コーチングという言葉の定義はいろいろありますが、私が受講したスクールにおけるコーチングの定義は「パフォーマンス向上のために、対話によって対象者を勇気付け、”気づき”を引き出し、”自発的行動”を促すコミュニケーション・スキル」だそうです。
→参考リンク:All About「コーチングって何だろう?」
コーチング技術を学ぶ目的は人それぞれで、部下や後輩とのコミュニケーションがうまくなりたい、社内の研修に活かしたい、親子の関係をより良くしたい、お客さんとの会話に生かして営業成績を上げたい、プロのコーチになりたい、など様々でした。
1990年代のアメリカでは、マンツーマンのコーチングを行うプロフェッショナルのコーチが登場し、企業経営者や経営幹部、自己実現を目指す個人がコーチングを受けるようになっていったそうです。アメリカにおけるコーチの数は1万人以上、トップ企業経営者の7割がコーチを雇っていると言われているそうです。
日本ではまだそこまで普及していませんが、個人的にコーチを雇ったり、企業内研修でコーチングスキルを学ぶ(特に、管理職が部下との関わり方において)ことが増えてきています。
企業内研修ではなく個人がコーチングを受ける場合、電話での対話(セッションといいます)がメインです。大体1回30分のセッションを月4回、あるいは1回45分のセッションを月3回というのが多いです。ちなみに、コーチングセッションを受ける人のことを「クライアント」と言います。

コーチングクラス終了証。
銀座コーチングスクールのカリキュラムは全部で4コース。AからDまであり、私が受講したのは一番初歩のAクラスですが、いろいろと学ぶところがあり、充実した2日間でした。
近々一つ上のレベルのクラスBというのを受講するのですが、コーチングの技術を習得するにあたり、セッションを持って実践することが大切だそうなのです。
友人や家族にセッションの練習相手になってもらうのはなかなか難しい(というか恥ずかしい?)。コーチングセッションの実験台(?)になってくれる奇特な人を見つけられるのか・・・。
明日は今日のレッスンの講師がコーチとなって、私がコーチングセッションを受けるクライアントになります。コーチングの技術を学ぶには、自分がコーチを雇うことも重要なんだそうです。うーん、奥が深い。
現在5位です!応援クリックよろしくお願いします!
こちらもよろしくお願いします。



