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石橋は叩いて渡る?
ブログの更新が滞っていましたが、お盆休みでどこかに行っていたという楽しい理由があったわけではありません。忙しくてヘバってました・・・。

さて、「石橋を叩いて渡る」という言葉がありますよね。Yahoo!辞書によると・・・
堅固に見える石橋でも、なお、安全を確かめてから渡る。用心の上にも用心深く物事を行うことのたとえ。

なにか重大な決断をする際、皆さんは「石橋を叩いて渡る」タイプ?それとも「叩かずに思い切って渡っちゃえ!」タイプ?

私は「石橋についてじっくりと下調べをしてから渡る」タイプです。

あの石橋を渡りたい!と思ったら。石橋が建設されたのはいつなのか?どんな材質の石でできているのか?石橋を作ったのは誰なのか?どんな設計図の元に作られているか?その材質と設計図と建築者だったら、建設から何年くらいは安全に渡れるのか?

なんなら、設計した人、石橋を作った人へインタビューへ行き、石を強度を確認するため同じ材質の石を買い、石橋を渡った人を探して渡り心地(?)を聞いてみたり。

と、1ヶ月とか半年という期間のこともあれば、1年2年3年かける時も。これは辛抱強いというよりは、むしろ執着心と粘着質ですね。

そして「これなら渡っても大丈夫」と確信が持てたらば。

石橋を叩いたりせず、一気に駆け抜けます!

散々調べているので叩かなくても安心だと思っていますし、もしそれで橋が崩れて落ちてしまっても、納得いくまで調べた結果のことなので後悔はしません。

橋とともに「あ〜れ〜」と川に落ちていきながら、泳いで元の場所に戻るか、対岸までがんばって泳いでみるか、次の行動について考えを巡らすだろうと思います。

石橋について調べている期間、人には「あの石橋を渡りたいと思っている」ということは言いません。調べた結果渡らないことにするかもしれないし、余計なちゃちゃが入るのもイヤなので。

そんな感じで行動するので、友人からは「突然マンションを買った!」とか「買ったと思ったらまたマンションを買い増した!」などと驚かれたりするのですが、自分の中では何年も前からマンションについていろいろ調べていたりしてるのですよー。

なぜこんなことを書いているのかというと、ちょっと渡りたいなーと思っている石橋計画があるのです。今いろいろ調べているのですが、この「調べてる期間」って結構楽しいんですよねー。

マンションを買うような女性は私と同じようなタイプの方が多いんじゃないかなーと思っているのですが、皆さんはいかがでしょう?

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