どんな苦情かというと、音の問題、自転車置き場問題、そして共用廊下へ置かれた私物に対するものです。
マンションに対する意識というのは人それぞれで、戸境壁には釘など打ってはいけないとか、バルコニーも専有部分ではないので自由に何でもしていいわけではないとか、そういうことを知らない人もいるようです。賃貸マンションの感覚で住んじゃってるんですよね。
中には自宅前の共用廊下にいろんなものを置いてしまう人もいます。共用廊下=みんなの財産、という意識が欠けているのか単に知らないだけなのか、分かっていてやっている確信犯なのか。
誰かからの苦情を受け、先日管理会社から「共用部分には物を置かないでください」というお知らせが各戸に入りました。それにもかかわらずまだ自宅ドア前に物を置いている人がいます。
最初は「あのお知らせが入ったのにまだ置いているということは確信犯に違いない!」と思ったのですが、もしかして共用部分=共用廊下、って分かってないのでしょうか?
いずれにしろお知らせを配布した後も改善されないのであれば、管理組合として次の手段を考えなくてはいけません。
管理会社に他のマンションではどうしているのか聞いてみたところ、他の組合で行われている一般的な対策としては、
1.注意喚起の文章を各戸に配布する。
2.共用部分に放置されている私物に直接張り紙をする
3.理事会役員で該当住戸に直接注意をしに行く
だそうです。
1.は既にやっているので効果が薄い気もしますが、あと1回くらいやってみてもいいですかねー。でも各戸にお知らせを配布するのだってコピー代と紙代がかかるんですよね。効果がなかったら貴重な管理費を無駄にすることになっちゃいます。
3.はできればやりたくないなぁ。理事会役員って私のことですよ・・・。こういうことは管理会社にやってもらいたいです。そのための管理委託費ですよね。
次の手段はやっぱり張り紙でしょうか。皆さんのお住まいのマンションではこんな問題起きてませんか?
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