最近の記事


iOS 7.0.6へアップデート
つい先日、「iOS 7.0.6」がリリースされました。

このアップデートは深刻なセキュリティの問題を修正したものだそうです。

私もさっそく、iPhoneとiPadをアップデートしました。

iOSのアップデート情報って、なにか通知が送られてくるわけでもないので、自分で気にしておかないといけないのが面倒。

まだアップデートしていない方は、早めに対応した方がよさそうですよ。。

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エルメスのタイ
以前、知人にこんなものをもらいました。


HERMES!エルメス!


これをなんと呼ぶのかが分からないのですが、「タイ」でいいのでしょうか。

私の唯一持っているエルメスのグッズです(^^;。

が、私はファッションに疎いので、これをどう使ったらいいのやら分からず、ずっと頂いたボックスに入れっぱなしにしてました。

クローゼットの整理をしていて、ボックスを開けてみたらしわがついていました・・・。

これはどうやって使うといいのでしょう。ただ首に巻けばいいのでしょうか?首のほっそりした人なら素敵なのでしょうが、私がやったらオシャレでなくなる気がする・・・。

柄がとてもかわいいので、バッグのハンドルに巻いたりしてもいいのかな。

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羽生結弦選手の本、『蒼い炎』
ソチオリンピックで羽生結弦選手が日本男子フィギュアスケート悲願の金メダルを獲ってから、羽生選手の注目度ががぜん上がっている様子。

そして彼の著書、『蒼い炎』もすごい売れ行きだそうで、amazonのスポーツカテゴリでベストセラー1位だそうですよ。

オリンピック効果ってすごいですね!

この本は複数のフィギュアスケート関連雑誌などの原稿に追加取材を加えて構成されたもので、写真もたくさん載っています。

そして、この本の印税は、羽生結弦選手の仙台時代のホームリンクで、東日本大震災で被災した「アイスリンク仙台」にすべて寄付されます。

羽生選手は記者会見で「復興に対して自分に何ができたのか、自分の無力さを感じる」といったことを語ったそうですが、羽生選手に興味を持つ人が増えてこの本の売れ行きが伸びるのなら、十分貢献できているんじゃないかと思いますよね。

で、当然ですが私もこの本を持っています(^^;。


蒼い炎』。1,470円也。

去年12月に購入したもので、2012年4月25日の第3刷。帯が「祝 世界選手権 銅メダル!」となっています。

きっと今購入したらこの部分が「祝 ソチオリンピック 金メダル!」になるんでしょうね。

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ソチオリンピックフィギュアスケートエキシビション
いよいよソチオリンピックも大詰め。フィギュアスケートのエキシビションをNHK BS1で生放送で観ていたので今日も寝不足・・・。

エキシビションは選手がリラックスして楽しそうに演技するので観ていて良いですね!そして、観ているこちらも緊張せずに観られるので体がラク・・・。

高橋大輔選手と浅田真央選手はやっぱりペアでしたね。

羽生結弦選手はアデリナ・ソトニコワ選手と、そのあとにはユリア・リプニツカヤ選手ともペアになって滑っていました。なんというか、パトリック・チャン選手と違ってエスコートの仕方がぎこちないというか腰が引けてて微笑ましい。

CBC Sportsかどこかの海外のテレビ局の放送で羽生選手とリプニツカヤ選手がペアになって踊っているところが写ったのですが、羽生選手のぎこちなさ?初々しさ?が微笑ましかったのか、アナウンサーが「フフフッ」って笑っていたのが印象的でした。

パソコンからだとYouTubeが国設定の問題でうまく再生できないのでリンクを貼れないのが残念。

エキシビションの演技はどれも素敵でしたが、私の中でのエキシビションメダルは次の通り。

金:ハビエル・フェルナンデス選手(スペイン)
銀:町田樹選手(日本)
銅:カーステン・ムーア・タワーズ選手/ディラン・モスコビッチ選手組(カナダ)

しっとり美しい曲の演技もいいのですが、オリンピックはフィギュアスケートファンではない人もたくさん観ているので、ノリノリだったりコミカルな演技の方が盛り上がりますよね。

フェルナンデス選手のエキシビションはフィギュアファンにはおなじみで、盛り上がること間違いないのですが、ファンの間で話題になるのが「今回は誰が水かけ役をやるのだろう」ということ。

フィギュアスケート観戦歴の短い私は、長く同じ人を見続けているとこういう楽しみ方もあるのかー、と新たな楽しみを見つけた気持ちです。

そして、羽生選手の「White Legend」はやっぱり美しかった!ファンの間では「白鳥というより鶴っぽい」と言われたりしていますが、美しいことには変わりはないです。

「White Legend」はもともとは試合で滑る競技用のショートプログラム。試合以外にもエキシビションやショーで滑っていますが、私のお気に入りは、2012年世界選手権のエキシビション。この大会は照明も幻想的でとてもきれいなんですよ。

ああ、これで本当にソチオリンピックが終わってしまったー。次は3月に埼玉で行われる世界選手権。今回望む結果を得られなかった選手の皆さんも、次の試合でまた頑張ってほしいなと思います。

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テーマ:フィギュアスケート - ジャンル:スポーツ

女性の海外ひとり旅
もう2月もいつの間にやら3分の2が過ぎている!

2014年が始まってから、過去のフィギュアスケートの試合を観たり、フィギュアスケートのルールを理解するためにISUのルールブックを英語で読んでみたり、フィギュアスケート関連の本や雑誌を読み漁ったり、フィギュアスケートの過去の試合のプロトコルを眺めてみたり、オリンピックのフィギュアスケート観戦で寝不足だったり、仕事が忙しかったりで(最後は付け足し)、もう2月も終わっちゃいますよ。

そろそろ今年の旅行の計画と立てないと休暇が取れなくなってしまうかも~と気が付き、今年はどこへ行こうかなと考え始めています。

私の勤める会社は休暇が取りやすいので、ここ数年は毎年春に1回、秋に1回、それぞれ1週間前後の海外旅行に行っています。

とはいえ、海外本社の人間はこちらの休暇などお構いなしなので、やれこのデータを送れだの、あの件についてレポートを上げろだの、「いつからいつまで私は休暇中ですよー」と表明しておいてもあれこれとメールが飛んできます。(自分たちは休み中にはぜったいメールの返信を返さないくせに!)

そんな状況なので、休みをもらうことは簡単ですが、右手に会社携帯、左手に会社パソコンを抱えての海外旅行となります。それでも休めないよりはいいんでしょうが、いつか身軽に海外旅行に行きたい。

ここ近年はアジアのリゾートやヨーロッパなどに行っているのですが、以前行ってみて楽しかったところにもう一度行くか、行ったことのない国に行くか、そういうことを考えている時間もまた楽しいです。

ボリビアのウユニ塩湖やロシアのバイカル湖、アメリカのセドナにいつか行ってみたいと思っているのですが、どこもアクセスが悪そうなので会社の有給休暇で行くにはスケジュールが厳しそう・・・。

私の周りには年々独身の友人が減っていき、かつ私のように自由自在に休みを取れる人ばかりではない上、私の行きたいところにいつも賛同してくれるとも限らないので、いきおい旅行は一人旅になりがちです。

ふと、世の中では海外ひとり旅をする人ってどのくらいいるのだろうかと調べてみたら、こんな記事を見つけました。

ひとり旅に関する調査結果 海外ひとり旅経験者は53.4%、女性は48.6%が経験済み!

フォートラベルという旅行のクチコミと比較サイトの利用者がアンケートの対象なので、そもそも分母が旅行好きの人ということがありますが、それでも意外と多いですねー。

ひとり旅で行って良かった国のトップは「台湾」、行ってみたい国は「フランス」だそうですよ。

私は台湾には行ったことがありません。近くていつでも行ける!と思っているとなかなか行く機会がありません。東京に住んでいると東京タワーに登ったことがないのと似た感じ?

親日国だし、近いのでフライトが楽だし、食べ物もおいしそうだし、短い休みでも行けそうなので、こちらもいつか行ってみたいです。

フランスは5年前に行ったことがあります。確かに治安はいいし、公共交通機関も発達していて、一人旅がしやすそうですね。

フランスは英語が通じないという通説がありますが、そんなことないと思いました。少なくともパリでは問題無く英語が通じました。シャンパンカーブ見学に行ったランスでも、若い人は英語で話してくれましたよ。

ああ、いいなパリ。また行きたいな。美味しいものを食べて美味しいワインを飲んで、美術館をゆっくり鑑賞して、ついでにお買い物もできるなんてサイコー!

私はけっこう海外ひとり旅をしている方ですが、今まで怖い目や危ない目にあったことがありません。

用心深いからだと思うのですが、特に歩きながら地図を見ないようにしています。

地図を見ながら歩くと、歩くスピードが遅くなるし、持ち物や近づいてくる人への注意が薄れます。

私は歩く前に地図を読み、目印になるような建物を覚え、頭に叩き込んで地図は開かずに歩きます。分からなくなったら一旦立ち止まり、建物など壁を背にして立ってから地図を見て、地図を覚えてまた歩きます。

あとは、絶対に裏道を通らないとか、夜遅く出歩かない(スペイン以外は)でしょうかね。

一人旅も慣れてしまうと、自分のペースで朝起きられるし、美術館などはゆっくり鑑賞できるし、気分が乗らなければホテルで一日ダラダラしていてもいいし、意外と楽しいですよ。

初めての一人旅なら英語圏の方が安心かもしれません。シンガポールは治安も悪くないし、ヨーロッパやアメリカよりは近いし、食べ物もおいしいし、お買い物もできるし、行きやすいんじゃないかと思います。

ちなみに私は世界一周旅行の時にシンガポールに立ち寄ったのですが、2ヶ月間の世界一周旅行の最初の国で体調を崩して、モニターの向こうからブログを通じて私の動向を見守ってくださっている日本の方々にしょっぱなからご心配をおかけしたことがあります。

一人旅で一番大切なことは、安全対策とともに健康管理ですよ!

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真央ちゃんの演技
ソチオリンピック女子ショートプログラムで16位だった浅田真央選手。

滑走順は前半グループの12番になりました。

昨日のショートを引きずらず、気持ちを切り替えて滑ってほしい。最後は満面の笑顔でキス&クライに座ってほしい、と願っていました。

きっと多くの方が同じ気持ちで、会場もしくはテレビの前でじっと真央ちゃんの演技を見つめていたのではないでしょうか?

最初のトリプルアクセル、どきどきしながら見守りましたが、無事着氷!その後も3回転ジャンプをすべて下りましたね。

あとからプロトコルを確認するとアンダーローテーション(回転不足)が3回転ループと3回転トウループで、エッジエラーが3回転ルッツで取られていますが、それでも全部着氷するのは素晴らしい!

スピンはすべてレベル4(一番高い評価)を取り、ステップも同じくレベル4。

フリースケーティングだけで見れば3位なんですよね。

前日の真央ちゃんのショートプログラムの時は、ジャンプの不調さに泣きながら観戦していました。

でも、今日の真央ちゃんのフリースケーティングは、真央ちゃんの素晴らしい演技に、気迫で跳んでいくジャンプに、美しいスピンやステップに、感動して涙が止まりませんでした。

真央ちゃんはキス&クライで笑顔を見せてくれました。よかった!

メダルは取れなかったけれど、みんなの記憶にいつまでも残る素晴らしい演技だったと思います!

すべてのフィギュアスケート競技が終わった今、次にフィギュアファンが気になるのはエキシビションですよね。上位5位までの選手がエキシビションに出ることになっているのですが、男子は高橋大輔選手が招待枠でエキシビションに出るそうです。

そしてNHKのツイッターアカウント情報によると、真央ちゃんもエキシビションに出ることが決まったんだとか!よかった!

男女シングルは男子が女子をエスコート(っていう言い方で正しいのかな?)するそうなので、羽生結弦選手がアデリナ・ソトニコワ選手を、町田樹選手がユリア・リプニツカヤ選手を、そしてきっと、高橋大輔選手が真央ちゃんと出てくるのかな。日本人にとってはうれしい組み合わせですよね。

真央ちゃんのエキシビションが楽しみです。プレッシャーから解放されて、自由に楽しく演じてほしいです。

参考まで、プロトコル(採点表)のリンクも貼っておきます。

ソチオリンピック女子シングルショートプログラムプロ子コル

ソチオリンピック女子シングルフリースケーティングプロトコル

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ソチ五輪フィギュアスケート女子シングルSP
昨日の深夜(というか今朝未明というか)、NHK BSの生放送でオリンピックのフィギュア女子ショートプログラムを観戦していました。

きっと夜更かしや早起きをして、浅田真央選手の滑走だけでも観ていた人は多いんじゃないかと思います。

真央ちゃん(とあえて呼びたい)の笑顔がキス&クライで見たいです。

今夜のフリー、真央ちゃんが納得できる演技ができますように!

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テーマ:ソチオリンピック - ジャンル:スポーツ

もらう方のバレンタインデー
ちょっとタイムリーな話題ではありませんが、みなさんは今年のバレンタインデーは会社でチョコレートを配りましたか?

私も会社の人に贈りました。「いつもお世話になっています。ありがとうございます。」という気持ちを込めて。

プライベートのバレンタインとは違い、会社で贈るバレンタインチョコって義理チョコというよりも感謝の気持ちを表すという意味合いが多いと思っています。

となると、もはや女性から男性、という意味もなくなってきますよね。

そして私も、会社の若い女性社員たちにもらってしまいました。

同世代の友チョコなら、ありがと~!で済みますが、若い女性社員にもらったとなると、これはやっぱりしっかりしたお返しをしないと。というか、それを期待されているかもしれません。

しかも同性なだけに、男性からのお返しよりもセンスが問われるかも!

なんだろ、なにがいいんでしょ。チョコレートのお返しにチョコレートというのは芸がなさすぎるし、ヘタなものをあげて「こんなのいらな~い」って思われても悲しいし。

バレンタインのお返しに悩む世の中の男性の気持ちが分かった気がします。

そんなに値が張らず、でもやっぱり安すぎず、ちょうどいいお返しってどんなのでしょうかね。

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テーマ:アラフォーライフ - ジャンル:ライフ

ソチ五輪の羽生結弦選手のFS演技を振り返る
昨日の記事に書いた男子シングルのジャンプのルールを確認しながら、ソチ五輪の男子シングルの羽生結弦選手のプロトコルを振り返ってみようと思います。

ソチオリンピック男子シングルフリースケーティングプロトコル

グランプリファイナル男子シングルフリースケーティングプロトコル(比較のため)

冒頭の4S(4回転サルコウ)はGOE(技の出来栄え点)が-3。転倒してしまったので出来栄えは全ジャッジが最低点の-3をつけています。でもこれはグランプリファイナルでも同じ点数がついているので、ファンにとってはある意味「想定内」。

ああっと思ったのは3つ目のジャンプの3F(3回転フリップ)。グランプリファイナルではキレイに跳んでGOEは1.4。一方ソチ五輪では転倒扱いになり-1.9。

その他の要素もちょっとずつちょっとずつ、グランプリファイナルの時よりGOEが低い。

でも一番大きな差が出てしまったのは9つ目の要素のジャンプ。

予定では、3Lz+1Lo+3S(3回転ルッツ+ハーフループ+3回転サルコウ)のジャンプコンビネーションを跳ぶはずでした。が、ここでミスが・・・。

前回の記事でジャンプコンビネーションとジャンプシークエンスについて書いたところを思い出してみてください。

・ジャンプコンビネーション:着氷した足でそのまま次のジャンプを跳ぶ2連続または3連続ジャンプ、もしくは1つ目のジャンプの後にハーフループを挟んだ3連続ジャンプ。基礎点は跳んだそれぞれのジャンプの合計。(ただし、ハーフループはシングルループの基礎点をもらえる。)

・ジャンプシークエンス:ジャンプのリズムを保ったままホップや表外ジャンプ(基礎点のないジャンプ)でつないだ連続ジャンプ。ステップやターンでつないではいけない。コンビネーションの基礎点はそれぞれのジャンプの合計なのに対し、シークエンスはそれぞれのジャンプのうち、もっとも基礎点の高いジャンプ2つの基礎点の合計に0.8を掛けた数字が基礎点となる。

ジャンプコンビネーションは着氷の足でそのまま次のジャンプを跳ぶか、ハーフループを挟んですぐに次のジャンプを跳ぶ3連続ジャンプでなければいけません。が、羽生選手はハーフループの後、すぐに3つ目のジャンプを跳べませんでした。

このため、この3連続ジャンプがジャンプコンビネーションと見なされませんでした。

ジャンプコンビネーションと見なされないとジャンプシークエンス扱いになってしまうのです。

さらに、ジャンプシークエンスには「ジャンプのリズムを保ったままホップや表外ジャンプ(基礎点のないジャンプ)でつないだ連続ジャンプ」という決まりがあります。

ハーフループの後の3回転サルコウへの流れが悪かったため、「ジャンプのリズムを保った」と判断されませんでした。

ジャンプシークエンスの場合、ジャンプのリズムを保ってつなぐことができなかったそのあとのジャンプはすべて無視されてしまいます。

(※↑この部分、ISUのルールブックでどうしても見つけられません・・・。どこに書いてあるかご存知の方がいらしたら、ぜひ教えてください。)

よって、このジャンプシークエンスは「3回転ルッツ+ハーフループ+3回転サルコウ」のシークエンスではなく、「3回転ルッツ+ハーフループ」の2連続のシークエンスとして扱われてしまいました。

ジャンプコンビネーションまたはジャンプシークエンスの中で跳んだハーフループは1回転ループとして扱われるので、基礎点は0.5点。3回転ルッツの基礎点は6.0で、3回転サルコウは4.2点です。

予定通りのジャンプコンビネーションの場合、「6.0+0.5+4.2」で基礎点の合計は10.7。さらに演技後半のジャンプは基礎点が1.1倍になるため、このジャンプの点数は11.77点となるはずでした。

ところがジャンプシークエンスになり3回転サルコウが無視されて、「6.0+0.5」となり基礎点合計は6.5、とはなりません。ジャンプシークエンスは「基礎点の合計に0.8掛ける」というルールがあるため、このシークエンスの基礎点合計は6.5の8割の5.2となってしまうのです。演技後半のジャンプのため1.1倍になりますが、それでも点数は5.72。

予定通り跳べた場合と比べて6.05点も低くなってしまったのです。グランプリファイナルの時は予定通り跳べて、基礎点11.77点がもらえています。

これがフィギュアスケートの観戦を難しくしている要因の一つ。

ルールを知らずに見ていると、転倒したわけでも手をついてしまったわけでもなく、ジャンプもきれいに跳んでいるように見える。でも結果をみると点数が伸びない。

それはこういう複雑なルールによる結果なのですね。

GOE(出来栄え点)や演技構成点というジャッジの主観が入る要素が、思ったより点数が高かったとか低かったとかいう結果に影響してると思われがちですが、ジャンプのルールも大いに関係しているのです。

もう一つ、スペインのハビエル・フェルナンデス選手のプロトコルについても書こうと思ったのですが、長くなるのでまた続きます~。

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フィギュアスケート男子シングルのルール(ジャンプのみ)
今日のテレビは羽生結弦選手一色!

かと思いきや、スキージャンプ男子の葛西紀明選手の銀メダルと話題を二分していますね。

私は葛西紀明選手と同学年。同じアラフォーの選手が10代、20代の選手と競って銀メダルなんてすごい快挙です!次は団体、がんばれ!

さて、男子シングルのフィギュアスケートに話題を戻し、羽生選手、改めて金メダルおめでとう!

このブログはフィギュアスケートブログではないので、読んで下さっている方の中にフィギュアスケートファンの方は少ないんじゃないかと思います。

フィギュアスケートは他のスポーツに比べてルールが複雑。すべて理解するのはなかなか難しいですし、よっぽど興味がなければそんな必要もありません。

でも、ジャンプのルールだけでも知っていると点数のしくみがわかりやすいので、そんな方に向けて男子シングルのフリースケーティングのジャンプのルールについて簡単に書いてみます。

ご興味のある方はお付き合いください。(本当は試合の前に書いた方がよかったですよね。)

・ジャンプは8回まで。そのうち、アクセルジャンプを1回入れること。
・ダブルアクセルは2回までしか跳んではいけない。
・ジャンプコンビネーションもしくはジャンプシークエンスは3回まで。4回目以上は無効(=0点)となる。
・一つのジャンプコンビネーションの中でジャンプを3連続で跳んでよいのは1回のみ。あとのコンビネーションは2連続まで。
・一つのジャンプシークエンスの中で跳ぶジャンプの回数や回転数に制限はない。
・演技の後半のジャンプは基礎点を1.1倍とする。
・同じ種類の3回転もしくは4回転のジャンプは2回までしか入れてはいけない。しかも、2回入れていいのは2種類まで。ただし、3回転と4回転は同じジャンプの種類でも別のものとして扱う。
 (例:3回転トーループ2回と4回転トーループ2回はOK。)
・同じ種類の3回転もしくは4回転ジャンプを跳ぶときは、うち1つはジャンプは単独ジャンプではなく、ジャンプコンビネーションもしくはジャンプシークエンスにしなければいけない。
・もし同じ種類の3回転もしくは4回転ジャンプを2回とも単独ジャンプで跳んだ場合、2回目のジャンプはジャンプシークエンス扱いとなる。
・もし同じ種類の3回転もしくは4回転ジャンプを3回跳んだ場合、最後のジャンプは無効(=0点)となる。その最後のジャンプがジャンプコンビネーションもしくはジャンプシークエンスだった場合、そのコンビネーションもしくはシークエンスが丸ごと無効(=0点)になる。

・ジャンプには難易度によりそれぞれ基礎点という点数が決められている。
・ジャンプコンビネーション:着氷した足でそのまま次のジャンプを跳ぶ2連続または3連続ジャンプ、もしくは1つ目のジャンプの後にハーフループを挟んだ3連続ジャンプ。基礎点は跳んだそれぞれのジャンプの合計。(ただし、ハーフループはシングルループの基礎点をもらえる。)
・ジャンプシークエンス:ジャンプのリズムを保ったままホップや表外ジャンプ(基礎点のないジャンプ)でつないだ連続ジャンプ。ステップやターンでつないではいけない。コンビネーションの基礎点はそれぞれのジャンプの合計なのに対し、シークエンスはそれぞれのジャンプのうち、もっとも基礎点の高いジャンプ2つの基礎点の合計に0.8を掛けた数字が基礎点となる。
・転倒は1回につき1点減点。

・ジャンプには基礎点の他、「GOE(Grade of Execution)」という技の出来栄え点がつく。ざっくり言うと、3~-3までの7段階でジャンプの出来栄えを評価する。

※上記のコンビネーションは「着氷した足でそのまま次のジャンプ」というルールのため、コンビネーションの2つ目のジャンプは、ハーフループを挟まない場合にはトウループかループのどちらかになります。というのは、フィギュアスケートの6種類あるジャンプはそれぞれ踏み切りの足やエッジが違うのですが、着氷はすべて右足のアウトエッジ。そして右足のアウトエッジで踏み切るジャンプはトウループかループしかないため、ハーフループを挟まないで1つ目のジャンプに続けて跳ぶには、このどちらかしかできないのです。

※上記の3回転もしくは4回転ジャンプの2回までの回数制限ルールを、俗に「ザヤックルール」と言います。
※コンビネーションもしくはシークエンスが3回までというルールを破ってしまうことを、俗に「コンボ違反」と言います。

簡単にと思ったのですが、簡単になりませんでした・・・。

詳しくはISU(国際スケート連盟)のWebサイトにルールブックのPDFがありますが、これを読んでいると眠くなりますzzz。

このルールを踏まえて羽生結弦選手や高橋大輔選手の演技をプロトコル(採点表)を見ながら振り返ろうと思ったのですが、長くなりそうなのでそれは別記事にします。

話は突然変わりますが、フィギュアスケートが好きで詳しい人のことを指す言葉に、「スケオタ」というものがあります。「スケートオタク」の略ですね。

そもそも「オタク」ってどういう意味?と辞書を探ってみると、昔からある言葉ではないからか、辞書によって定義がまちまち。

・新明解国語辞典によると「〔俗に〕趣味などに病的に凝って、ひとり楽しんでいる若者」と定義されています。若者限定??

・明鏡国語辞典では「〔俗〕趣味的な世界にひたすら没頭する閉鎖的な人」。ちょっぴりネガティブな雰囲気が。

・デジタル大辞泉だと「ある事に過度に熱中していること。また、熱中している人。特定の分野だけに詳しく、そのほかの知識や社会性に欠ける人物をいうことが多い」。酷い言いぐさ。

・大辞林はどうだ。「俗に、特定の分野・物事を好み、関連品または関連情報の収集を積極的に行う人。狭義には、アニメーション・テレビゲーム・アイドルなどのような、やや虚構性の高い世界観を好む人をさす」。これには否定的な意味合いは含まれていない。

「スケオタ」には若者よりもうちょっと年齢層が上というイメージがあるので新明解国語辞典の定義は当たらないし、閉鎖的とか社会性が欠けるとは限らない。むしろファン同志、ブログやオフサイトで交流しているというイメージがあります。

フィギュアスケートの関連品(ファングッズやバナー)を購入し、関連情報(試合の結果=プロトコル)を眺め、虚構性の高い世界観(演技中は現実世界とはちょっとかけ離れた衣装や雰囲気)を好む。うん、スケオタには大辞林の定義がピッタリ。

私は去年のグランプリファイナルからフィギュアスケートを観はじめた新参者。スケオタへの道は長い。上記ルールについても、間違っているところがあったらぜひご指摘ください!

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テーマ:フィギュアスケート - ジャンル:スポーツ

羽生結弦選手、金メダルおめでとう!
昨日はとっとと仕事をあがり、ソチオリンピックフィギュアスケート男子シングルフリースケーティングが始まる0時まで軽く仮眠を取りました。

朝まで試合を観ていて、今日は寝不足の方も多いのではないでしょうか?

そして、寝不足になった価値がありましたね!

羽生結弦選手、金メダルおめでとう!!

正直、羽生選手の演技を観ている最中はハラハラドキドキでした。

他の選手の演技についてもいろいろ感じるところがありましたが、寝不足で頭がボーっとしているので、別記事にゆっくり書こうと思います。

今日の18時10分からのNHK総合チャンネルに羽生結弦選手が生出演という情報があります。Twitterで見かけた情報なので信頼性は未確認なのですが、念のため録画をセット。

あと30分でNHKのニュースの時間。本当に生出演されるのか、楽しみです。

追記:
情報通り、NHKに生出演されましたね!

このあと、18時半からのテレビ東京の番組にも生出演の予定だそうですよ。

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ソチ五輪フィギュアスケート男子シングルショートプログラム
まだソチ五輪フィギュアスケート団体戦フリーの感想を書かないうちに、男子シングルショートプログラムが終わってしまいました。

木曜の深夜という一番体が疲れている日の観戦は結構つらかった・・・。

途中何度も寝てしまおうかという誘惑にかられながらも、コーヒーやお茶でカフェインを補給しつつ頑張って起きていました。

でも、起きていたかいがありました!

今朝のニュースはどこもフィギュアスケートの話題で持ちきり、ネットニュースのサイトにもあちこち載っているので結果を書くまでもないですが、羽生結弦選手はすごかったですね。

男子シングルの試合が始まるまで、グランプリファイナルから全日本選手権、団体男子ショートプログラムの羽生選手の演技を見返していたのですが、試合ごとにちょっとずつ振付が違っています。少しでもよい演技構成点を取るために手直ししているのでしょうか。

今日の演技はジャンプはどれも美しく、4回転トーループもトリプルアクセルも加点をもらえていますね。全日本選手権や団体ショートの時のように、最後のコンビネーションジャンプのルッツの軸が斜めになることもなく、見ていて惚れ惚れ。

オリンピックで100点を超え、自身の持つショートプログラムの世界最高得点を更新してくるとは、すごいですよねー。

でもまだ高橋大輔選手も町田樹選手もメダル射程圏内。日本の選手だけでなく、他の選手もみんながんばって最高の演技をしてほしいなと思います。

それにしてもプルシェンコ選手は残念すぎます(;;)。

ところで、オリンピックという大舞台で羽生選手のように自身の持つ力を最大限に出し切った選手は「メンタルが強い」「鋼の心臓」「心臓に毛が生えている」などと言われます。

(羽生結弦選手は、「ふさふさピンクのファーが生えている」と言われることもあるようですが(^^;。)

一方、有力候補と言われていて思うような結果が残せなかったり、なにか失敗してしまったりすると「メンタルが弱い」と言われてしまいます。

が、誰だって、どんな人だって、オリンピックのような大きな舞台で大勢の人の前で競技をすれば、緊張するのは当たり前です。

自分に当てはめて考えてみれば分かると思いますが、私もたった5人や10人の前でプレゼンテーションをするのだってものすごく緊張します。

緊張して早口になってしまったり、うまく言いたいことを伝えられなかったり、普段のようには話せなくなってしまいます。

オリンピックに出場するような選手は数々の厳しい試合を経験しているわけで、メンタルが弱くてはオリンピックまでたどり着けないと思うのです。

しかもオリンピックは4年に一度。4年間、モチベーションを保ちつつ自分を鍛えてたくさんの試合を経験して・・・って、弱いどころかものすっごく強いですよね。

テレビやインターネットを見ていて、軽く「メンタルが弱い」とか「メンタルが課題」なんて言わないであげてほしいなぁと最近すごく感じています。

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テーマ:フィギュアスケート - ジャンル:スポーツ

『もっと深く「知りたい!」フィギュアスケート』

もっと深く「知りたい!」フィギュアスケート』という本を読みました。

この本の著者は阿部奈々美さん。羽生結弦選手がカナダに渡るまで指導していた元コーチです。

この本は他のフィギュアスケートの本とちょっと構成が違っていて、フィギュアスケートに詳しくない一般人が、フィギュアスケートに対して持っているだろう疑問を100問のQ&A形式で解説する、という体裁をとっています。

たとえばこんな質問。

・死角になって、ジャッジ出来ないことはないのですか。
・振付師の収入はどれくらいなのでしょう?
・選手は、もらった花をどうするのでしょう?
・「グランプリシリーズ」における賞金は、どのくらいなのでしょう?

フィギュアスケートのルールや技術的なことはもちろん書かれていますが、雑誌や本には書かれないような、ちょっと下世話(?)なことにも触れられているので面白いです。

残念ながらこの本は絶版になったようで、現在は中古品でしか手に入りません。

余談ですが、仙台市泉区にはNICEというフィギュアスケート用品のお店があります。

このショップではスケート靴やコスチュームなどを扱う他、スケート靴のエッジの研磨も行っていて、吉田年伸さんという方がエッジの研磨を担っています。

(『羽生結弦 応援PROJECT【仙台が繋いだキズナ】想いよ届け!!』の動画の2分30秒あたりに吉田さんが出ています。)

この吉田さんの奥さんでショップのオーナーでもあるのがこの本の著者の阿部奈々美さん。(阿部さんというのは旧姓なんですね。)

仙台経済新聞にはNICEのお店の紹介記事が載っています。

羽生結弦選手は仙台時代からずっと吉田さんにエッジの研磨をお願いしていて、カナダに渡ってからも定期的に吉田さんに靴を国際便で送ってエッジの研磨をしてもらっているとNHKの取材番組で紹介されていました。

ちなみに、阿部奈々美さんは羽生結弦選手のファンの間では「ななみん」と呼ばれていて、とっても美人。(しかも2児の母。)

羽生選手がカナダに渡って「ななみん」の元を離れてしまうのを寂しがるファンの方も多かったそうですが、吉田さんを通じて今でも交流があるのかなーなんて思います。

YouTubeで2012年世界選手権のキス&クライの阿部コーチと羽生選手を観たとき、「美しいコーチと選手のキス&クライって画になるなぁ」と、フィギュアの本質とは別のところでも印象深かったのでした。

美人コーチといえば、オリンピック出場選手のコーチではアメリカのジェイソン・ブラウン選手のコーチ、コリ・エイドさんが私の中ではNo.1。

男子シングルでは、キス&クライでのブラウン選手のエイドさんへの甘えっぷりも注目ポイントの一つです。

内容が本のことからあっちこっちへ錯綜して、まとまりがなくなってしまった・・・。

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ロエベ展
ロエベからこんなお手紙が届きました。


ロエベ展のご案内、とな。


素敵なバックやお財布のハガキが同封されてました。

右から二番目の写真の赤いバッグがまた素敵!


でもお値段が素敵ではない…。

買わないけど(買えないけど、が正解)目の保養に行ってこようかなー。

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ソチ五輪フィギュアスケート団体戦2日目
今日も寝不足です・・・。

昨夜(というか今朝というか)、ソチ五輪フィギュアスケート団体戦の女子ショートプログラム、アイスダンスのショートダンス、それから上位5ヶ国のフリープログラムが行われましたね。

すごーく眠かったのですが、浅田真央選手と、キャシー&クリス・リード選手の演技を生放送で観ました。

実は私、ソチオリンピックに備えてケーブルテレビに加入したのです。

今までは地上波しか観られませんでしたが、ケーブルテレビに入るとたくさんあるケーブルテレビのチャンネルだけでなくBS放送も観られます。

これは大正解。

民放地上派でもオリンピックの様子を放送してはいますが、CMが入っていいところで途切れたり、タレントがうっとおしかったり・・・。

昨日のフィギュアスケート団体戦は、民放局ではテレビ朝日の放送でしたね。解説陣を確認すると佐野稔さん、安藤美姫さん、織田信成さん。うーん、濃いぃ(^^;。

それはそれで面白そうなので録画だけしておいて、生放送はNHKで。

NHK BS1の放送中の解説は八木沼純子さんだったりするのですが、試合の合間にスタジオにカメラが戻ります。この合間にNHKのアナウンサー兼解説委員の刈屋富士雄さんが解説してくれるのですが、この解説が分かりやすい。フィギュアスケートファンの間でも刈屋さんの解説が一番人気のようですね。

キャシー&クリス・リード選手は8位と健闘しましたね。浅田選手はトリプルアクセルを転倒してしまいましたが、3位。頑張りましたよね!日本はみごと上位5ヶ国入り。フリースケーティングに進みました。やったー!

力尽きて寝てしまい、ペアのフリースケーティングは録画で今朝観ました。現在の順位は最下位ですが今夜の女子、男子、アイスダンスに期待です。

いやー、団体戦ってどうなんだろうと始まる前は思っていたのですが、思った以上に楽しい!演技を観るのも楽しいし、各国のキス&クライの様子を観るのも楽しい。

日本のキス&クライに高橋大輔選手と村上佳菜子選手がいないのが、ちょっぴり寂しいですけれど・・・(;;)。

ところで、NHKの放送がよい!と書いたばかりなのですが、一つNHKの間違いを発見してしまいました。

NHKの開会式の放送時のこと。開会式が始まる直前、NHKのアナウンサーが入場の順序について説明をしていました。

ロシア語では日本を「Япония」と言います。この「Я」という文字がロシア語のアルファベット(キリル文字)の最後の文字なので、日本は入場順序がロシアの直前なのですよ、というものでした。

上記の説明は正しい。ですが、このアナウンサーは「Япония」を「ヤポニヤ」と発音したのです。これが間違い。

Google翻訳の発音機能を使っていただくと分かりますが、「イポーニヤ」が原音に近い。

「Я」は確かに「ヤ」という発音が基本なのですが、アクセントのある音節より前にあるときは弱い「イ」と発音されます。「Япония」の場合、「о」にアクセントがあるので、「Я」は「イ」と読まれます。

フィギュアスケートで選手がリンクの上に出てきた際に、国と名前を紹介されますよね。よぉ~く聞いていると日本選手の紹介の際にロシア語で「イポーニヤ」と言っているのが分かります。

なぜこんな間違いに気づいたのかというと、ソチ市内の様子が紹介されている写真でロシアの国旗と日本の国旗が並んでいるのをみて、この位置に日本の国旗があるのはどうして?と疑問に思い、調べてあったから。

何事も疑問を持って調べると、(どーでもいい)知識が増えていきますね(^^;。

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電気のアンペア契約を下げました
今住んでいるマンションを契約したのは2005年。設計変更をいろいろと行いました。

その際、特に電気関係を追加したので、電気工事会社の人に60アンペアにしたほうがいいですよ、と言われたのです。

その時の記録はこちら

その時は「そんなもんか~」と思って60アンペアで契約しました。

先日人と話していたら、「一人暮らしで60アンペアはいくらなんでも多くない?」と言われたんですよね。

60アンペアでもブレーカーが落ちたことが過去数回あるのですが(^^;。

ブレーカーが落ちた状況を思い返してみると、リビングでテレビをつけて床暖房をつけてエアコンを使ったまま、洗濯機も同時に回し、キッチンで料理をしていました(我が家はIHクッキングヒーター)。

ここまでは問題なし。

お茶を飲むのでお湯を沸かそうと、電気ケトルの電源を入れた途端、ブレーカーが落ちて真っ暗に・・・(ブレーカーが落ちた状況)。

この状況やブログに書いて下さった読者の方のコメントを考えると、他の熱を使う家電製品と電気ケトルを同時に使わなければアンペアを下げても大丈夫な気がする!

そう思って、電気の契約を60アンペアから50アンペアに下げることにしました。

アンペアを下げるには電気会社に電話して、工事に来てもらえばOK。工事料金はかかりません。工事といってもブレーカーの部品を交換するだけなので、15分程度で終わりました。

50アンペアでも一人暮らしにしては多い、と言われたのですが、重要なのは何人で住んでいるかということより同時にどのくらいの電化製品を使うかということだと思うのです。

働いている一人暮らしの場合、冷え切った部屋を急速にあたためながら、洗濯機を回しながら、冷凍してあるご飯を解凍しながら、料理する、という状況は十分あり得る。

あり得る、というより、帰宅後の少ない時間を有効活用するにはいろんな家事を同時に行う人が多いですよね。

50アンペア以下に下げるのはちょっと怖いのでこれが限界。

アンペアを下げると基本料金が数百円安くなるそうです。浮いたお金でうちの犬においしいオヤツを買ってあげよう!

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ソチ五輪フィギュアスケート団体戦1日目
やりました!

フィギュアスケート団体戦、男子ショートプログラムで羽生結弦選手は見事1位

高橋成美選手・木原龍一選手ペアも結成1年で8位と大健闘!

グッタリする覚悟で夜更かしして観た甲斐がありました~。

今回のオリンピックは、アプリの他、FacebookやTwitterを駆使して(?)いろいろ情報を追いかけながら楽しんでいます。

そんな中で思ったこと。今朝あちこちのサイトに試合の結果やインタビュー記事が出ていたのですが、なんというか、インターネット上のマスコミ情報って中途半端で割とおおざっぱ。

オリンピック前、フィギュアスケートのルールから選手のバックグランドまでいろいろ情報を仕入れていたので、「それは違う・・・」「間違っていないけど言葉足らず・・・」と思うことが目につきました。

たとえばこんなこと・・・。

1.プルシェンコ選手の愛称
エフゲニー・プルシェンコ選手のあだ名はゼーニャ」と書いてある記事が結構あったのですが、「ゼーニャ」ではなく「ジェーニャ」の方が原音に近い。

ロシア語(キリル文字)での表記はЖеня。

さらにいうならこのЖеня(ジェーニャ)はプルシェンコ選手だけのあだ名ではなく、エフゲニーという名前の人に対する愛称。つまり、他のエフゲニーさんも「ジェーニャ」という愛称になります。

このあたりは日本とちょっと感覚が違いますね。英語のウィリアムがビルって呼ばれるような感覚でしょうか。

2.高橋成美選手・木原龍一選手の「結成1年」
確かに結成1年には違いないのですが、木原選手は高橋選手とペアを組むまではシングルの選手でした。

オリンピックを観ている人の多くはフィギュアスケートにはなじみがない人だと思うので、「結成1年」というのと合わせて「木原選手はペアに転向して1年」というのも説明してほしいなーと。

フィギュアスケートに詳しくなくても、それまでシングルで滑っていた選手がペアに転向するのが大変だということはわかりますよね。

ペアに転向してまだたった1年というのを知っていたら、団体戦で8位に入ったのがどれだけ立派なことか伝わると思うんです。

3.羽生結弦選手の滑走前の「ロシア」コール
いくつかのマスコミの記事で、羽生結弦選手がリンクに出てきた際に会場内から「ロシア」コールが沸き起こり、そのアウェー感の中でも頑張った!的なものを見かけました。

私はフィギュアスケート団体戦を生放送で観つつも録画もしておいたので、その場面をリプレイしてみたのですが。

何度聞いても「ロシア」には聞こえません。

Goolge翻訳でロシア語の「ロシア(ロシア語ではРоссияと表記)」を翻訳して右下の方にあるマイクのマークをクリックして発音を聞いてみると分かるのですが、「ロシア」の「ロ」は結構な巻き舌。

「ゥゥゥロ~」っていう感じに聞こえます。ちなみに、スペイン語にも似たような発音があるので私はこの発音になじみがあります。

一方の会場のコールを聞いてみても、一文字目の発音はどうやっても「ゥゥゥロ~」というより「ハ」。よぉ~く耳を澄ませると「ハニヤ」と聞こえます。

ここでもう一度Google翻訳を活用し、「Ханью(ハニュウをロシア語で表記するとこうなる、らしい)」を発音させてみます。すると、「ハニュウ」というより「ハニウ」に近い。

会場でコールされているのはこれなんじゃないかなーと私は思っています。

ロシアには羽生選手のファンサイトらしきものがあるし、今回金メダル候補として注目度が高いし、ロシアの英雄プルシェンコ選手を尊敬してやまないというエピソードがロシアで紹介されれば、ロシアで人気が出ても不思議はない。

いくらなんでも、これから羽生選手が演技というときに「ロシア」コールをするほどロシア人の教養度は低くないと思うのですよ。

ロシア人には、一般的には日本人はいいイメージを持たれていますしね。

ところで、この頃フィギュアスケートやソチオリンピックのことばかり書いているので、(もしかしたら)役に立つ(かもしれない)ことを書いてみます。

最後に書いた「ロシアコール」のような記事を読んだとき。

そのまま鵜呑みにせず、ちょっとだけ「本当かな」と立ち止まって、合理的に考えても正しいかと考える習慣をつけるといいと思うのです。

たとえはこのケースだったら、羽生選手をけん制する目的で「ロシアコール」をするのなら、同じくメダル候補のカナダのパトリック・チャン選手の演技前にも「ロシアコール」をするのが合理的。

さらに、この団体戦は残念ながら日本はメダルの有力候補ではなく、ロシアのライバルはカナダとアメリカ。それなら、アメリカのジェレミー・アボット選手の際にも「ロシアコール」が起こってしかるべし。

(ちなみに、ジェレミー・アボット選手のコーチは佐藤有香さん。さらに、佐藤有香さんは高橋選手・木原選手のコーチでもある。佐藤有香さんのお父様は浅田真央選手のコーチの佐藤信夫さん。)

でも、両選手のどちらの演技前にもそんなコールはありませんでした。

それならやっぱり羽生選手の演技前のコールは「ロシア」ではないのでは?という考えに至ります。

次はその「ロシアコールではないのでは?」という考えを確信するために、検証を行います。

今回はGoogle翻訳を活用してみましたが、方法は一つではありません。英語でブログやTwitterをやっているロシア人に聞いてみるとか、ロシア語のできる日本人を探してみるとか。

まぁ、この記事のような割とどーでもいい情報ならこんなことまでしなくてもいいのですけれど(^^;。

情報を鵜呑みにしない、その情報の出どころはどこなのか、そう結論付けた理由はなんなのか、ということを考えるというのは、仕事をしていく上でもプライベートでも大切なこと。

特に若い人にはこういうスキルを身につけて、いい加減な情報やうわさ話に振り回されない人生を送って頂きたいなーと思うのです。

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もうすぐソチオリンピック!
あと数十分でソチオリンピックのフィギュアスケート団体戦が始まります。

眠い!

けど頑張って起きてなきゃ!

男子シングルの羽生結弦選手と、ペア高橋成美選手&木原龍一選手のショートプログラムを観なくては!

明日はグッタリしている覚悟で夜更かしします。

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iPhoneアプリ『ソチオリンピック民放公式アプリ gorin.jp』
日本の民放テレビ局132社によるインターネットでのオリンピックの公式動画配信、『gorin.jp』というサイトがあります。

このサイトではテレビで放映されない種目を放送したり、選手のニュースを流したり、現在のメダル数を表示したりしています。(まだオリンピック開幕前なので、当然メダル数はゼロですが。)

特に便利なのが番組表のページ。

民放地上波、民放BS、NHK、gorin.jpでの中継のスケジュールが一覧で確認できます。競技そのものだけではなく、オリンピック関連の番組も表示されているのが便利。

さらにgorin.jpというアプリもあり、こちらにはお知らせ機能があるので、見逃しがなくなりそうです。

今まであまりスポーツに興味がなかったのでロンドンオリンピックはほとんど観ていなかったのですが、いつの間にやらストリーミング放送やスマートフォンなど、すっかり便利に観戦できるように時代は進んでいたんですねー。

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iPhoneアプリ『Sochi 2014 Guide』
いよいよ目前に迫ったソチオリンピック。

毎日いろんな競技をやっているので、競技日程のチェックは欠かせません。

ガイドブックも売っているでしょうし、インターネットでも競技日程を確認することはできますが、スマートフォンがあるならオリンピックのアプリ『Sochi 2014 Guide』が便利です。


起動時の画面。


アプリのメニュー。


こんな風に、何日にはこんな競技をやっている、というのが分かります。

ただ、一点注意が必要です。

最初のセッティングで現地時間(ソチの時間)か自分の住んでいる地域の時間かを選ぶことができるのですが、日本時間を選んだ場合、日付の表示がおかしくなります。

時差のために日付をまたいでいる場合(たとえば、ソチ時間の6日の20時)、日本時間表示では7日の午前1時と表示されるべきなのに、6日のところに表示されてしまいます。

このアプリを使う際は、時間は現地時間のままがいいと思います。ちなみに、ソチと日本の時差は5時間、日本の方が進んでいます。


アプリからはチケット購入もできるそうですよ。


試しに検索してみたところ、男子フィギュアスケートフリーの一番高い席はまだチケットが余っていました。

なんと20,000ルーブル!?1ルーブル約3円なので60,000円!これだけ高ければチケットが余るのも分かりますが、でも余っているなんてなんかもったいない・・・。

会場に空席が、しかも前方にあるなんて、寂しすぎます。

直前にディスカウントしてでも完売させればいいのになー。

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フィギュアスケートのオリンピック代表選考で思ったこと
フィギュアスケートの話題ばかり続いてすいません・・・。

ところどころに違うテーマも差し挟もうと思っていますが、オリンピック期間中はこんな調子が続くと思いますのでご興味のない方はスルーしちゃってください。

さて、ちょっと時期を逸した感もありますが、今回のソチオリンピックのフィギュアスケート代表選考について思うことがありました。

全日本フィギュアスケート選手権で優勝の羽生結弦選手、2位の町田樹選手がソチ五輪代表に選出されたのにはあまり異論がなさそうですが、残る一枠を巡ってオンラインオフライン、いろいろな意見や議論や炎上(?)があった模様。

要するに、3位の小塚崇彦選手が選ばれないで5位の高橋大輔選手がなぜ代表選手に選ばれたのか、ということですね。

全日本フィギュアスケート選手権の開催前にすでに代表選考基準は発表されていて、その基準に則って高橋選手が選ばれたのですから異論はないはず。というのはあくまで理屈の上で。

ファンの感情というのは理屈とはまた別なんでしょうね。

そんな議論を横目に、私はこんなことを妄想してたのです・・・。

ぐぐーんと時計の針を巻き戻し、時は紀元前、場所はヨーロッパの某国(イメージはギリシャやマケドニアあたり)。

その某国は暴君が治める専制政治。そこであなたはなぜかスポーツ大臣をしています。

あるとき、その暴君は言いました。

「来月、近隣の国とスポーツ大会をするから、出場する選手を3人選ぶように。他の国に負けるのはとても悔しいので、もし選手が誰も3位までになれなかったら、スポーツ大臣のお前は死刑!」

(注:イメージはギリシャあたりなので、このスポーツは陸上競技っぽい何か。なんとなく砲丸投げとかやり投げのような感じ。)

あなたは茫然。選手選びに失敗したら死刑!自分が戦うんじゃないのに死刑!

生き残るためには絶対に、絶対に、勝てる選手を選ばなくてはいけません。だってまだ死にたくない!

死刑になりたくないあなたは必死に考えました。

このスポーツの国内大会がつい先日ちょうど終わったところ。来月の試合まで1ヶ月。先日の大会に勝ったということは、現在絶好調だということ。

よし、1人目はこの大会の優勝選手にしよう。

でも戦いごとには何があるか分からない。試合前日まで絶好調でも、ケガをすることもあり得る。だから、2人目はこの大会で2位だった選手を選ぼう。

3人目はどうしよう。死刑を避けるためにはリスクを分配しなくてはいけない。リスクを分散するというのは、別の基準軸を使うということ。

今の時点で調子がいい選手は1人目と2人目で選んであるのだから、最後の一人は現時点での成績を基準にするのではなく、今年一年を通じて平均的に調子のよかった選手を選ぼう!

・・・とかね。

フィギュアスケートだとか好きな選手だとかそういうものを取っ払ってみると、選ぶ枠が複数あるのなら、今調子がいい人と、今年一年を通じていい成績を残した人、という風に、複数の目線で選びたいと思うのは自然な気がするんですよね。

とはいえ、やっぱり日本はみんなレベルが高いので、団体と個人戦、それぞれ別の選手が出られるシステムだったらよかったのに~と思います。

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『翼の王国・WINGSPAN 国際線版 (2013年11月1日)発売号』
前回の記事からあっという間に2週間が経ち、もう2月になってしまいました。そしてソチオリンピック開幕ももう目前!

1月後半は仕事でずっとバタバタしていました。

先週のある日はパソコンを持ち帰って夜中の3時まで仕事をし、その翌日は22時半まで会社にいて家に着いたら力尽きて床の上で朝まで寝てしまい(しかも化粧を落とさなかった!)、そのまた翌日は22時には会社を出たものの疲れが溜っていたのか、またもやうっかり床で朝まで寝てしまい・・・。

床で寝るから疲れが取れない→疲れていてうっかり床の上で寝てしまう、という悪循環にはまっていました(^^;。うちは床暖房なので、暖かくてついウトウトしちゃうんですよねー。

犬が起こしてくれればいいのにーと思うのですが、犬はちゃっかり寝室に移動して私のベッドで寝てるのです。

さて、平日はそんな不規則な生活を過ごしつつも、フィギュアスケート熱は冷めていません。むしろ、この潤いのない平日を補うかのように(?)フィギュアスケートばかり観て癒されています。

先日はこんな雑誌を買いました↓。


翼の王国・WINGSPAN 国際線版 (2013年11月1日)発売号。

これはインターネットでも購入できるANAの国際線の機内誌。なぜこんなものを買ったのかというと・・・。


↑"Yuzuru Hanyu A Moving Figure"という羽生結弦選手の特集記事があったから。

羽生結弦選手は全日空所属なのですよね。ANAの爽やかな青いロゴと羽生選手のイメージがピッタリ。

記事は4ページの特集で国際線の機内誌なので英語で書かれて、そんなに難しい英語ではないのでご興味のある方はトライしてみては。

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