2月の首都圏マンション契約率は81%。耐震強度偽造問題の余波で購入希望者はマンション選びが慎重になっているものの、所得環境の好転などで購入には前向きだそう。
さらに都市部では地価が上昇、日銀の量的緩和解除に伴う住宅ローン金利上昇が見込まれ、手ごろな良い物件を探す動きが広がりそうなのだとか。
あるいは、地価上昇、住宅ローン金利上昇、原油高による原材料価格の上昇、という要因が、「今買わなきゃ買えなくなるかも」「今買うのがお得」という気持ちにさせているのでしょうか?あ、「今買わなきゃ買えなくなる」ってバブルの時の心理みたい(^^;。
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