マンションの探し方その4−エリアを決める−の続きです。
返せる金額を想定して、条件を書き出して、住みたいエリアが決まったら、いよいよ実際に物件情報を見ていきます。
情報源は、インターネット、雑誌、チラシ、不動産会社友の会、町の不動産屋さん、に分けられます。
インターネットは下記3つをチェックすれば十分だと思います。特に、住宅情報ナビさんはイチオシです。
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住宅情報ナビ
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新築HOME'S
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イースマイドットコム雑誌は私の愛読誌「住宅情報マンションズ」。無料なので絶対もらいましょう(^^)!
チラシは、マンションを買いたいエリアに今住んでいる、という場合に限られてしまいますね。でもチラシにはいい点があります。「この地域にお住まいの方優先でモデルルーム見学!」などと書かれている場合もあるので、よく読みましょう。
また、チラシはインテリアや設備、オプションの参考になることもあるので、希望のエリアでなくても見て損はありません。
私は一時期、チラシ集めを趣味としていました。気に入ったインテリアのチラシを切り抜いて、こんなソファーがいいなぁ、とか、ここにピクチャーレールがあると便利なんだなー、などと妄想を膨らませたりしたものです(^^;。
不動産会社友の会は、ゴールデンウィークに物件探しをする場合はちょっと間に合わないのですが、今度ゆっくり探そうと思っている方にはぜひ加入することをおすすめします。(後ほど別の記事で詳しく書きますね。)
町の不動産屋さんは中古物件を探す際に活用できます。住宅情報ナビなどにも中古マンションの情報は載っていますが、住みたいエリアの不動産やさんは情報サイトに載る前の旬の情報をつかんでいることもあります。
特に中古マンションに限定して探している方は、ぜひ住みたい町の不動産屋さんに足を運んでください。そのときは気に入った物件がなくても、物件が出てきたときに連絡してもらえるように頼んでおくといいでしょう。
特に初めてマンションを購入する場合、どれもこれもキレイでかっこよくて素晴らしく見えて、目移りして決めるのが大変です。
でも最初に条件をしっかり決めておけば、「どれがいいのかわからない〜!」という混乱状態は(ちょっぴり)避けることができますね。
物件情報を見て候補物件を探す場合の注意点を2つほど。
1つめは、最初に決めた条件にピッタリ100%あてはまる物件というのは数少ないということです(あるいは皆無かも)。
7割がた条件を満たしていればOKとしましょう。そして候補物件をどんどんピックアップしていきます。
その際に役に立つのが、
その2で作っていただいた条件の一覧表。
私が作ったファイル例↓
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マンション比較一覧表(Excelファイル)
この表に、物件の間取り、広さ、価格を記入し(印象は空欄で)、どの条件を満たしていてどれが満たされていないのか、あるいは一部だけ満たしているか、などを、○×△で記入していきます。
2つめは、予算オーバーな物件については候補に絶対入れないこと。たった100万円増やせば、条件をほぼ満たす物件なんだけどな〜100万円くらいなら大丈夫かな〜、なとど考えてはいけませんよ。
最初にしっかり返せる額を想定したはずです。借りる額が100万円増えても、返す額は100万円以上になるのです。
今後モデルルーム見学に行くともっと盛り上がって、100万円くらいいいじゃんいいじゃん!という気分になりがち。さらに、モデルルームには甘い言葉をささやく営業マンもいますからね。
候補物件リストアップの段階で予算オーバーしていたら、資金計画はとたんに崩れ落ちます。予算はしっかり守る!ということを常に心に刻んでおいてくださいね。
それでなくても引っ越してから家具を買ったり家電を買い換えたり引越し代金がかかったり・・・と、今後お金を使う機会が待っていますからねー。
続きます。
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マンションの探し方その3の追加・
マンションの探し方その3−モデルルームへ持っていく物−・
マンションの探し方その2−条件の絞込み−・
マンションの探し方その1−借入金額の想定−もありますよー。

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