で、新居を購入した今、チェックするのは主に港区・渋谷区・中央区あたりの中古分譲マンション。中古マンションというのは新築分譲マンション以上に「めぐりあわせ」。同じ建物の中の一室しか売り出されないのですから、中古分譲マンションを購入しようと思っている人はマメなチェックが必要です。
私はもちろん今すぐ中古マンションを買うつもりはありませんが。この物件はお買い得だなーとか、この築年数でこの値段は高いなーとか、相場を知るためにも見ています。
港区では、地下鉄「泉岳寺」の近辺が値段があがるんじゃないかなーと踏んでいます。なぜなら、2010年に品川と田町の間、泉岳寺駅のあたりに山手線の新駅ができる予定だからです。今までJRの駅から遠かった立地が、一気に駅前になるかもしれないですからねー。
そんな中、今日気になった物件はコレ。1999年築、1LDK・44.72m2・東向き、新富町駅徒歩4分、で3180万円(税込)だとか。まだ築7年と新しいし、モニタ付インターホンや浴室暖房乾燥機も付いてるそうです。
もう一ついいなーと思った物件はコチラ。2000年築、1LDK・53.97m2・南東向き、最上階、水天宮前駅徒歩3分、で3280万円(税込)。総戸数がちょっと少なめなのが気になりますが、こちらも築浅でいい感じ。
ま、中古物件は状態を見てみないといいかどうかはわかりませんけれどね。買うつもりがなくても住宅情報ナビを見てるのは楽しいです。


