ついにブッシュ大統領も動きだしました。市場の混乱を抑えようと、サブプライムローンの返済が困難になっている住宅保有者を救済する策を発表しました。
具体的には、サブプライムモーゲージ(信用度の低い借り手向け住宅融資)の返済が滞り、住宅からの立ち退きを要求される人に、税優遇の措置をするとかいうもの。
海のこっち側から無責任にサブプライムローン問題を傍観している一日本人としては、「ええ〜〜!!?」という感想。
市場の混乱を収束させるのには有効な措置なのかもしれませんが(そうなのかな?)、なんだかこれって不公平じゃ・・・と住宅ローンを抱える身としては思ってしまいます。
住宅ローンを返済できないのは無理なローンを組んだからで、貸した方も悪いかもしれませんが借りた方にも責任があるのでは?
アメリカは個人責任の国だという印象があるのですが、意外とそうでもないのかなー?
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