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音問題はマンション永遠のテーマ
昨日のエントリ「騒音問題は続くよどこまでも」のタイトルどおり、騒音問題はマンションに暮らしている限りどこまでも続く問題のような気がします。

あまりに非常識な騒音はともかく、足音や引き戸の閉まる音など、生活している以上まったくなくすことはできません。

ところが、一度上階(とは限りませんが)の音が気になると、人間というのはどんどん音を拾うようになってしまって、以前では気にならなかったような小さい音まで騒音に感じるようになってしまうのだそうです。

これって、住んでいる人にとって不幸ですよね。気にしなくてもいいものまで気になるんですから。

人の感じ方にもよると思うのですが、普段の付き合いも関係してくると思います。話をしたことがない、まったく顔も知らない、という「隣人」の音は単なる騒音ですが、会えば挨拶し、時には立ち話くらいはする「知人」であれば、生活音として許容できるかもしれません。

また、我が家のケースなのですが。うちの上階も私と同じく女性の一人暮らしで、普段はとても静か。足音などは聞こえませんし、たまに椅子のガタンという音が構造物を通じて聞こえてくる程度です。

ところが、時々、どしどしと歩く足音が響き、ドンッという音(おそらく、椅子やソファーから立ち上がる時の音?)、引き戸を強く閉める音などが聞こえてくる日があるのです。頻度にして月3〜4回。

週末であることが多いので、おそらく来客が立てている音だと思うんです。

マンションに住んでいる人は「上下左右に音が伝わる」ということを普段から意識して生活しているので、常識的な人ならある程度気をつけて歩いたりするものですが、普段一戸建てに住んでいる人はそういう意識がないのですよね。

ですので、うるさいけれどたまにしかしない騒音は「来客が立てている音」と思って気にしないことも必要かと思います。

私は上階の人とはよくエレベーターでお会いしますし、エレベーター内で世間話などもしますので、たまに聞こえる音も「来客があって楽しんでいるんだろうな〜」程度にしか感じないです。

上下左右の住戸の人と話したことがない方は「頂き物のおすそ分けです〜」などといって訪ねてみるのも手かもしれませんね。

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テーマ:住宅・不動産 - ジャンル:ライフ