最近の記事


働くオンナと住宅ローン
日曜日は休日出勤、ゴルフレッスンにも行けず。昨日も今日も22時退社。会社に半日以上います。20時ごろ時計を見て「あ、まだ早い」と思ってしまう自分が嫌です。

疲れてくると、なんで私毎日遅くまでこんなに働いているんだろう・・・と、まるで大学出たての新入社員のようなウブなことを考えてしまったりしますが、「住宅ローンのために決まってんじゃん」ともう一人の自分が突っ込みます。

逃亡したい気持ちに駆られても、働く意義を見つけられなくても、住宅ローンのおかげでとりあえず働く目的だけはあります。

逃げ出したくなったり、仕事の意義なんて青春っぽいことを考えてみたりする「弱音の時期」なんて一時的なもので、仕事の成果が出たり一山超えたり思わぬ評価が得られたりすると、コロっと態度が変わって仕事が楽しくなったりするもんです。

ウジウジしていたのが嘘のように「働いていてよかった〜」なんて思ったり。

「住宅ローンを抱えてしまうと仕事を辞められないから、独身女性がマンションを買うのはお勧めではない」などと言う意見もありますが。

「住宅ローンがあるおかげで、なんとか踏ん張って仕事を続けられるし、続けたおかげで仕事の楽しみも分かってくるようになる」という言い方もできるのではないかな〜と近頃思ってます。

グチのように始った今日の記事ですが、最後はキレイにまとまりました!(←自画自賛)

3位に浮上しました!応援クリックお願いします!
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ

こちらもよろしくお願いします。
人気ブログランキング
日経WOMANの女性のマンション購入に関する記事
1回外食するのを控えて、その分のお金で新潟県の方々を支援しませんか?日本赤十字社では義援金を募集しています。詳細はこちら




日経WOMANのサイトに『金利上昇局面の賢いローンの選び方&返し方――住宅ローンの「常識」が変わった!』という記事が載っていました。

実は私、日経WOMANという雑誌はあまり好きではないんです(ファンの方がいらしたらゴメンナサイ!)。なぜかというと、「WOMAN」という言葉が雑誌名についているにもかかわらず、どうも考え方が男性っぽい(しかもオヤジっぽい)と感じたことが度々あったので。

この記事の最初はこんなくだりで始まっています。

住宅購入=生活とお金の自由を狭めることを意識して 

シングル女性が住宅ローンを組む場合、「今の自分が買っていい状態にあるかをまずじっくり検討すること」とFPの深田晶恵さん。

考えるべきポイントは、稼ぎ手がひとりというリスク。さらに女性は、収入が男性より低めで、30代以降伸び悩むケースが多いという現実がある。さらに結婚でライフスタイルが変わる可能性も。状況が変わったら賃貸に出せばいいと安易に考えがちだが、FPの永田忠則さんは、「管理費等を合わせた住居費すべてを、家賃収入で補える可能性は低い」と釘を刺す。頭金が少ないほど赤字が出る可能性は高く、空室リスクもある。

「買う決断をする際には、多額のローンは人生の選択肢を狭めるという事実を知っておいて」と深田さん。キャリアに留学が有効と思っても、ローンを抱えては判断も鈍る。転職もしかり。買ったあと、生活を充実させる余裕は残るか。購入後を見据え、慎重に検討することがハッピーな家購入の第一歩だ。

「住宅購入=生活とお金の自由を狭めることを意識して」というのは、確かに一理ありますが、生活がそれによって狭められるとは思いません。

「稼ぎ手がひとりというリスク。」これは確かに事実ではありますが、では奥さんと子供二人がいるだんなさんが倒れた場合、奥さんが、今までだんなさんが稼いでいたのと同じだけを稼げるのかといったら疑問です。

一人だったら生活費をううーんと切り詰めることができても、子供がいたら教育費など切り詰めることができない場合だってあります。

リスクがあるのはひとりもふたりも同じでしょう。

でも、ま、これはこれとして置いといて。

気になるのは「さらに女性は、収入が男性より低めで、30代以降伸び悩むケースが多いという現実がある。」という一文です。

本当に〜?少なくとも我が社の場合、女性が管理職についてますし、男女による収入の差はありません。男性だからといって順調に収入が上がっていくことを保障されている会社ばかりではありませんし、スパっとリストラされることだってある時代です。

さらに、独身女性の場合、最悪収入が上がっていかなくたっていいんです。なぜなら、このままずっと同じ生活を続けていくなら、支出も増えていかないから。もしフラット35で35年間ずっと同じ返済額だったら、収入が増えていかなくても返済に問題はないですよね。

でも子供のいる家庭の場合、親の支出額は変わらなくても、子供の成長に従い学費や塾やその他諸々の支出が増えていきます。子供のいる男性がもし収入が上がらなかった場合、独身女性よりもリスクはううーんと多いんですよね。

考え方は人それぞれなので住宅ローンに対する意見もいろいろあるとは思うのですが、「WOMAN」という文字が名前についている雑誌なら、もっと前向きな内容でもいいのになーと思ってしまいました。

この記事を書いた人の周りには、実際にマンションを買った女性がいないのかもしれませんね。

にほんブログ村 住まいブログへ人気ブログランキングに参加しています。
応援1クリックお願いします!


テーマ:住宅・不動産 - ジャンル:ライフ

賃貸派か購入派か
マンションの話題になると必ずついて回るのが「賃貸マンションにずっと住むのと、マンションを購入するのでは、どちらが一体得なのか?!」という話題です。

これに対する答えは人それぞれでしょう。どっちが得か、というより、個人の生き方やポリシーで違ってくるんだと思います。

でも、あえて我々シングル女性に限って言わせていただくなら、私はやっぱり購入しちゃったほうが得なのでは、と思っているんです。

理由は3つ。

1.ローンには終わりがあるが、家賃には終わりがない。
住宅情報誌や住宅関連の本などでは、マンションを購入した場合と家賃を払いつづけた場合での、生涯の支出比較表が載っていたりします。

この場合、早く亡くなった場合は家賃のほうが支払額は少ないですが、長く生きれば生きるほど、賃貸マンションの方は支払額が増えていきます。

同居してくれる子供がいれば、家賃は子供が払ってくれますが、我々シングルは頼る人がいませーん。

でもこの理由はあまり重要ではありません。長生きするか早く死んでしまうかなんて分かりませんからね〜(^^;。

2.リバースモーゲージが受けられる。
以前にリバースモーゲージについての記事を書きました。簡単に言うと「住んでいる家を担保にお金が借りられる。しかも、その家には死ぬまで住みつづけることができる。」というもの。

年金だけをあてにして生きるには、あまりに政府は頼りになりません!数十年住んだ家にどれほどの担保価値があるかは果たして不明ですが、まったくないよりはいいでしょう。

3.公的扶助(いわゆる生活保護)
もし。年金の記録がどっかに行っちゃって、もらえる年金がすごーく少なくて、それだけではどうやっても生活できませーん、という場合。あるいは年金をもらう前に退職し、しばらく収入源がない場合。公的扶助(いわゆる生活保護)を受けるという選択肢があります。

ここでちょっと仮定の話をします。

60歳で退職したAさんとBさんという人がいるとします。どちらも生涯賃金は全く同じ、もらえる年金額も同じで、住んでいる地域も同じ、どちらも独身で、同居の家族もおらず、収入源は自分だけという状況と仮定します

年金をもらえるのは65歳から。5年間は収入なしです。

Aさんは購入派。30歳で30年の住宅ローンを借り、分譲マンションを購入。定年退職時にはローンを完済。30年間のローン支払総額は5,000万円。

Bさんは賃貸派。60歳までずっと賃貸マンション。30歳から家賃として支払った総額は4,000万円。Aさんより支払総額が少ない分、1,000万円を貯蓄として持っています。

※60歳の時点では、マンションを購入した方が支払総額が多い場合が多い。

Aさんは住宅ローンを支払うのに精一杯だったので、貯蓄が全くありません。60歳で退職したものの年金をもらえるまではあと5年もあり、生活に困窮します。

困ったAさんは仕方なく生活保護を受ける申請をし、少ないながらも生活できるだけの公的扶助を受けられることになりました。家があるため、食費と光熱費程度があれば、生きていくことは出来ます。これで年金をもらえるまでの5年間、なんとかなりそうです。

一方、Bさんは賃貸マンションに住んでいて支出を少なく押さえられたため、1,000万円もの貯蓄があります。

ですが、賃貸マンションのためこれからも家賃を支払っていかなければいけません。これではせっかく貯蓄したお金も目減りしてしまいます。そこで、BさんもAさんと同じように生活保護を申請します。

ところが!1,000万円もの資産を保有している為、生活保護は受けられないのです!細かく言うと、現預金の場合は基準生活費の50%を超えるの額を持っているとダメですよーということです。

Bさんがもし家賃と食費や光熱費を合わせて月15万円かかるとすると、年間に180万円、年金をもらえる65歳までに5年間で900万円かかることになります。せっかく貯めた1,000万円もあっという間に目減りし、年金をもらえるときには100万円しか残っていません。

Aさんの家も資産じゃないの?と思う方もいらっしゃいますよね。宅地・家屋の場合、現に住んでいるもので、処分価値と利用価値を比べて、処分価値が著しく大きいもの以外については保有を認められるのです。

築30年くらい経った家の場合、よっぽど広くて立地がいいものでなければ、処分価値と利用価値がかけ離れることはないでしょう。

※ただし、これは住宅ローンを完済している場合の話で、ローン完済前の家を持っている場合、生活保護は受けられません。

こうして、AさんとBさんの貯蓄額の差は、年金をもらえるときにはたった100万円になってしまいました。

そして年金をもらい始めた後も、Bさんはずっと家賃を払っていかなければいけないのです・・・。

↑もちろん、これはあくまでも仮定の話で、状況によっていろいろ変わってきますけれど(^^;。こういうこともあるんだよーということです。購入した方が得、というのは私個人の意見ですよ。

・・・。

私って老後のことばかり考えすぎでしょうかねぇ・・・。老後まであと30年程はあるのですが(^^;。


テーマ:生き方 - ジャンル:ライフ

『独身女性のマンション購入 リスクはあるか』
読売新聞のサイトにこんな記事がありました。

独身女性のマンション購入 リスクはあるか

Q.
・30代後半になり将来の不安を感じる。
・結婚はしたいが、生涯独身の可能性もある。今のうちにマンションを購入する方がよいか。

A.
マンションを購入したいという女性が増えているようです。このまま独身かもしれないという不安や、早くローンを組めば毎月の返済額が抑えられることなどが理由のようです。

確かにマンションを購入すると、精神的な安心感が得られます。ただ、リスクも抱えることになります。多額の住宅ローンを組むため、転職や自己投資などに制約を受けます。また病気などで仕事を休むと返済ができない場合もあります。

さらに、狭い独身用のマンションを買ってから結婚した場合、そこには住めません。売却か賃貸に出す必要があります。通常、売却価格は購入価格よりも値下がりします。売却価格が住宅ローン残高を下回ると、住宅ローンの清算ができないために売却できない恐れもあります。

賃貸に出す場合も、ローン返済額以上の賃料収入を得られるかわかりません。固定資産税や管理費などの保有コストもかかります。したがって、収支が赤字になる可能性があります。駅前など利便性の高い物件なら、ある程度の家賃収入は得られますが、購入価格も高額になるでしょう。

多額の住宅ローンを抱えることが結婚の際の重荷となるかもしれません。生涯独身と決めてから買っても遅くはないと思います。(ファイナンシャルプランナー)

私だったらもうちょっと違った回答になるなーと思って読みました。

まず、住宅ローンを組んだから転職できないということはありません。転職をする大方の人は、現状と同等の収入か収入アップをするでしょう。転職することに対するリスクはないと思います。

自己投資とはお稽古事とか旅行などのことでしょうかね?女性でマンションを買う方は、月々の返済額は家賃プラスαほどに抑えている方が多いでしょう。

私もちょっと食費を節約しなきゃな〜とは思いますが、友人との外食とか、海外旅行とか、特に気にせず自分のやりたいことにはお金を振り分けていますよ。

病気で仕事を休めば、住宅ローンの返済はできませんが、賃貸マンションに住んでいたら、家賃の支払いだってできませんよね。

住宅ローンの場合、たとえばリストラで急に収入が途絶えり給与ダウンになった場合、銀行は「すぐにマンション売って住宅ローンの残りを返せ!」などとは言いません。

今まできちんと返済していれば、銀行も月々の返済額を減らすなど相談に乗ってくれます(もちろん、返済期間が長くなる、復職したとき返済額が上がる、など条件がありますよ)。

賃貸マンションは家賃を減らしてくれるなんてほぼありませんよね。何ヶ月も家賃滞納したら、追い出されてしまうかも。でも賃貸の場合、安い家賃の住まいに引っ越すという選択肢はあります。

「狭い独身用のマンションを買ってから結婚した場合、そこには住めません。」とこの回答では答えていますが、「狭い独身用のマンション」ってどの程度の広さを言っているのでしょうかね?ワンルームマンションのことを想像しているのかなーと思いました。

私の周りだけの話かもしれませんが、独身女性でマンションを買っている方は、1LDK〜2LDKの間取りを選んだ方が多いと思います。

1LDKで二人住まいはちょっと狭いといえば狭いですが、絶対住めないというわけではありませんし、2LDKならまったく問題ないですよね。

賃貸の場合はこの回答とは逆で、簡単に賃貸に出すことはできないと思った方がいいですよ、と答えます。(「居住マンションを賃貸に出す場合の注意」参照。)

売却時に購入時より価格が下がるのは、独身女性のマンション購入に限らずファミリーだって同じこと。1LDKのちょっと狭めの間取りでもしばらく住んで、売却額と住宅ローン残額の差額を貯めればいいと思います。結婚してダブルインカムになればそう無理なことでもないでしょう。

それに、多額の住宅ローンが結婚の重荷になるだなんて!ギャンブルで作った借金ならいざ知らず、重荷になるとは私は思えないのですが、世の男性はそうではないのでしょうかね〜。

そしてなにより!「生涯独身と決めてから買っても遅くはないと思います。」といいますが、マンションを買った女性の多くは「生涯独身」だなんて決めていないと思います。

今は結婚する気はないけれど、したくなったらしようかな〜、程度では?少なくとも私は今はそういう気持ちです。

私の親戚の30代の女性は、同じく独身でマンションを購入しましたが、昨年めでたく結婚して彼女のマンションに二人で住んでいます。

私のアドバイスは一言「マンションは買いたいと思ったときが買い時!」。結婚とか独身とか関係なく、欲しけりゃ買うべし、です。

かといって資金面で無理してはいけませんよ。資金面に不安があるなら無理せず、駅から遠いとか、角部屋ではないとか、低層階とか、デメリットがあるかもしれないけれど、自分が買えそうな物件を探せばいいことです。

まだまだこんな答えをする人がいるんですねーとこの回答を読んで思いました。回答者は女性だそうですが、まぁセオリー通りというか、おじさん世代が言いそうな回答ですね。

マンションを買おうかどうか迷っているけど不安もある、という人にこんな回答をしたら、100%購入を断念しますよね。こと女性のマンション購入に関しては、経験者の意見を聞くのがとっても大事、と思いました。

にほんブログ村 住まいブログへ人気ブログランキングに参加しています。
応援1クリックお願いします!

新築分譲マンションを探すなら住宅情報ナビ


テーマ:住宅・不動産 - ジャンル:ライフ

居住マンションを賃貸に出す場合の注意
女性向けのマンション購入サイトや本などでよく目にするものに、「将来結婚した場合には、購入したマンションを賃貸マンションとして貸し出して、賃料を得ればいい」というアドバイスがあります。

これは正しいと言えば正しいのですが、条件があるんです。

それは「住宅ローンが完済している」か「借入金融機関の許可を得る」ということ。

住宅ローンとは、買った本人がその物件に住むことを条件に組まれています。他のローンに比べて金利が安いのはそのためです。

もし、住宅ローンがまだ残っている状態でその物件を賃貸に出したいと思ったら。まずは借入金融機関に相談することが必要です。金融機関がからOKをもらえれば問題ありませんが、これは簡単なことではありません。

買った本人が住まない場合投資物件と同じことになるわけですから、賃貸に出すことを簡単に許可していたら、低い金利でいくらでも投資物件を購入できることになってしまうからです。

では、金融機関に相談なく賃貸に出したら?住宅ローンを借りている金融機関からは、住宅ローンの返済表や残高明細などが送られてきます。それらの郵便物が「転送不可」で送られてきた場合、住宅ローン関係の書類は一切受け取れなくなります。

すると金融機関にばれる可能性が高くなりますよね。もし無断で賃貸に出して金融機関にばれた場合、借入残高の一括返済を求められる可能性が高いです。さらに、違約金の支払いを求められることも。

転勤や親の介護などの場合許可されることがあるようです。女性が結婚でその物件に住まなくなった場合などはまだまだ事例が少ないので、担当者ごとに判断が違ってくるかもしれませんね。また、銀行より公庫の方が条件が厳しいそうです。

どうしても賃貸に出したい、けれども金融機関の許可が下りない、という場合は、住宅ローンより金利の高い投資用ローンやセカンドハウスローンなどに借換えするという選択肢もあります。

 ・オリックス信託銀行/事例

また、住宅ローン控除は、物件を取得した日以後、控除を受ける年の12月31日まで引き続き居住していることが要件になるため、減税は受けられなくなります。

私も以前住んでいた中古分譲マンションを賃貸に出していますが、その物件は住宅ローンを一切組んでいないのです。自分の貯金+両親からの借入で、ニコニコ現金払いしました。

ちなみに、親に借りたお金を返済する場合、現金渡しではなく銀行振込にして、返済している履歴が分かるようにしておくことがポイントですよ。

にほんブログ村 住まいブログへ人気ブログランキングに参加しています。
応援1クリックお願いします!

住まいのことで悩んだらSmatch!住まいの相談室


テーマ:住宅・不動産 - ジャンル:ライフ