住宅ローンの話をするとよく聞く言葉に「返済比率」というものがあります。これは一年間のローン返済額が年収の何%になるかというのを表すもので、銀行の審査の際にも使われるようですね。年収(この場合、税込)400万円以上だと返済利率35%まで貸してくれる、という基準になっているようです。借りられる上限は35%ですが、20〜25%以内に収めるのが理想だそうです。
そうは言っても状況によって返済できる額は違うと思います。同じ年収でも、奥さんと子供がいる人と、独身一人身の女性だったら、あきらかに独り者女性の方が自由になる金額は多いですよね。教育費もかからないし、光熱費も安いし、食費も一人分ですし。
子供のいる家庭であれば、子供の成長にあわせて確実に生活費は増え、ますます自由になるお金は減っていきます。このご時世、確実に昇給するとは限らないですからね。でも一人身であれば、ずぅ〜〜っと生活費は変わりません。歳取ったら夜遊びする気力もなくなるからかえって生活費は減るかも。まぁ、一人だから自分がバッタリ倒れたら困りますが、それは男性も同じでしょう。
だから、家族のいる男性より独身女性の方が住宅ローンを借り難いというのはおかしいんですよね。なのにいまだに女性に住宅ローンを貸すのを渋る銀行というのは存在します。そんな銀行に審査で跳ねられても気にすることなし!中央三井信託銀行のエグゼリーナとか、女性に優しい銀行もあります。
ああ、言いたいことがうまくまとまらないのですが、働く女性が一人でマンションを買うことは特別なことではないですよ〜と言いたかったのです。
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