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シャーロック・ホームズの冒険
シャーロック・ホームズの冒険』のDVDを買いました。


シャーロック・ホームズの冒険 DVD-SET1』。3,486円也。

このシャーロック・ホームズのドラマは昔NHKで放送していた、イギリスのグラナダTVのシリーズ。露口茂さんの吹き替えがシャーロック・ホームズのイメージにピッタリで、大好きなドラマでした。

今改めて英語のオリジナル音声で観てみましたが、うーん、ずっと露口さんの吹き替えで観ていたので、むしろオリジナル音声の方が違和感がある・・・(^^;。

イギリス英語の勉強も兼ねて、と思って購入したのですが、結局日本語吹き替え版しか観なくなる気がします。

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テーマ:海外ドラマ(欧米) - ジャンル:テレビ・ラジオ

映画『レイヤーケーキ』
『レイヤーケーキ』という映画のDVDを観ました。


2006年7月1日公開作品。

あらすじ:
不動産賃貸業という表の顔を持つ麻薬ディーラーの名も無き男、XXXX(ダニエル・クレイグ)。彼はこの世界から引退する決意をしていた。そんな彼の元にボスのジミー(ケネス・クラナム)から、その右腕のジーン(コルム・ミーニイ)を介して最後の仕事が舞い込む。その仕事とは、裏社会の大御所エディの麻薬中毒の娘を探し出す事と、信頼のおけない男デュークが手に入れた大量のエクスタシーを売りさばく事だった。簡単なはずのこの仕事がXXXXを次第に窮地に追い込んでいく。中々見つからないエディの娘。そしてエクスタシーは、指名手配中のセルビア人スラヴォからデュークが盗んだわけありのブツだったのだ。スラヴォが差し向けた殺し屋に追われるXXXX。クラブで知り合った女タミーとホテルで過ごしていたXXXXが何者かに襲われる。屋上に連れて行かれた彼の前に現れたのはエディだった。そしてエディの口から明かされる真実。全てはXXXXの財産を奪い取り、彼を刑務所に送り込むためにジミーが仕組んだ罠だったのだ。事の真相を悟ったXXXXはジミーを暗殺した後、事態の収拾を始める。果たしてXXXXは無事にこの世界から足を洗えるのか……。

6代目007のダニエル・クレイグが初主演の映画となった、イギリスのクライム・サスペンス。

ハリウッドの様な派手さはないものの、物語の展開があれよあれよと意外な方へ進んでいき、また登場人物の描き方が巧いのか、クライム・サスペンスというリアリティの無いテーマなのに、どんどん物語に引き込まれていきます。

ハリーポッターの校長先生役の人(マイケル・ガンボン)や『007 スカイフォール』にも出演しているベン・ウィショー、ウェールズの山などに出演しているコルム・ミーニイなど、イギリス映画界の実力派がたくさん出演しているので、低予算映画というのを感じさせない面白さでした。(コルムはアイルランド人ですが。)

クライム物といってもハリウッドのようにドンパチやったり暴力シーンがたくさん出てくるわけではないので、それほど抵抗感無く観られたのも良かったです。

それになにより、やっぱりダニエル・クレイグはかっこいい〜。

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テーマ:洋画 - ジャンル:映画

『ドラゴン・タトゥーの女』を観ました
年末の話ですが、『ドラゴン・タトゥーの女』を観ました。

あらすじ:
月刊誌「ミレニアム」で大物実業家の不正行為を暴いたジャーナリストのミカエル(ダニエル・クレイグ)。そんな彼のもとに、ある大財閥会長から40年前に起こった兄の孫娘失踪(しっそう)事件の調査依頼が舞い込む。連続猟奇殺人事件が失踪(しっそう)にかかわっていると察知したミカエルは、天才ハッカー、リスベット(ルーニー・マーラ)にリサーチ協力を求める。

一言で表すと「暗い!」。舞台が冬の北欧なので、画面が暗いのは仕方ないのかもしれないですね。

が、テーマが暗いのです。年末に観るような映画ではなかった・・・。でも面白かった。

ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女』という小説が原作で、この小説がアメリカでベストセラーになったんですよね。

てっきりアメリカの小説かと思っていたら、スウェーデンの小説を翻訳したものだそうです。

ダニエル・クレイグが主演なので観てみよう〜という軽い気持ちで、ストーリーを知らずに観たのが失敗でした。これは小説が3部作なので、映画もあと2作作られる予定らしい。

ラストが中途半端な終わり方をしているので、ここからどうやって2作目につなげるのかというのも気になります。

暗いテーマ、ちょっぴりグロテスク、が平気な方には楽しめる映画だと思います。

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テーマ:洋画 - ジャンル:映画

『007 Skyfall』を観ました
007 スカイフォール』を観てきました。

007シリーズって、子供のころからなんとなく「おじさんの見る映画」というイメージがあり、あまり好きではありませんでした。

が、ピアース・ブロスナンが5代目ジェームス・ボンドとして主演した作品を観たら、「おじさんの映画」という印象は消えました。中身もおもしろかったというのもありますが、自分が「おじさん」の年代に近づいたということなんでしょうね(^^;。

さて、『007 スカイフォール』ですがおもしろかったです。それに画がとてもキレイ。悪役のハビエル・バンデムも怖くていい感じ。

ダニエル・クレイグの007シリーズの中で一番の興行成績だそうですよ。

ところで、この映画のトレイラー(映画の予告編)の字幕はヒドイです。予告編で、字幕ではMが「ボンドを撃って!」と指示していることになっている場面があるのですが、英語では「Take the bloody shot!」としか言っておらず、ボンドを撃てなど一言もしていないんですよね。

この予告編から内容を想像して映画を観に行くと、内容が想像と違って驚くかもしれません。と思ってググってみたら、同じように感じている人がたくさんいる様子。

これから見に行く方がいらしたら、トレイラーを観ないで行った方がいいかもしれません。

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テーマ:洋画 - ジャンル:映画

劇団四季の『夢から覚めた夢』
浜松町で上演されている劇団四季の『夢から覚めた夢』を観てきました。

学生時代からこのミュージカルが大好きで、もう何十回と観ている作品。

しかも今回、「学生料金」という料金設定があり、大学生以下はS席を4,500円で観ることが出来るのです。

お忘れかもしれませんが、私は一応通信制の大学生。勉強はちっともはかどっていませんが(^^;、こういう「学生割引」はちゃっかり享受しています。

『夢から覚めた夢』の東京公演は9月22日で終わってしまいますが、もっといろんな作品や、海外のバレエ公演なんかも観たいなーと思う芸術の秋でした。

秋というにはまだまだ暑いですけどね・・・。

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テーマ:演劇・劇団 - ジャンル:学問・文化・芸術

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