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最初に中古マンションを買った理由
今住んでるマンションは、築25年の中古分譲マンションです。「築25年」と聞くとかなりボロっちいイメージが沸きますが、ここは修繕・清掃をきちんとしているので、古いことには間違いないですが状態はけっこういいです。部屋の中も壁紙の張替えがしてあってキレイでした。

でも狭いんです!一応1DKですが狭〜い!!ですがあえてこのマンションを買いました。なぜでしょう?

私には計画がありました。まず、中古で狭いけれども状態が良く、駅近で便利なエリアのマンションを買う。中古だからそれなりに安い。そこに3年くらい住んでその間に頭金を貯め、その頭金を元にもっと広いマンションを買う。そして最初の中古マンションを賃貸に出して、その賃料を二つ目に買ったマンションのローンに当てる、と。

この計画のためには、「状態がよいこと。賃貸として貸しやすい広さ・エリアであること。10年くらいで元が取れる額の中古マンションであること」が条件です。10年後は築35年のさらに古いマンションになりますが、それでもまだまだ賃貸マンションとして貸し出せる状態であるはずなので、11年目以降は利回りのいい資産になりますね。

狭いけれども買ったのは、逆に広すぎると賃貸マンションとしては貸しにくいんです。ここは端っことはいえ一応港区なので、人気エリアだしそれなりの賃料が付けられます。

実際、このマンションで賃貸として貸している部屋がいくつもあるそうなのですが、空室は一つもないとのこと。賃料設定も、ずーっと借り手がいるという条件であれば、10年間で購入金額を上回ります。固定資産税を払わなければいけないし、借り手がつかなかったらダメなんですけどね(^^;。

でもうれしいことに、管理会社に売却した場合の試算をしてもらったら、なんと購入金額を上回りました!入居してからあちこちリフォームしたおかげのようです。万一入居者が見つからなくても売ればいい〜と思っています。

さて、この皮算用のように上手くいくでしょうか?


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