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比較検討リスト
住宅情報ナビで条件を入力すると、いくつか候補が挙がってきました。漠然と見ているとどれもいいような、どれも何かが足りないような中途半端な感じになってしまうので、手間がかかるがExcelで比較検討リストを作成しました。

行に項目、列にマンション名を入力して、譲れない条件やあったらいいもの、なくてもいいもの、などをチェックしていきます。

こうしていくと、どのマンションが一番自分に合っているか見えてきました。あとはこの順序に従って、現地を見て、モデルルームを見て、不動産会社の話を聞く、と行動をするのみ!
住宅情報ナビ
いろんな物件情報を一度に収集するのに一番便利なサイトが『住宅情報ナビ』。

地域やマンションの物件価格、間取り、専有面積などで条件をかけてマンションを検索できる。会員になるとその検索条件を登録しておいたり、気になる物件をクリッピングしておいてあとでじっくり見ることもできます。

資料が欲しい物件があったらホームページから資料請求することも可能。もちろん会員登録は無料なので登録して損はないです。
マンション購入ノウハウ本
新築マンション購入という大きな買い物をするからには、ぼーっとモデルルームにいって、ポンと印鑑を押す、というわけにはいかない。百戦錬磨の営業マンに負けないよう、こちらも知識武装していかなければ!

手っ取り早いのは本を読むことだけど、世の中のマンション購入本って、家族でマンションに住むという前提で書かれているものが多い。まだまだ独身女性が一人でマンションを買うというのは少数派なのですね。

数少ない女性向けマンション購入ノウハウ本を読んで、とりあえず基礎知識は身につけた。でもまだまだこのくらいじゃ、一生ローンを抱える買い物をするには不十分な気も?!
 ・『女性のためのマンション購入術
 ・『元気になる!幸せマンション購入術
 ・『貯金ゼロからマンション買っちゃいました
不動産会社の『友の会』
新築マンションの物件情報を得るにはいろんな方法があります。一般的なのは住宅情報誌、インターネットなど。そのほか不動産会社の『友の会』というものもあります。

大手不動産会社にはだいたい『友の会』があって、サービスは会社によって様々です。無料で毎月情報誌を送ってくれたり、優先的にモデルルームを見ることが出来たり、インテリアが優待価格で買えたり。そのほか、友の会を通じてモデルルームを予約し、そのマンションを購入することになったら、お祝い金20万円をもらえるというサービスまであるようです。

入会は一切無料なので、購入を思い立ったら友の会には入会するのがぜったいお得。主な不動産会社の友の会は下記の通り。

 ・住友不動産
 ・ダイワハウス
 ・野村不動産
 ・東京建物
 ・モリモト
 ・東急不動産
 ・ダイナシティ
 ・藤和不動産
 ・三井不動産
 ・三菱地所
 ・タカラレーベン
 ・リクルートコスモス
住宅ローン減税とは?
住宅ローン控除とは(新築の場合)

床面積50㎡以上の住宅を自分が住むために買い、取得してから6ヶ月以内に入居し、居住用と居住用以外の部分があるときは、床面積の半分以上が居住用であること(この場合居住用の部分だけが控除の対象となる)・・・

詳しくは国税庁の「タックスアンサー」を参照。

会社員の場合、取得して最初は税務署に確定申告しなければいけないが、翌年からは会社に所定の書類を提出すれば、会社が年末調整してくれる。

平成11年から13年6月末までに買った人は15年間控除が受けられるのに、今買ったら10年しか控除は受けられない。あと数年経ったら控除期間はさらに短くなるかもしれない。
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マンション購入へ向けて!
2007年にはマンション供給が過剰になるという。今は金利がとても低い。2005年からは住宅ローン減税が徐々に縮小されていきます。

犬を飼い始めて今のマンションは手狭になってきたし、マンションを買うなら今!これからマンション購入までの日々の動きを記していこうと思います。
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