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オプション会 断念したもの
設計変更やオプションで付けようと思っていて断念したものが下記のもの。

 ◎洋室のクローゼット(引き戸)の外側の戸だけに鏡を付けたかった
 ◎廊下とリビングの間の引き戸に、犬がくぐれるペットドアを付けたかった
 ◎トイレにピクチャーレールを付けたかった

クローゼットは引き戸なのだが、引き戸に鏡を付けるのは特注になってしまうそうで、お値段もかなりかさむとのこと。鏡を付けると戸が重くなって、部品等が壊れやすくなるからだそうだ。「そこまで鏡に命掛けてないので、じゃあやらなくていいです」と言ったら担当者が笑っていた。私の外見を見て「鏡に命掛けてない」に納得したのかも(^^;

廊下・リビング間のは引き戸にペットドアを付けられなかったのはPL法(製造物責任法)のせい。メーカーが、PL法のからみで引き戸にはペットドアをつけられない、と言っているため。

 PL法:製品の欠陥によって生命,身体又は財産に損害を被ったことを証明した場合に、被害者は製造会社などに対して損害賠償を求めることができる法律。

ようするに、引き戸にペットドアを付けて、万一ペットがドアを通り抜けているときに飼い主が引き戸を開けてしまってペットが挟まって死んでしまった場合、メーカーの責任になるからやりませ〜〜ん、ということらしい。別にメーカーのせいにしないから付けて欲しい、と過去に言った人がいたけど、やっぱりダメだったらしい。くやしい〜〜。

トイレのピクチャーレールはちょっとやりたかったんだけど、オプションや設計変更に思ったよりお金がかかりそうなので、そんなに必要でないこれはあきらめることにした。

鏡とピクチャーレールはまだしも、ペットドアはかなり悔しい。どうにかならないものか。
オプション会 設計変更編
オプション品の選択をしつつ、設計変更も同時進行で行っていった。この販売会社は自社で設計をしているので、設計変更は無料。コンセントの位置を変えたり、ドアの開く向きを変えたりするのはまったくのタダ。ほかに材料と工事が必要になる設計変更も、良心的な値段でやってくれる。ありがたい〜〜。

設計変更は細かいことを結構お願いした。

 ◎照明のスイッチの高さを標準より10cm低く
 ◎モニター付きセキュリティ機を同じく10cm低く
 ◎トイレのドアの開き向きを逆に
 ◎廊下のセンサー付き保安灯の位置をリビング近くに変更
 ◎洋室の床暖房と照明スイッチの位置変更
 ◎リビングと洋室のコンセントの位置変更
 ◎トイレットペーパーホルダーの位置を右に変更
 ◎リビングと洋室の境の壁を三枚引込戸に変更

私はかなり小柄なので、照明スイッチとセキュリティ機の高さを下げるのはとっても重要。大荷物を持ってたり犬を抱いているときは高い位置のスイッチはとっても使いづらい。

廊下のセンサー付き保安灯は、夜中にトイレに行くために廊下に出たときに、保安灯がセンサー感知できる位置に変更してもらった。こうすれば夜中に廊下の照明をつけなくてもいいので、眠い目に明るい刺激を与えなくて済む。

コンセントについては、ここでパソコンするだろ〜とか、テレビはここだろ〜とか家具の配置を考えて、細かく位置を変更。うまく家具の後ろに隠れるので見た目がきれいに収まる(ハズ)。

トイレットペーパーホルダーの位置は、図面には書いていなかったのだけど標準では左についているそうだ。右利きの人は左にホルダーがあるほうが使いやすい、と設計担当の次長さん談。でも今のマンションは右にあって慣れているし、会社のトイレも右だし、実家は左だけれど昔住んでたアパートも右だったし、右のほうが慣れているので変更してもらった。この話をしているとき「うちはどっちだったかなぁ」と同席していた人(4人)が全員カラカラと手を動かしてシミュレーションしていたのが可笑しかった。

リビングと洋室の境を三枚引込戸にするのは、ぜったいぜったいやりたい〜〜!とはじめから決めていたこと。普段は開け放って広々使い、お客さんが来たときは戸をしめてベッドを隠す、と自由な使い方がしたかったから。

当初の希望は全面引込戸にしたかったのだけど、梁がかなり下がっているので、その部分は壁として残し、残りの部分を天井までの引込戸、という形に収まった。引込戸は吊りレールなので、床はレールがなくすっきりフルフラットに。

引込戸以外の設計変更は無料だけれど、引込戸の設計変更は材料代だけでもけっこう高そう。見積もりをもらわないとわからないけど、ウン十万になることは確か。それでも、これだけは絶対譲れない〜〜!

カラーセレクト・オプション選択・設計変更と続けてやって、所要時間は約2時間。色やオプション、設計変更を記載した紙をコピーしてもらって終了。見積もりと設計変更後の図面は後日郵送してくれるそうだ。

今回のオプション会にはパソコンで作った部屋のイメージと、松下電工の照明カタログを持っていった。こんなのにしたい〜というイメージがあるならカタログや雑誌を持っていくと話の参考になっていいと思う。
オプション会 オプション選択編
カラーセレクトが終わったら、担当者が変わってオプション品の選択と設計変更へ。

オプションで申し込んだのは下記のもの。

 ◎ガスコンロをIHクッキングヒーターに変更
 ◎洋室に床暖房を追加(リビングは床暖房標準装備)
 ◎洋室の天井を珪藻土を変更(リビングは珪藻土の天井が標準)
 ◎リビングにダウンライトを4個設置
 ◎リビングにピクチャーレールを設置(4m)
 ◎廊下にピクチャーレールを設置(2m)
 ◎リビングに3口コンセントを2個追加

さらに、考え中で保留にしたのが下記2つ

 ◎ベランダに防水コンセント(ほんとに必要?)
 ◎洗面所の天井に珪藻土(すごく必要?)

これもしたい、あれもしたいと思ってオプションを選んでいったらかなりの数になってしまった。しかも、床暖房とIHクッキングヒーターはかなりいいお値段。でも後から付けることができないものや大変なものは最初にやっておかないとなぁ。

洋室にはコンセントを追加しなかったけど、よくよく考えると追加しておいたほうがいいかも。うーん、どうしよう。保留の部分は後日メールしますと言ってあるので、それまでに考えておこう。
オプション会 インテリア編
今日、オプション会に行ってきた。一人だと色とか迷ったときに決断できないと困るので、母にも同行してもらった。

まずはカラーセレクトから。
 フローリングと建具は3種類の中から選択。
 トイレの便器は6種類から。
 バスルームの壁は10種類くらいから、カウンターと床は3種類から、浴槽は6種類から選択。
 洗面台扉の面材は15種類くらいから選択。
 キッチン面材は20種類くらいから選択。
 リビング・水周りのクロスは100種類から(!)。
 天井の珪藻土は3種類から。
 水周りの床は3種類から選択。

結果、下記のとおりに決定!

 ◎竹フローリング    茶色(3色中の真ん中の色、濃すぎず薄すぎず)
 ◎建具         こげ茶色(3色中一番濃い色)
 ◎トイレの便器     ホワイトグレー
 ◎バスルーム壁     白地にオーロラのように薄い模様が入った色
 ◎バスルームカウンター 黒
 ◎バスルーム床     うすいグレー
 ◎浴槽         白
 ◎洗面台扉面材     ノースグリーン(薄い緑と青の間)
 ◎キッチン面材     赤
 ◎リビングクロス    オフホワイト
 ◎天井の珪藻土     グレー
 ◎水周りクロス     白地にちょっと模様が入ったもの
 ◎水周り床       グレーっぽいような濃い緑っぽいような感じのリノリューム
 ◎キッチンの高さ    85cmを選択
 ◎洗面化粧台の高さ   80cmを選択

オプション会に行く前に決めていたのはキッチンの赤、便器のグレー、浴槽の白のみ。後は話をしながら決めていこうと思っていたら、結果的にほとんどモデルルームと同じ色になってしまった(^^;

そう言うと、意外とそういう人が多いんですよ、と販売会社の人。モデルルームは一番いい色の組み合わせを厳選してるので、やっぱり選ぶ人が多いんだそうだ。クロスが100種類から選べます〜!といわれても実際選ぶ人はいなそうだなぁ。

ちなみに、上記の選択は当然すべて無料。