<路線価>14年ぶりに上昇 バブル崩壊後初 国税庁発表
国税庁は1日、相続税や贈与税の算定基準となる06年分の路線価を公表した。全国約41万地点の標準宅地の平均路線価は、1平方メートル当たり11万4000円(前年比0.9%増)で、14年ぶりに上がった。バブル崩壊後初の上昇だ。景気回復により土地取引が活性化している3大都市圏や地方の中心都市でアップし、その他の地域も下げ幅が前年より縮小した。
都道府県別でみると、上昇は東京、千葉、愛知、大阪、京都の5都府県のみ。東京は唯一2年連続で上昇しており、再開発の進む東京駅や立川駅などターミナル駅周辺、ブランドショップの集まる銀座などで上げ幅が10%以上となった。
その他の地域の下落幅は2年連続で縮小しており、下げ止まりの傾向が強まった。大型商業施設の撤退や郊外型小売店の進出などの影響で、集客力を失った中心商業地では大きく下落している地点もある。
都道府県庁所在地の最高路線価で前年より上がったのは15都市で、昨年の6都市に比べ大幅に増加した。上昇率が最も大きかったのは、名古屋市中村区名駅1丁目で、26.4%。06年分から上昇に転じたのは、札幌、仙台、さいたま、千葉、静岡、大津、神戸、岡山、広島の9市。
前年より下落幅が拡大したのは、盛岡、長野、山口、徳島、松山の5市。05年分で下落率が20%を超えたのは、甲府(前年比25.0%)、秋田(同24.3%)の2市あったが、今回は最高でも秋田の17.9%だった。
ちなみに日本一地価が高いのは、銀座4丁目の交差点そばの鳩居堂前だそうです。
地価が上がると固定資産税があがるので辛いのですが、そのかわり港区の旧マンション(築25年の中古ボロマンション)がちょっとでも高く売れるかもしれない、という微妙な気持ちです。
ところで不動産業界では、秋にはマンション価格が1割〜2割あがると言われているそうで、それを「新価格」と呼んでいるそうです。都心のマンションを購入したい人は「新価格」になる前の、すでに完成済み物件を買うほうがお得かもしれませんね。
路線価は国税庁のHPから見ることができますよ。
ついに5位まで上昇です!kakoさんに追いつけ追い越せ〜!

こちらも110位までアップ!ありがとうございまーす!
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