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ノートパソコンの廃棄完了!
先日、何年間(いや、十何年間かも)ずーっと気になっていたことをようやく完了しました。

それはノートパソコンの廃棄。

ご承知の通り、ノートパソコンのハードディスクには個人情報がたくさん入っています。

いくらパソコンをフォーマットしてもデータの復元は可能なので、データ削除ソフトなどを使ってデータが読めないようにしてから廃棄することが必要になります。

が、これがメンドクサイ・・・。

大体2~3年に一度ノートパソコンを買い替え、その度に「捨てなくては、捨てなくては・・・」と思い続けてそのままだったので、何台もPCがあります。

それにデータ削除ソフトを使っても完全に削除されるわけではないのでやっぱりちょっと心配。

一番簡単かつ安心なのは、ハードディスクを物理的に壊すこと!

実家に持って行って庭でハンマーで片っ端から壊すか・・・。でもそれもやっぱりメンドクサイ。

とそんなことを思いながら方法を模索していたら、いいのを見つけました。

それは、ソフマップの『ハードディスク破壊サービス』。

ソフマップのカウンターにノートパソコンのハードディスクを持っていくと、穴を開けて物理的に壊してくれるのです。

1つのHDDにつき930円。

もしノートパソコンの分解が自分で出来ない場合、プラス480円で分解・HDD取り出しもやってもらえます。

意気揚々とソフマップに乗り込み、ようやくすべてのノートパソコンのハードディスク破壊が完了しました。

あ~すっきりした!!

データ消去ソフトはめんどくさいけど、そのままパソコンを捨てるのは心配・・・という方にオススメです!

iOS 9と『みおふぉん』
いよいよiOS 9がリリースされました。

いつも私はすぐにアップデートする派なのですが、今回はちょっと保留中。というのは、MVNOユーザーは場合によってはアップデートすることによりiPhoneを使えなくなることがあるのです~。

以前書きましたが、私はSIMフリーのiPhone 6でみおふぉんを使っています。

iOS 9のリリースに関する弊社からの重要なお願い」というリリースがIIJmioから出ていたので、IIJがiOS 9の動作確認を行うまで待っていました。

今日そのリリースがアップデートされていて、結果はこう。

・iOS 9を使うには、2015/07/29以降に配布した新しいAPN構成プロファイル(Cellular Payload版)のインストールが必要。
・新しいAPN構成プロファイル(Cellular Payload版)は、iOS 8でも使えるので、iOS 9へのアップデート前に構成プロファイルをインストールし直すことがおすすめ。
・バージョン4.2.1以降のみおぽんがインストール済みの場合は、通信環境に依存せず、構成プロファイルのインストールが可能。
・バージョン4.2.1以降のみおぽんがインストールされていない場合は、iOS APN構成プロファイルのサイトより、「iOS 7以降の端末」のAPN構成プロファイルをインストールする。

なるほど。大きな問題はなさそう。

詳しくはIIJのブログ『てくろぐ』に書いてあるので、そちらを参照するのがよさそうです。

でも当面はiOS 9にアップデートするのはやめておこうかな~。

みおふぉんでは使えるとしても、海外に行ったときに現地のSIMカードでうまく使えない可能性もありますからね~。


テーマ:iPhone - ジャンル:携帯電話・PHS

みおふぉん申し込みのから開通まで
みおふぉんが開通しました!

思っていたより早かったです。

申し込みから開通までは下記の通りでした。

今週月曜日に、ドコモのWebサイトでナンバーポータビリティ予約番号を取得。みおふぉんのWebから「ミニマムスタートプラン」を申し込み。その後、Webから本人確認資料をアップロード。

火曜日の午前中に、本人確認資料のチェックが終わりましたメールを受信。

火曜日の夜に、「MNP 転入による電話番号停止予定のお知らせ」というタイトルで、ナンバーポータビリティの受け入れ処理を始めます、数時間~1日以内に現在使用中(ドコモ)の回線が止まります、のメールを受信。

水曜日午前中11時ごろ、気が付いたらドコモの回線が止まって圏外に。

私はほとんど電話がかかってこないので、電話がつながらないこと自体は不便がありません。

が、ネットにつながらないとメールもLINEも見られず、これはちょっぴり不便・・・。今のキャリアを停止してからみおふぉんで回線が開通するまでタイムラグがあるので、ここが一番のネックになるんですよねぇ。

木曜日の朝、「[IIJmio] ready to start」というタイトルで、利用開始日確定のメールを受信。日中に宅配便でSIMカードが到着。まだ会社にいたのですぐには受け取れず、帰宅したら宅配ボックスに届いていました。

申し込みからSIMカード受け取りまで4日間。

スケートのレッスンの連絡なんかでたま~にメールが届くので、週末にかかるとイヤだな~と思っていたのですが、週末を挟まなかったので助かりました。

届いたのはこんな薄っぺらいもの。


本人確認のため、転送不可で届きます。


開けるとこんなでした。


実質の中身はこのCDサイズの薄いパッケージのみ。


広げたところ。SIMカード、APN設定の説明などが書かれています。


みおふぉんはドコモの回線を利用しているので、SIMカードの表記はドコモです。

ドコモの回線を利用しているので、実はSIMフリー携帯だけでなく、ドコモの携帯に差しても使えるらしいんですよね。試していないのでホントかどうかは知りませんが。

SIMカードを差しただけではダメでAPN設定をする必要があります。

APN設定情報は届いたパッケージにも書かれていますが、「みおぽん」というみおふぉん専用アプリから1クリックで設定できるので、詳しい知識がなくても問題無いと思います。

この「みおぽん」、高速データ通信を使うか低速を使うかを簡単に切り替えられてとても便利。ツイッターやLINEなだ高速データ通信を使う必要がないので、低速通信にしておくと1ヶ月間で使える高速データ通信量を節約できます。

数日間、Safariでのブラウジングやツイッター、LINE、Gmail、Facebook、Instagram、などを低速データ通信で使いましたが、特に遅いと感じることもなく問題はありません。

YouTubeなど動画はたいてい自宅で観るので、高速データ通信を使う必要もないのかも。

電話をかける用事がなくてまだ通話は試してないんですが、そのうち試してみます。

まだ数日なので断言はできませんが、今のこころは特に不自由は感じていないです。

もしみおふぉんに申し込む方がいらしたら、このリンクから申し込むと、キャンペーン対象になり、2ヶ月間データ通信量が10%アップになるそうです。

MVNOの『みおふぉん』
マカオの旅行記そのものはちょっと横に置いておいて・・・。

今年アメリカのSIMフリー版iPhone 6をGETした私。

当然マカオでもSIMカードを購入し、現地SIMで通信しておりました。

去年行ったフィンランドとロシアでの現地SIMカードには、普段使いのiPhoneではなく、別途購入したSIMフリーiPhoneを使っていましたが、今回は普段日本で使っているiPhone 6で現地SIMを使えたのでとっても便利でした。

何が便利かってやっぱりLINEでしょうか。

facebookやTwitterや地図やネットブラウズは別の端末でもアプリさえ入れれば問題ありませんが、LINEは端末が変わると会話が引き継がれないんですよね。

普通にLINEを使っていたおかげで、私が海外にいることに気付かない人もいましたよ。

さて、そんな風に便利にSIMフリーiPhoneを使っていますが、日本にいるときはドコモの回線を利用していました。

が、ハタと考えました。

なぜ私はMVNOを使っていないのか!?

MVNOとは?

いわゆる「格安SIM」っていうやつです。

MVNOを使うとメリットのある人はというと・・・。

・あまり通話しない。
・スマートフォンでのデータ通信料がそれほど多くない。
・もともとSIMフリーのスマートフォンを持っている。
・自分でちょっとAPN設定をしなければいけないので、うんとネット音痴というわけではない。
・海外で「海外パケホーダイ」を使わない。

おお、私にピッタリじゃないですか!

私の月の通話料は300円くらい。

友人とはLINEでやりとりするのでほとんど電話はしないし、キャリアのメール(@docomo.ne.jpみたいなの)は使いません。

レストランや美容院の予約など、お店に電話するときはSMARTalkのアプリを利用します。

すでに持っているスマートフォンはSIMフリーだし。

APN設定とはなんぞや、ということもわかっています。

外で動画を見るようなことはほぼ無く、自宅では家のWiFiに繋げてしまうので、データ通信量も多くありません。

海外パケホーダイをつかえなくても、現地SIMが手に入る国ならそれを使うので問題なし。

手に入らなければホテルのWiFiを使うので、数日間まったくネットにつなげないということもなし。

それならMVNOに変えてもいいかな~と考え始めて・・・。

いろいろ検索した結果、「みおふぉん」という会社のサービスに決めました。

決め手はこんな感じ↓。

・電話回線対応のSIMで、ナンバーポータビリティができる。
・通信網はドコモを使うので、地方に行っても安心(地方に行くことはあんまりないですが)。
・料金もそれほど高くなく、専用アプリもあったりして使いやすそう。
・iPhone 6の動作確認済み。

私が申し込んだのは音声通話機能付きSIMのミニマムプラン。

ミニマムプランは高速通信を使える量が月間で3GBまでというもの。

今までのキャリアのドコモで確認したところ、今月は4GB、先月は3GBしか使っていませんでした。

3GBを超えたらデータ通信がつかえないというわけではなく、低速通信になるだけなのでそれほど不便もなさそう。

プランはネットから簡単に変更できるようなんで、とりあえず一番安いプランにしました。

初回のみ掛かる初期費用が3,000円です。

月々の料金は3GBのデータ通信料が900円、音声通話機能付帯料が700円で、月間計1,600円です。

でもこれには無料通話料は含まれていないので、通話すればこれに加算して料金がかかります。

さて、早速ドコモでナンバーポータビリティ予約番号を取り、みおふぉんのサイトからSIM申し込みをしました。

ネット経由で本人確認資料をアップロードしたので、だいたい1週間程度でSIMが届くそうです。

弱点は、キャリアからキャリアへのMVPと違い、1~2日間電話がつながらない期間ができてしまうということ。

私はもともとほとんど通話しないし、電話がつながらなければきっと相手はメールしてくれるので問題ないと思っていますが、通話が多い人は困るかもしれないですね。

SIMが届いたら実際の設定方法なども書いてみようと思います~。

アメリカ版SIMフリーiPhone 6を購入
去年から何度かSIMフリーiPhoneの記事を書いている私。

iPhone 4sのSIMフリー版を買い、フィンランドとロシアでSIMカードを買って使ってみるということもやりました。

そしてiPhone 6が発売されました。

ああ~このSIMフリー版が欲しい!でも必ずなくてはいけない訳でもないし、どうしよう・・・。

と、悩むこと数ヶ月。

なんと!去年12月、Appleが突然iPhone 6のSIMフリー版の販売を停止してしましました。

気持ちがかなり買う方に傾いていたのに、こうなると逆にものすごーく欲しくなります。

そして年明け。

なんと!今度はアメリカでSIMフリーのiPhone 6が発売されました。

しかもこのアメリカのSIMフリーiPhone 6、技適マークがついてます。

ということは、このアメリカのSIMフリーiPhone 6、日本で使えるということです!

日本での販売再開がいつになるか分からない今、買うならアメリカのSIMフリー版しかない!

しかもアメリカのSIMフリーiPhone6、カメラの撮影時のシャッター音が消せます。

というか、日本版だけが消せないという方が正しいようです。

別に悪いことを企んでるわけではありませんが、シャッター音を消せるのは何かと便利。

海外の美術館ではフラッシュをたかなければ撮影OKというところが割とあるのですが、シーンとしている美術館でシャッター音を響かせたくない。

仕事で頂いた名刺をiPhoneで撮ってevernoteに保存するのですが、やっぱり静かなオフィスでカシャッという音を立てたくない。

シャッター音を消したい状況って結構あるのです。

ということで・・・。

手に入れました!


ジャジャーン!

当たり前ですが見た目は日本で売っているキャリア版iPhone 6とまったく同じ。


箱裏面。

まずは今使っているdocomoのSIMカードをiPhone 6に挿入します。

それからいろいろと設定を進めていって・・・。


準備完了!


iPhone 5sより縦長です。

自分の会社携帯電話に掛けてみたところ、ちゃんと通じました。

SIMカードを抜いたiPhone 5sは家の中ではWi-Fiでつながるので普通に使えますが、これはどうしよう~?

今はdocomoのSIMカードを使っているので、はっきりいってSIMフリーの恩恵は全くありません(^_^;)。

SIMフリーiPhoneの真価が発揮されるのは海外に行った時。

今年はどこに行こうかな~♪