都会と田舎(といってもそんなに田舎ではないことも)の両方に生活の拠点を持ち、両方のいいとこ取りをしちゃうという人々のことです。60歳以降のリタイアした人が主ですが、必ずしもそうではないみたいですね。
たとえば、今まで住んでいた東京の家をそのままにしておいて、さらに房総や伊豆や軽井沢などに家を買ったり借りたり。
半月毎に行ったり来たりして、田舎の家では家庭菜園を楽しんだり山歩きをしたりと趣味を満喫し、東京に戻ったら買い物をしたり、友達や家族との時間を大切にする。
あるいは、田舎には行きたくないわ!という奥さんは東京の家にとどまったまま、旦那さんだけ田舎の家に移り住み、時々東京に帰ったり奥さんが田舎の家に訪ねてきたりという、「プチ別居」を伴ったトカイナカ族などなど。
都会の家をそのままにしておくのは、田舎の生活が肌に合わなかった場合や、足腰が弱って車も運転できなくなったら便利な都会に戻れる、などのメリットがあるからだそうです。
優雅ですよねー。いいですよねー。でもこれって、資金力があることが大前提ですよね。
団塊世代は退職金をたくさんもらって、年金も十分支給されている、なんて言われていますが、そんな人は少ないと思います。ましてや、我々30代が定年を迎える頃なんて・・・。
でももし可能なら、東京の今の住まいはそのままに、伊豆の海の近くに一戸建てを借りて、犬と海岸を散歩する生活もいいな〜と思います。
実際実行に移すとなるとなかなか難しそうですけれどね(><)。
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