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『フィンランド語四週間』
フィンランド語の学習の進捗とは別に、フィンランド語テキストを買うことが半ば趣味と化してきています。

先日はこんなテキストを買いました。


フィンランド語四週間』。なんと4,860円也。

語学学習のテキストとしてはお高めの価格です。

1955年初版の、かなり昔からあるテキストで、フォントがちょっと古くさいのです。内容もかなり難解だとの評判です。

この本、ずっとアマゾンでは品切れになっていて、ある時確認したらアマゾンに入荷していたのです。丸善で探してもなくて、いつまた品切れになってしまうか分からないので買ってしまいました。

私はゴリゴリと文法を勉強するのが好きなので、分厚い文法書はウェルカム。

こちらのブログでも、『フィンランド語四週間』でしっかり文法を学習してよかった、と書かれています。

でも、このテキストで勉強するレベルに達するにはどれくらいの時間を要するのでしょう・・・。まだまだ先は長いです。

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テーマ:フィンランド語 - ジャンル:学問・文化・芸術

単語暗記サイト『memrise』
インターネットを有効に使ってフィンランド語を学習できないかなーといろいろ調べてみたら、面白いサイトを見つけました。

外国語の単語学習に便利なサイト、『memrise』というものです。

利用は無料で、英語、ドイツ語、中国語、フランス語など(当然フィンランド語も)、いろんな言語の単語を学べるコースがあります。

このmemrizeの面白いのは、単語を覚えやすいようにいろんな工夫がされているところ。語呂合わせで覚えるのは他の国の人も同じようで、いろんな語呂合わせが作られています。

例えば。

フィンランド語で"city"のことを"kaupunk"iというのですが、牛(cow)がパンク(punk)なヘアスタイルをした写真が載っていたり。

フィンランゴ語で"area"のことを"alue"というのですが、アロエ(aloe)の写真が載っていたり。

フィンランド語で"child"のことを"lapsi"というのですが、子供がペプシ(Pepsi)を飲んでいる写真が載っていたり。

そして、単語を覚えていくのに効率的な仕組みが組み込まれています。

"Plant"と"Water"というのですが、新しい単語を覚える時には"Plant"をクリックします。すると、今まで学習したことのない新しい単語が出てきて、上記の語呂合わせや写真の助けを借りて単語を覚えていきます。

"Plant"で新しい単語を学習してしばらく時間が経過すると、"Water"というボタンが出てきます。そこをクリックすると、過去に"Plant"で学習した単語が表示されて、覚えたかどうかを復習します。

"Plant"で種をまいて(単語を覚えて)、"Water"で水をやって育てる(単語の記憶の定着をする)、というサイクルになっています。

語彙暗記には復習が欠かせないので、良くできた仕組みだと思います。

memriseにはiPhoneアプリもあります。

バナーやダイアログの通知をオンにしておくと「そろそろWaterの時間だよ~」というようなメッセージが表示され、忘れずに復習することができるので、Webサイトよりはアプリの方がおすすめ。

Webサイトもアプリも無料なので、ご興味のある方は登録してみては~。

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フィンランド語を勉強するモチベーション
先日、2017年の世界フィギュアスケート選手権がフィンランド開催に決定しました。

この世界選手権、次の冬季オリンピック、平昌五輪の各国の出場枠の数が決まる大事な大会です。

私は羽生結弦選手のファンですが、羽生選手はインタビューで平昌オリンピックのシーズンで引退すると話しています。

1シーズンに出る試合の数は限られているので、時間とお金が許すならば、羽生選手引退までたくさん試合を見たいなーと思っています。

平昌オリンピックは韓国というこの近さを利用して、既に行く気満々ですが、2017年の世界選手権も観に行きたい。

あと3年もあるので、それまでにしっかりフィンランド語を勉強しよう!と思いました。

語学の勉強は明確な目標がないと中だるみしがちですが、これで3年間はモチベーションを保てます(^^)。

「好きなもの×好きなもの」の力は大きいですね。

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『フィンランド語基礎1500語』
初心者向けのテキストで文法の基礎の基礎を学習しつつも、語彙力増強は必要です。

テキストに出てくる語彙だけでは到底足りないので、高校生の時に使っていたような単語帳というものが必須となります。

で、フィンランド語の場合、日本語で書かれたフィンランド語単語帳の類は下記のものしか見当たりません。


フィンランド語基礎1500語』。2,916円也。

これしかないのでこれを買ったのですが、見た瞬間「これは私の苦手なタイプの単語帳だ・・・」と思いました(><)。

まず、表紙の字体が古い印象!私は本やテキストの字体が古くさいと、それだけでやる気がそがれるのです・・・。

でもまぁ、それは本の中身の本質ではないのでいいのですが、もっと苦手なポイントが単語の並び順。

単語の並び順が意味のカテゴリー毎ではなく、単にアルファベット順に並んでいると、私はまったく頭に入ってこないのです。

この単語帳はまさにそのアルファベット順・・・。

テーマ毎にまとまっているとか、よく使う順にならんでいるとか、そういう使いやすい単語帳がせめて英語で書かれたものであるといいんだけどなぁ・・・。

ところで、ここまではフィンランド語の話しですが、語彙力増強は英語学習にも欠かせません。

英語の語彙力について、まずはどのくらいの数の単語を覚えるべきかというコラムがあるので、ご興味のある方はご一読を。

基本単語の謎
ボキャブラリーの話:基本重要語とは何か

英語の場合、まずは基本単語2000を覚えることが大切と説かれています。

ということで、これを参考にフィンランド語もまずは2000語習得を目指します。

この本だけでは1500語にしかならないので、自分で辞書を引いたり本を読んだりが必要そうです。

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『ムーミン谷の絵辞典』
フィンランド語を学習している皆さんが買っているので、私もついつい買ってしまいました。


ムーミン谷の絵辞典』。3,024円。

届いてビックリ!大きい!

辞典という言葉の響きから、てっきり国語や英語の辞書くらいのサイズを想像していたのですが・・・。


国語辞典と並べるとこの大きさ!でも逆に厚みはありません。


絵辞典、と言うだけあって、ムーミンたちのイラストがいっぱい。

フィンランド語学習者でなくても、ムーミンファンなら欲しくなる本だと思います。

日本語の漢字にはフリガナがふってあるものがあるので(「靴下」や「帽子」など)、子供が読むことも想定している?

というより、もしかしたらそちらがメインターゲットかもしれないです。フィンランド語を勉強している人は少数派ですもんね。


この絵辞典の中で、私にとって一番大切な単語。

「スケートをする」と「スケート靴」という単語が載っています。

ところで、自分はすごくムーミン好きというわけではない、と思っていたのですが、見回してみると我が家にはムーミングッズが意外とありました(^^;。

ムーミンのぬいぐるみ、ムーミンマグ複数、ムーミンのストラップに、ムーミンのエコバッグ。

世界一周旅行でフィンランドのヘルシンキに行ったときに買った物たちです。

そのころはフィンランドについての知識がほとんどなかったので、フィンランドらしいお土産と思ったらムーミンだらけになったんですよね。

ヘルシンキ中心部にあるムーミンショップにも行きました。小さいお店でしたが2013年に改装し、さらに今後は売り場も広くなる予定だとか。

ところで、ムーミンの登場人物の中では誰が好きですか?

私はスナフキンが好きです。孤独と自由を愛する詩人。永遠の旅人。

実際にスナフキンのようには生きられないけれど、心はスナフキンのようにいられたらいいなーと思ってしまいます。

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