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リバースモーゲージ
『リバースモーゲージ』という言葉をご存知でしょうか?All Aboutからの引用をしますと。
リバースモーゲージとは、不動産を担保に、金融機関や自治体から融資を受け、死亡時など契約終了後に、その担保不動産を売却して融資残高を返済する制度のこと。

リバースモーゲージでは、自宅に住み続けながら、自宅を担保に融資を受けられるため、高齢者が年金以外に生活資金を得る手段として注目されている。1960年代に米国で開発され、日本でも一部の金融機関や自治体が実施しているが、全国的にはまだ馴染みの薄い制度だ。ちなみに金融業界でモーゲージといえば、一般的には不動産を担保にしたローンのことを指す。住宅ローンなどと逆の仕組みであることから、リバース(逆)モーゲージと呼ばれる。

もらえる年金の額があまり当てにならない我々三十路世代にとって、これはありがたい制度ではないでしょうか?特にシングルだったら資産を残す必要もないので、心おきなく自宅を担保にできます。

ただ、もちろん自宅担保なので、自宅の価値が低ければ受けられる融資もそれだけ少ないということ・・・。むむー。長生きしたらきっと担保割れしちゃいますね。

今はまだあまり普及していませんが、これからもっと広まって、私が60歳を越える頃には一般的な制度になっていてもらいたいです。

今私がリバースモーゲージが気になる訳は、自分のためではなく親のためです。私の父は現役時代結構いい給料をもらっていて、しかも会社が厚生年金基金に入っていたため、もらえる年金の額はけっこういいようです。

だから父が生きているうちは何の心配もないのですが。父が亡くなって母が残された場合、遺族年金はもらえるものの今ほどの額はもらえないらしい(詳しくはよく分からないのですが)。

私も自分でマンションを買ったし、弟はアメリカ在住で日本にいないし、実家を子供に残す必要はありませんので、リバースモーゲージも選択肢の一つかなと思っています。

私がしっかり面倒みまっせ!というほどの甲斐性があれば問題ないのですがね・・・。

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テーマ:住宅・不動産 - ジャンル:ライフ