内覧会時に指摘事項が記入された図面のコピーを内覧会業者さくら事務所の方へも渡したのですが、数日後「達人の内覧会レポート」という書類が送られてきました。
「天井、梁の施工精度」「壁、柱の施工精度」「床の施工制度」「室内の全体的な仕上がり」の4項目について、A〜Cで評価が付けられていました。
評価の基準は
A:施工誤差が3/1000ミリ以内で施工されていた場合、または3/1000ミリを超えていても修繕しない場合
B:修繕が必要な場合
C:大規模な修繕が必要な場合
だそうです。
私の部屋は4項目とも「A 概ね良好でした。」でした!
そのほか、再内覧時にチェックする指摘事項の確認方法、この後の住まい方の注意点などが記載されていたり、リビング、キッチンなど場所毎の基本チェック項目がずらりと記載されている書類も同封されていました。
この書類を持って再内覧会に行けば安心です。
私の部屋はホルムアルデヒド濃度は低かったのですが、新しく買った家具などからもホルムアルデヒドが出ることは多いようで、竹炭を部屋の上の方に置いておくとホルムアルデヒドを吸収してくれますよ、とさくら事務所の方が教えてくれました。3ヶ月程度で交換すればよいようです。
そういえば、内覧会はさくら事務所の方がじっくり見てくださって、同行した両親はすることがあまりありませんでした(^^;。父はどこかにお茶しに行き、母はカーテンレールやクローゼットの幅を測った後は窓際で「ここあったかくて気持ちいい〜」といいながら座っていました。
再内覧会は一人でもいいかな・・・・。
内覧会その1、内覧会その2〜指摘事項、内覧会その3〜まとめはそれぞれのリンクをクリックぷりーず。
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