耐震強度偽装事件、姉歯被告が控訴
耐震強度偽装事件で、建築基準法違反や議院証言法違反(偽証)などの罪に問われ、1審で求刑通り懲役5年、罰金180万円の実刑判決を受けた元1級建築士・姉歯秀次被告(49)が、判決を不服として、東京高裁に控訴した。
控訴は8日付。
1審判決によると、姉歯被告は2003年2月〜05年2月、マンションなど6物件で構造計算書のデータを書き換え、強度不足の建物を完成させたほか、同年12月の衆院国土交通委員会の証人喚問でウソの証言をするなどした。
控訴するのね、やっぱりね、という感想です。
私が悪かったです、すいませんでした、という反省ができる人なら、テレビのインタビューであんなふてぶてしい態度はとりませんものね。
罰金の180万円なんて安いもんですよ。耐震強度が偽装されたマンションに住んでいた人は、売主が買い取ってくれるか建て直してでもくれない限り、住めないマンションの住宅ローンをずっと払っていかなくてはいけないというのに。
もっと重い求刑でもいいくらいだと思うのは私だけでしょうか??
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