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マンションの探し方その2−条件の絞込み−
マンションの探し方その1−借入金額の想定−の続きです。

さて、自分がどれくらいなら無理なく返済していけるかが分かったら、早速物件情報を見る!

といきたいところですが、まだ物件情報は見てはいけませんよー。

次にやることは、自分はどんなマンションが欲しいのか、どんなところに住みたいのか、という条件をリストアップすることです。

絶対必要なもの、あったらいいもの、どっちでもいいもの、をどんどん書き出してみましょう。

たとえば、駅から絶対徒歩5分じゃければイヤとか、近くに大きな公園が欲しいとか、角部屋でなければダメだとか、おいしいパン屋さんが近くにあること必須!なんていうものまで。

それから、条件で忘れてはならないのは、どんな間取り、どんな広さが必要かということです。

私は一人モノなので1LDKで十分。でもワンルームはNGでした。

ファミリーなら子供(一人)の個室+夫婦の寝室で2LDKでいいとか、DINKSだけど一人ずつ個室を持ちたいのでそれぞれの個室+寝室で3LDKでなければダメとか。

よく両親が泊まりに来るので、客間として和室は必須とか、寝るときはベッドなので和室は不要とか。

ただし、間取りに関しては早い段階なら設計変更で間取り変更もできるので、あまりこだわりすぎる必要はありません。どちらかというと広さのほうが重要ですね。

さて、私の場合の条件はこんな感じでした。→「譲れない点」

これを書いたのは2005年5月8日。今住んでいるマンションを契約する前のことです。今読むと笑ってしまう点が多いです。(たとえば、今のマンションは24時間換気は設置必須で必ずあるものなのに、「どっちでもいい」項目に入っています・・・。)

この条件の書き出しは、私のような一人モノの場合は簡単なのですよ。自分が納得すればそれでいいわけですからね。

でもファミリーの場合、どれが必須でどれはなくてもいいのか、家族間の兼ね合い(戦い?)で意見をまとめるのが結構大変なようです(^^;。

お父さんは「都心で駅から5分のところがいい!」と思っても、お母さんは「静かな環境がいい!」と思っていたりして。お子さんは「ペットが飼えるマンションがいい」と言うかもしれません。

都心で駅から5分という条件と、静かな環境というのは相反するもの。両方を兼ね備えた物件はほぼ皆無でしょう。「ペット不可」のマンションもまだまだありますしね。

この条件が定まらないままマンションのモデルルーム見学に行くと、どれもこれも素晴らしく見えてしまって一向に候補が絞り込めなくなってしまいます。

できればExcelで縦一列に上から優先順位の高い条件をだだーっと入力して、表にするのをおすすめします。この表は後で使えます。(後の記事でファイルをダウンロードできるようにする予定です。)

優先順位はだんだん変わってくると思いますが、この時点ではどんどん条件を書き出して、ファミリー住まいの人はみんなで条件について話し合いましょう〜。

続きます。

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テーマ:住宅・不動産 - ジャンル:ライフ