郵便ポストの鍵に接着剤…カメラは見ていた
東京・北区で、同じマンションに住む女性の郵便ポストの鍵を壊したとして、新聞記者の男が逮捕された。男の卑劣な犯行を被害女性の取り付けた防犯カメラがとらえていた。
器物損壊の疑いで逮捕されたのは、北区に住む「環境新聞社」記者・今淳史容疑者(38)。調べによると、今容疑者は先月12日から13日にかけて、同じマンションに住む会社員の女性(29)の郵便ポストの鍵に接着剤をつけて壊した疑いが持たれている。
調べに対し、今容疑者は容疑を認め、「女性の騒音が気になってやった」などと供述しているが、女性は「今容疑者の騒音がうるさくて注意した」と話している。
また、女性は「粘着テープで郵便物を取ったり、鍵も3個、接着剤をつけられたり。どれだけ怖い思いをさせられたか…」と述べるなど、ほかにも落書きや郵便物が盗まれるなどの嫌がらせも受けており、警視庁は動機や余罪をさらに追及する方針。
この記事には、被害者の女性が容疑者の騒音がうるさくて注意した、としか書かれていませんが、今朝のズームインスーパーで放送されたときには、この女性は容疑者(=上階)が夜中にかける音楽や歌声がうるさく、壁をドンドンとたたいたと言っていました。
それにに対し、容疑者が床をけるような音がして、それから嫌がらせが始まったそうです。
もちろん一番いけないのはこの容疑者ですが、やっぱり壁をドンドン叩くようなことはしない方がいいですよね。逆ギレされる可能性大ですし、その叩く音が今度は別の部屋に迷惑に鳴ることもあるのですから。
分譲マンションの場合、住人が賃貸マンションより分かりやすいので、ここまでひどいケースはないとは思いますが、騒音に対する対応は慎重にした方がよさそうです。
ところで、この容疑者が勤務する環境新聞社という新聞社は「人が快適に暮らせる環境づくりを考える」会社なんだそうですよ。皮肉ですねー。
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