最近の記事


マンションの探し方その9−モデルルーム見学2−
マンションの探し方その8−モデルルーム見学1−の続きです。

一通りモデルルーム見学を終えたら、ある程度希望の物件が絞り込まれたでしょうか?

マンション購入一覧表を参照すれば、条件に一番合っているのはどのマンションかというのは一目瞭然だと思います。

でも人間って理屈だけではないもの。条件に合わない部分は多いんだけど、でもなんとなくこっちのマンションの方が気に入った!という直感ってあります。

私も条件面では他の物件のほうが上なのに、今住んでいるマンションにピン!ときて、ほぼ即決。1年近く住んだ今も後悔はありません(^^)。

理論的に条件面を吟味し、かつ直感も信じ、様々な方面から(たとえば、子供の教育、お父さんの通勤、お母さんの生活環境、実家に近いかなどなど)よぉ〜く考えて決めてくださいね。

そして、モデルルーム見学は一回しかしてはいけない、なんてことは全くないので、気になる物件を絞りこんだら、何度も何度もモデルルームに行きましょう(^^)。

営業マンは契約するまでは親切〜に対応してくれるので、嫌がられるかもなんて気にせずにドシドシ行っちゃいましょうね。

でも、どう考えてもどの物件もイマイチと思ったら。無理せず最初から探しなおすのもアリです。「買って後悔した!」より「買わなくて後悔した!」の方が、ダメージは小さいですからね。

さて、ここまで「マンションの探し方」シリーズを書きましたが、ここらでちょっと中断します〜。(ホントは申し込みとか契約とかオプションとか設計変更とかまだまだありますが。)

ほとんどコメントも付かず盛り上がらないので、内容がつまらないかも、と思った次第です。

この程度のことは、マンション購入ノウハウ本を一冊読めば載っていることなので、あまり参考にならないのかもしれませんね(^^;。

物件探し中の方、がんばって住みたいマンションを探してくださいね!

マンションの探し方その7−モデルルームに行く準備−
マンションの探し方その6−不動産会社友の会−
マンションの探し方その5−候補物件を探す−
マンションの探し方その4−エリアを決める−
マンションの探し方その3の追加
マンションの探し方その3−モデルルームへ持っていく物−
マンションの探し方その2−条件の絞込み−
マンションの探し方その1−借入金額の想定−
もありますよー。

にほんブログ村 住まいブログへ人気ブログランキングに参加しています。
応援1クリックお願いします!

新築マンションを探すなら住宅情報ナビにお任せ!