先日管理組合のポストに音に関する意見が投函されていたので、それについての対応策や各戸に配布する文書の案などをまとめて、他の理事さんにメールしました。
案についての可否や修正すべき点がありましたらお願いします、と依頼したのですが、結構細かく案を上げたり配布文の原案を作って1枚にまとまらずボリュームが出てしまいました。
こういう仕事ってやらなきゃやらないでも済ませられるんですよね。管理会社におまかせしますーと投げてしまえばそれなりにはやってくれると思います。
でも第一期の理事会の対応って重要なんですよね。いろんな苦情に対する最初の対応が、そのマンションのある程度の基準になると思います。これくらいは許容範囲とするのか、かなり厳しく改善を迫るのか、などなど。
さて、理事さんは全員現役世代の働き手。定年退職して時間も空いているし理事やりますよーという人たちではないので平日は忙しい。全員男性でお子さんもいらっしゃるので、土日だってお父さん業・だんな様業に忙しいでしょう。
こんなボリュームある文章を読むのはめんどくさいだろうなー、と思いました。あの理事長、なんだか張り切っちゃってさー、と思われたらイヤだなーとちょっぴり思ったりもして。
ところが先日理事さんから返ってきたメールには「ご面倒ばかりおかけして申し訳ありません」と書かれて、なんだかホッとしました。
そんなことどーでもいーじゃん!とか言う人がいなくて本当によかったー。
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