伸してスケーティング。

フォアでは出来る片足屈伸、まだバックではできません。片足で滑るまでは出来るようになってきましたが、屈伸するととたんにバランスを崩します。

片足屈伸が出来ないので、当然バックの片足スネークも無理。これらはまだまだたっぷり練習が必要です。

フォアの片足スネークではフリーレッグを前に出しましたが、バックではスケーティングレッグにつけておいた方がいいそうです。

フリーレッグを前に出すと体重が踵にかかっめ後ろに転びやすいんだとか。

だとか、とか書いていますが、実際私がこけました(^^;。

バックストロークも少しだけ。さすがにバックストロークにはまだ振りはつけられませーん。

最後にクロスロールを。フォアとバックの両方をやりましたが、バックはクロスロールというより、ただ足を交差して後ろに歩いているだけです。

一般滑走の時間に練習するなら、フェンスにつかまって足の動きをまず練習するのがいいですよ、と先生談。

スケート教室に通いはじめて数ヶ月。まだまだ出来ないことオンパレードですが、一つだけ上手くなったと胸を張れるものがあります。

それは転び方!

最初の頃はそれは豪快に後ろに転んで、何度も頭を打ちました^_^;。

最近もまだまだ後ろに転ぶことは多いですが、転び方を心得てきて。

あっ転ぶ!と思ったとき、とっさに前かがみになり、お尻をつくけど頭は打たない、という転び方が出来るようになりました。

転ぶのを怖がると思い切って練習出来ないので、転び方が上手くなってよかったです。

ところで、これを読んで下さる方の中にどれくらい大人スケーターの方がいるか分かりませんが、大人スケーターは周りの人に趣味が「フィギュアスケート」ということを公言しているのでしょうか?

私はまだなんとなく恥ずかしくて言えません・・・。

応援クリックよろしくおねがいします↓
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ

プーケット旅行1日目
ものすご~く今さらですが、去年プーケットに旅行に行ってきました。

プーケットは20歳の時に行って以来、20年ぶり!

私はビーチリゾートに泊まったら、どこにも出かけずホテルの中でゆっくりするのが大好き♪のんびりゆったり、ダラダラまったり、なにもしない旅を満喫します。

ホテルからほとんど出ないとなると、泊まるホテルがとても重要です。いろいろ調べて『JW Marriott Phuket Resort & Spa』というホテルに決めました。

今回もツアーではなく、ホテルと航空券を別々に個人手配。ホテルはいつものとおりエクスペディアで予約、航空券はタイ国際航空のオフィシャルサイトで予約しました。

今まで国際線は成田空港しか利用したことがなかったのですが、この旅行では初めて羽田空港の国際線を利用。夜中0時20分離陸という便だったので、仕事を終えてから出発できました。

ただ、やっぱり私は成田空港の方が好きかも~。羽田空港は割とロビーが狭く、窮屈な感じがしました。

夜中の便だったために開いているレストランもお買い物できるお店も少なかったのも、ちょっぴりつまらなかったです。

さて、飛行機に乗ってみると機内はほぼ満席。やっぱり羽田便は人気があるのでしょうかね?

20年前にプーケットに行ったときには成田~プーケット間の直行便だったような気がするのですが、今は直行便はないそうで、バンコク乗継になりました。

バンコク・スワンナプーム国際空港には朝5時過ぎに到着しました。

20140505-03.jpg
ひろびろ~。

20140505-02.jpg
空港の案内表示は、タイ語、英語、中国語、ロシア語(たぶん)。日本語はありませんでした。

乗継をする際、胸に黄色いシールを貼られます。これが何かといいますと・・・。プーケット国際空港で理由が分かります。

バンコク・スワンナプーム国際空港のいいところはWiFiが無料ということ!

20140505-01.jpg
このマークのカウンターが空港内のあちこちにあり、そこで1時間無料でWiFiが使えるIDとパスワードをもらえます。

さて、3時間ほどの乗継時間を経て、朝9時30分ごろプーケット国際空港に到着。入国審査はバンコクで済んでいるので、問題なく荷物のターンテーブルが並んでいる場所に向かいます。

私たちが乗ってきた飛行機はバンコク~プーケット間の便なので「国内線」。でも、実際には日本から「国際線」に乗ってきています。

「国際線」から乗り継いできた人たちの荷物は、バンコクから乗ってきた人たちとは別のターンテーブルに出てくることになっているそうで、「あっちに行け」と言われます。

この「あっちに行け」という人を見分けるために、バンコクで黄色いシールが貼られるのです。

バンコク乗継でシールを胸に貼られた場合ははがしちゃダメですよ。

空港からはタクシーでホテルに向かうという手もありますが、私は事前にホテルにリムジンを予約しておきました。ピックアップ料金は約4,500円。

20140505-04.jpg
リムジンの中にはアロマのいい香りのおしぼりと冷えた水のペットボトルが用意されていました。

暑い国なのでうれしいサービスです。

リムジンに乗って15分程度(だったと思う)で今回の旅の宿、『JW Marriott Phuket Resort & Spa』に到着。

20140505-05.jpg
まずはウェルカムドリンクでお出迎え。ほんのり甘くてとってもおいしいドリンクでした。

20140505-06.jpg
ミサンガのようなものをもらいました。これが宿泊客の目印なのかも。

部屋はオーシャンビューを予約していました。このホテルは客室数が多くとても広いので、私たちの部屋はロビーからけっこう離れていました。

ロビーでは夜ライブ演奏などやっているので、ロビーから遠い部屋の方が静かでいいです。

さて、ゴロゴロと荷物を運んでもらってお部屋に到着~。

20140506-09.jpg
部屋の様子。

20140506-08.jpg
マリオットのホテルはどこもベッドが大きくてゆったり。

20140506-15.jpg
ベッドの反対側。テレビやチェスト、大きなデスクがあります。

会社のパソコンを持参している私にとって、大きなデスクは大切です。

20140506-07.jpg
バスルームも広々です。

20140506-10.jpg
バーカウンター。ミネラルウォーターや紅茶パックなどはなくなったら補充してくれます。

20140506-11.jpg
入り口そばには大きなクローゼット。

20140506-16.jpg
デスクの引き出しには蚊取り線香!

20140506-17.jpg
ちょっと写真がボケていますが、ベッドサイドにiPhone/iPodのスピーカー兼充電器が備え付けてあります。

20140506-12.jpg
ゆったりチェアと、その奥にはお昼寝スペース♪

20140506-13.jpg
ベランダ。

20140506-14.jpg
窓からのお庭の眺め。

20140508-03.jpg
デスクに本やiPad miniやKindle、電子機器のケーブルや、いつも海外旅行のお守り代わりに持っていく犬のぬいぐるみなどを置いてセッティング完了。

1週間滞在するので初日に使いやすいように物をレイアウトするのも大切。

マリオット系列のホテルは、ハワイ、プエルトリコ、メキシコ、マレーシアで泊まったことがありますが、どこもお部屋が広々していてゆったりと過ごせます。

到着が朝早かったので荷解きを終えてもまだお昼。

20140508-01.jpg
ランチを頂きました。右の赤いドリンクはなんだったか忘れちゃいましたがカクテル。

到着したこの日は雨が降っていてビーチに出られなかったので、プールサイドのパラソルの下でゴロゴロしたり、部屋でお昼寝したりして過ごしました。

20140508-02.jpg
初日はちょっと疲れていたので、夜はルームサービスで。シーザーサラダ、ベトナム風生春巻き、ナシゴレン、チーズケーキ、という統一性のないメニュー(^^;。

ビーチリゾートに行って、まったりしながらお部屋でルームサービスを頼んでディナーをするのが結構好きです。

2日目に続きます~

応援クリックよろしくおねがいします↓
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ

iPhone 5sを買いました
去年の9月に「iPhone 5sに買い替えたい」という記事を書いて早数ヶ月。

ようやく、ようやく、iPhone 5sに買い替えました。


iPhone 5s。これだと色がわかりにくいですがシルバーです。

キャリアはどうするかずっと迷って、結局ドコモにしました。

今、友人とのやりとりはLINEやFacebookがメイン。携帯電話の回線で電話することはほとんどなくなり、待ち合わせのやり取りなどもほぼメッセージで済ませます。

となると、電話でやり取りすることが多いのは実家の両親。それなら両親と同じキャリアの方が通話料が安くなるなぁと思ってドコモを選択しました。

でも実際のところ、実家の両親はiPadを持っていて、話をするのはもっぱらiPad miniのFaceTimeを使って。どのキャリアでも同じだったかもしれません。

今まで使っていたのがiPhone 4sなのでとてもサクサク動くように感じます。ちょっと厚みが減ったので女性の手には持ちやすくなりました。縦に長くなったデザインも通話をするのには便利になった(ような気がします)。

一番うれしいのはテザリングができるようになったこと。これで海外に行くときに海外用ルーターを借りる必要もなくなりました。

今年の海外旅行で活躍しそう。うふふ。

応援クリックよろしくおねがいします↓
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ

引越し記念日
4月27日は今のマンションに引っ越してきた日でした。そして今賃貸に出している方のマンションを購入したのは5月。

毎年、引越し記念日と称して、4月の終わりか5月上旬にチョコレートとシャンパンをいただくことにしています。2008年はこんな感じでした。

このときは「もっと仕事がんばろう!と思うこともできる」なんて殊勝なことを書いています。

今の気持ちは「東京のど真ん中に住んでいるおかげで、どこのリンクも行きやすい。スケートしやすい!」に変化しています(^^;。

今年はダイエット中なので、一応シャンパンは買ってきてあるものの手を付けず、チョコレートはコーヒーと一緒に頂くことにしました。


松屋銀座1階に入っている『ラ・メゾン・デュ・ショコラ』のチョコレート。


うーん、ちょっと盛り付けのセンスがなかった・・・。

うちの犬も犬用オヤツでお相伴です。


『THE BARKERY』のかわいいハート形クッキー。


お皿に乗せると人間のオヤツみたい。

高カロリーなチョコレートをいくつも頂くので、休日の昼間、スケートの自主練習でうんと体を動かした日に楽しみました。


うちの犬にあげたところ。取られると思っているのか、私と目を合わせません^_^;。

応援クリックよろしくおねがいします↓
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ

大人スケーターのフィギュアスケート自主練習〜2014年5月10日
今日はフィギュアスケートの自主練習。

セミサークルのフォアイン、フォアアウトを練習したかったので、アイスリンクの開場時間に合わせて行きました。

開場直後は人も少なく一般滑走の人があまりいないので、セミサークルの練習をするには開場直後がベストです。

フォアのひょうたんで2周ほどして体を慣らしたあと、人が少ないうちにすぐにセミサークルの練習。前回の自主練習ではフォアアウト(FO)を集中的に練習したので今日はフォアイン(FI)をメインに。

FIの特に右足で滑っているとき、どうもエッジを倒し過ぎている感じ。そのせいでサークルのカーブがきつくなってしまって大きなセミサークルを描けません。

インに乗りすぎないように、乗りすぎないようにと気を付けながら練習したら、FIも一蹴りでセミサークルが滑れるようになってきました。

でも、ついつい一蹴りでセミサークルを滑りたいと思うあまり、思いっきりトゥピックでキックしてしまいます。ブレード全体で氷を押すように蹴らなくてはいけないのですが、分かっていてもうまくできません。分かると出来るはまた別の話なんですよね~。

人が少ないうちにバックスケーティングの練習もしました。人が増えてくると後ろ向きに滑る練習はしにくいです。後ろを見ながら滑ってはいますが、小さい子や転んでいる人は見えにくいのですよ。

でもバックスケーティングもだいぶ慣れてきた!とりあえず後ろ向きに滑る怖さはなくなりました。片足滑走もできるようになって、バックストロークっぽい動きもなんとなく・・・。

今までうまくバックが滑れなかったのは、蹴ったフリーレッグをスケーティングレッグの隣まで戻さずに脚が開いた状態で、次のキックをしていたからだと分かってきました。重心が右に左にと振れるから安定しないんですね。

ただ、疲れてくるとどうしても足がうまく動かなくなってくるのでバックスケーティングが危うい感じになりがち。まだまだフォアほどには安定していないので、もっとスイスイ滑れるようになりたいなぁ。

そして自分の中で「今月できるようになりたいこと」と決めているT字ストップ。

今私ができるストップはハの字ストップだけですが、ハの字は急にキュッとは止まれないんですね。人にぶつかりそうになった時に役に立つのは急停止できるT字ストップ。

こちらも毎週練習しているうちにコツがつかめてきました。

「前脚と後脚の太ももをつけて、後ろ足のインエッジを前足のエッジかかとにピッタリつける」、「体の後ろに体重を一気に移動する」、「体が後ろ斜めになる感じの姿勢を取る」、「そのままだと体が後ろ足の方向に回転するので、しっかり後ろ足のエッジを踏み込んで回らないように止まる」という感じ。

私は右の股関節が左より硬いようで、右足を後ろに置くT字ストップはうまくできません。今のところなんとかできるのは左足が後ろのT字ストップ。右足を後ろに置くと、確実に止まれずにクル~っと回転してしまいます。

今更ながら気が付いたのが、今までのスケート靴の紐の締め方はまだまだ緩かったということ。特に足首。あまりきつくすると足首が曲がらないから~と思っていたのですが、しっかり締めると足首が安定してエッジに乗りやすいです。

足首の一番下の位置から上から二番目まではしっかり紐を締めて、一番上だけはすこ~し緩めにするといい感じ。足の本体の方の締め方も難しくて、きつくし過ぎると土踏まずが痛くなることがあり、ゆるすぎると足が靴の中で動いて重心がうまく取れない。

むくんでいる日とそうでない日で締める強さも変わってくるので、いい位置を見つけてしるしをつけておくという方法も取れません。

まだまだ試行錯誤が必要です。

ところで、今までうまくバックが滑れなかった理由に気が付いたのは、アイスリンクで上手な人とそうでない人の滑りを比較してみたから。

私が行くリンクにはフィギュアスケートの人もホッケーの人もいますが、どちらの競技にしろ上手な人は一蹴りごとにちゃんとフリーレッグをスケーティングレッグの隣に置いているのに、そうでないひとはちゃんとフリーレッグを戻していない。

そのせいで重心が振れるだけでなく、脚を開いているのでエッジにフラットに乗れずにインエッジに乗ってしまうため、余計にまっすぐ滑れなくなっている、と分かりました。自分も当然「上手でない人」に入りますが、人のことは見ていてよく分かるんですね(^^;。

あと、上手な子供たちがコーチの個人レッスンを受けているのを見るのも勉強になります。

振付を付けてプログラムを踊っているような子たちは「すごいなー」と思うだけで参考にはなりませんが、コンパルソリーのセミサークルを練習している子供たちもいて、そういうときには遠くから滑り方を見ていたり、コーチが注意していることを耳を澄まして聞いてみたり。

ちょっと怪しい人っぽいかも!?

応援クリックよろしくおねがいします↓
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ


『英語完全上達マップ』
英語完全上達マップ、という、英語の学習法を細かく案内したサイトがあります。

そのサイトをまとめた『英語上達完全マップ初級からTOEIC900点レベルまでの効果的勉強法』という本が出版されています。


英語上達完全マップ初級からTOEIC900点レベルまでの効果的勉強法』。1,512円也。

このサイト/本はとてもよくできています。音読や短文暗唱=瞬間英作文、文法、多読・精読、語彙力増強、リスニング、など、まんべんなくかつ順序立てて学習法が紹介されていて、ここに書かれている方法を「手抜きをせずに」「しっかりと」行っていったら、確実に英語力がつくだろうと思います。

勉強方法が紹介されているだけでなく、「なぜ文法が大切なのか」、「なぜたくさん読むことが必要なのか」など、理由をきちんと説明してくれているので、納得して勉強を進めやすいです。

フィンランド語の学習方法の参考にしようと思って再度読んだのですが、英語を学習している方にぜひオススメしたいと思いました。

この本の最後の方に、「英語の学習を続けるのは難しいこと」、「英語学習を始めた人の90%以上は初心者の段階で学習を放り出す」と書いてありました。

英語(に限らずあらゆる言語)の学習は、即効性の効果はあらわれません。すぐに旅先でペラペラ英語を話せるようになったり、英語の本を読めるようになったり、映画を字幕なしに理解できるようにはならないのですよね。

英語力が向上したという実感がない状態が長く続くと、飽きてきたりイヤになったりして学習をやめてしまうのでしょう。

資格試験の勉強とは違い、英語やその他の外国語の学習というのは終わりがありません。飽きてきたりイヤになってきたら、学習のペースを落とし、でも細々とは続けながらモチベーションが上がるのを待つのも必要かなーと思います。

一度止めたら再開するのは大変なので・・・。

私の経験上、英語というのはある日突然「英語が聞き取れるようになった!」「話せるようになった!」というブレイクスルーのようなものはないんじゃないかと思っています。

いつまでたっても英語がうまくなっている実感が伴わないまま、それでも勉強を続けて振り返ってみたら、1年前、2年前よりは英語が上達しているかなーと思える、という感じです。

ただし、「正しい方法で」というのがポイント。ずっと勉強しているのに一向に上達が見られないという場合は、学習方法を見直すことが必要です。

正しい方法で学習を継続すれば、言葉なんていつかは話せるようになるもの。私もそう思って(途中で飽きたりイヤになることがあっても)フィンランド語の学習を続けていこうと思っています。

今英語学習中の方がいらしたら、ぜひ一緒に語学の勉強をがんばりましょう!

応援クリックよろしくおねがいします↓
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ

エッジを研磨するタイミング
先日、スケート靴を購入してから初めてエッジを研磨しに行きました

ちなみに、私のブレードはJohn Wilsonのコロネーションエースです。

靴を買った際にお店の人に「週2回滑るなら3~4ヶ月に1回の研磨でよい」と言われました。

一方こちらのサイトでは、「コロネーション・エース以上のフィギュアスケートの選手用エッジを対象にした研磨の場合、30時間~40時間の氷上練習時毎の研磨をお勧めいたします。」とのこと。

ちなみにこのサイトは宮城県仙台市にあるNICE(ナイス)というスケート用品やスケートシューズのお店。

以前も書きましたが、こちらはソチオリンピック金メダリスト羽生結弦選手の元コーチである阿部奈々美さんとその旦那様である吉田年伸さんが経営するお店。

そして吉田さんは羽生選手がジュニアのころから羽生選手のエッジを研ぎ、今でも羽生選手はカナダからわざわざ吉田さんに研磨してもらうためにシューズを送ってくるのだそうです。

30時間から40時間。

私の場合、1回リンクに行くと2~3時間滑ります。週1回の練習だと40時間に達するのは3ヶ月強。週2回滑ると2ヶ月も経たずに40時間になってしまいます。

ま、30時間~40時間というのはあくまでも選手クラスの人のことを言っているのでしょうし、私のような初心者はそれの倍を見てもいいのかもしれないですね。

となると、やっぱり4ヶ月に1回程度の研磨(シャープニングとも言います)でちょうどよさそう。

初めてエッジを研磨した後に滑った時、スピードがでて滑りやすかったです。私のような初心者に違いが分かるのかなーと思っていましたが、しっかり分かります。

特にひょうたんがやりやすい~と思いました。

今後のためにも、エッジシャープニング直後の感覚を忘れないようにメモしておくのが良さそうです。

◎大人になってからフィギュアスケートを習い始める方のご参考まで、アラフォーでフィギュアスケートを習い始めた私の経験を書いています。他の記事は「大人が習うフィギュアスケート」カテゴリーでご覧ください。

応援クリックよろしくおねがいします↓
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ

『わたしのマトカ』
『かもめ食堂』の小説をアマゾンで購入したら、その際に『わたしのマトカ』という本をオススメされました。

レビューを見ると評判も良く、Kindle版があったので買ってみました。


Kindle版『わたしのマトカ』。434円也。

どんな本かというと、映画版『かもめ食堂』に出演された片桐はいりさんが、そのロケでフィンランドに滞在していた時の事をつづったエッセイです。

マトカとはフィンランド語の”matka”、旅という意味です。

映画のロケのエピソードなどは出てきませんが、フィンランド人の気質や文化が分かり、また片桐さんの文章もとても読みやすくて、一気に読み終えてしまいました。

この本で片桐さんがフィンランドの田舎でファームステイをするエピソードが出てきます。

場所はフィンランド第三の都市トゥルクから車で1時間ほどの場所。

そこは広ーい農場で、敷地内に森や湖まであり、サウナ付きのコテージに泊まれるんだそうです。

いいなあ、いいなあ。行ってみたいなあ。

街の観光もいいけれど、「森と湖の国」と言われるフィンランド、一度はその森と湖を体験してみたい。

森できのこ摘みをして、サウナに入ってそのまま湖へドボーン!とかやってみたいです。

世界一周旅行でヘルシンキのホテルのサウナに入っていたとき、知り合ったロシア人の女の子に、湖に面した貸別荘を週5万円くらいで借りれるよ!ということを教えてもらいました。

それはとても魅力的なのですが、基本的にヨーロッパは一人旅の私にとって貸別荘はハードルが高すぎます。

でもファームステイなら問題なし!

トゥルクまではヘルシンキから電車で2時間程度らしいので移動もそれほど大変ではなさそう。

今年の夏は無理だけど、来年行ってみたい。

フィンランド語を話せるようになっていたら絶対楽しいはず。来年の夏の旅行はフィンランドに決まりかな。

応援クリックよろしくおねがいします↓
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ

フィンランド語の学習計画~その1
フィンランド語の学習を始めます』の記事の続きです。

いろんな勉強法の本を読んだり、自分の英語学習の経験などを思い出し、学習計画を作りました。

目標は1年で旅行に行っても困らないフィンランド語力を身につけること。

困らないというのは、街の標識を読める、電車やバスの案内やアナウンスを理解して乗れる、お店やカフェで店員さんと簡単な会話ができる、くらい。

第二段階の目標は本や新聞を読めることですが、これにはかなりの語彙力が必要なので1年では無理でしょう。

第三段階はテレビのニュースを理解できること。これははるかかなたの遠〜い目標です。いや、フィンランド語でここまで到達できる日は来るのか?

フィンランド語で映画やドラマを理解しようとはもはや思っていません。映画は英語でも難しいので・・・。

フィンランド語は私にとってまったく未知の言語。これから書く学習法で1年で旅行で困らないくらいのフィンランド語力を果たして身につけられるでしょうか??

まずは学習時間の確保が重要。1日の学習時間は1時間と決めました。どうしても忙しかった場合は30分でOKとします。ただし、バッファとして1週間のうち1日は学習しない日を作ります。週末は1時間くらい確保することはなんてことないので、平日の1日はサボっていいことに。

1時間というと長いようですが、30分早く起きて朝30分を確保し、通勤時間で15分、帰宅してから15分だけ勉強時間にあてれば、1日1時間勉強するのはそれほど難しいことではありません。

1日1時間の勉強時間も確保できないのだったら、きっとそれは本気でその言語(あるいは資格試験でもなんでも)を習得したいとは思っていないということだと思います。

今回の学習では、「音読」と「カードを使った暗記」を中心にやっていこと思っています。カードにはコレクトの情報カード(5×3サイズ)125×75㎜の無地を使います。

そして「スパイラル方式」。

以前ブログに書いたことがあるような気がするのですが、難しいテキストをじっくり1回読むよりも、簡単なテキストから始めて、それを何度も何度も繰り返して覚えこみ、覚えたら少し難しいテキストに進み、また覚える→さらに少し難しいテキストに・・・と螺旋階段のように勉強を進める方が効率的なのだそうです。

これは私の英語の勉強の実体験からも納得できます。

さて、では具体的な方法です。

1.概要をつかむ

英語の場合はここは飛ばしていいと思いますが、フィンランド語の場合、どんな言語か?という知識がまったくありません。そこで、まずこの本を読んでざっくりフィンランド語の概要をつかみます。


フィンランド語のしくみ』。1,728円也。


ダラダラ読むことを推奨しています。いいですねぇ。最初のハードルは低い方が長続きします。

2.薄いテキストを1回読む

ここからが本番。英語でしたらここから開始です。

まず、初心者向けの薄いテキストを1回読みます。


ニューエクスプレス フィンランド語』。2,484円也。

フィンランド語の初心者向けテキストは3種類くらいあるのですが、これが一番薄いのでチョイス。最初はとにかく、薄くて要点を絞ったものから着手します。

まずは1回通して読みますが、ここで「音読」を行います。テキストのフィンランド語の例文を、付属のCDの音声のあとに続いて読んでいきます。

集中して、耳を澄まして、できるだけCDのお手本と同じイントネーション、同じ発音ができるように。だたぼんやり読むだけでは意味がないので、気分はフィンランド人(の美人)になった気持ちで。各文5回繰り返します。

テキスト学習1回目は「覚えよう」と意識せず、とにかく全容をつかむことを主眼とし、でも音読をしっかりやっていきます。

3.「365歩のマーチ」

なんのこっちゃ、という感じ?テキストの学習は一気呵成には進めません。まず、学習時間の最初に前日やったテキストの部分をもう一度復習します。

復習なのでさっと読むだけでこの時はOK。音読は1回だけ行います。「2課戻って3課進む」という感じのペースです。

「365歩のマーチ」の「3歩進んで2歩戻る」にかけてます。

4.薄いテキストをじっくり覚えるまで読む

2.と3.の方法でテキストを読み終わったら、また最初に戻ります。今度は2回目なので、覚えようと思わなくても覚えている箇所がいくらかあるはず。

こういう「知っている箇所がある」という状態の方が学習はスムーズに進むのだそうですよ。確かに、テキストの端から端まで知らないことだらけだったらイヤになりますもんね。

フィンランド語の例文を5回音読するのは2回目以降も同じ。今後どのテキストに進んでも、レベルが上がっても、フィンランド語の例文はすべて音読5回が基本です。

2回目からはテキストの内容をしっかり覚えていきます。単語の意味、動詞の現在形や過去形の作り方、格変化、などなど。

暗記作業に情報カードを使っていきますが、長くなるので続きます。

応援クリックよろしくおねがいします↓
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。