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雑然とした感じを隠す本棚
我が家のインテリアのテーマは「シンプル・イズ・ベスト」。色味を極力抑えたインテリアになっています。

壁紙やソファーの白、建具やダイニングテーブルのヴェンゲ色(=こげ茶色)、フローリングの明るめブラウン、あとは家電や家具にちょっと使われているシルバー。これが基本です。

3色の犬
そういえば我が家の犬も、白・黒・茶色、です。

そんなモノトーンに近い我が家のインテリアですが、一箇所だけ色があふれて生活観たっぷりな場所が。それは本棚です。

本って背表紙もタイトルの文字も色たっぷりで、そのまま本を並べていると雑然とした感じは否めません。

かといって、背表紙の色毎にまとめると内容のジャンルバラバラ、本の大きさバラバラで、それはそれで落ち着かない(><)。

そこで私はこんな風にしています(きっと多くの人がやっていると思うので全然目新しくないですが)。

お菓子の本とか
同じサイズの本を揃えて並べ、その前に表紙がきれいな本をこちらに向けて置きます。写真みたいなツルツルした表紙の本の方が映えると思います。

表紙のキレイな本を
空間にはアクセサリー入れなどのちょっとした小物を置いてます。

インテリアがわりに
インテリア本やお菓子の本は表紙はキレイですねー。

あとは、ここには写っていませんがきれいな絵葉書やフレームに入れたモノトーンの写真を飾ったりも。

本や絵葉書なら気軽に飾るものを変えられるので、簡単に気分転換できます。季節に合わせて春はピンク色っぽいもの、夏は緑、秋は茶色、冬はモノトーン、なんて色味を変えるのもいいですよね。

なんてったって、安上がりですし!

本のタイトルが見えないので、来客にどんな本を読んでいるのかバレないという利点もあります。読んでる本を知られるのってちょっと恥ずかしくないですか*(^^)*?

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テーマ:家具・インテリア - ジャンル:ライフ