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久しぶりのモデルルーム巡り
7年ぶりに、モデルルーム巡りをしました。

やー、やっぱりモデルルーム巡りは楽しい!

GW中は家探しをする人が増えるのでしょうか?我が家の近くでもあちこちモデルルームのチラシを配っていて、ついついもらって、ついつい行ってしまったのです。

今のマンションは気に入ってはいるのですが、終の住処とは考えていません。今は1LDKなので、2LDKに住みたいと思っているんです。

そして、できれば買い替えではなく、買い増し。今のマンションは売らずに賃貸に出したいなぁと。

新築マンションのモデルルームを見に行ったものの、次に買うなら中古マンション、と決めてます。

築10年くらいのマンションを買って、自由にリフォームしたいんですよねー。

造り付けのデスクと本棚を備え付けたり、犬のベッドをうまい具合に置けるようにしたり、洗面所の壁をエコカラットにしたり、ゴルフバッグ収納スペースを作ったり・・・。

新築を買うより楽しそう!

中古の場合、コレ!と思った物件がすぐに見つかるとは限らないので、鵜の目鷹の目で探さなくてはいけません。

今すぐに買う予定ではないのですが、あと5年くらいの間には実現したいなぁと思っています。

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間取り図の読み方
この年末年始、住宅情報誌やチラシを片手にマンション購入を検討する方もいらっしゃるのではないでしょうか。間取り図はマンションを選ぶ上でとても重要ですので、見るポイントをちょっと書いてみようかと思います。

間取り1
↑これはあるマンションの間取り図。この間取り図には勘違いしがちな箇所があるのですが、お分かりになりますでしょうか?ヒントはリビング部分です。

間取り2
↑普段間取り図など見ない方にとっては、リビングと言われたらこの赤線で囲った部分を指すのではないかと思います。でも、この赤線部分と隣の洋室を比べて、ここが11畳もあるようには見えません。

この理由は下記のとおり。

間取り3
↑この間取り図上においては、リビングはこの赤線で囲われた部分なのです。

この赤線で囲ったうちの細長い部分は廊下のように感じられますが、間取り図では、リビングに入るドアから内側はすべて「リビング」と扱われます。

もしリビングと廊下を隔てるドアが下記のようにキッチンの手前についていたら、リビングは2番目の間取り図のように長方形に囲まれた部分になり、広さも9.5畳程度になります。
間取り4
ドアの位置が変わるとリビングの広さも変わる。

このマンションの場合、キッチンとの行き来を考えてドアをこの位置に配置したのだと思われますが、間取り図上でリビングを広く見せたいがために、変な位置にドアが配置されているマンションがないとも限りません。

特に購入したい間取りがモデルルームに用意されていない場合、間取り図から広さを想像しなければいけないので注意が必要です。

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マンションの探し方その9-モデルルーム見学2-
マンションの探し方その8-モデルルーム見学1-の続きです。

一通りモデルルーム見学を終えたら、ある程度希望の物件が絞り込まれたでしょうか?

マンション購入一覧表を参照すれば、条件に一番合っているのはどのマンションかというのは一目瞭然だと思います。

でも人間って理屈だけではないもの。条件に合わない部分は多いんだけど、でもなんとなくこっちのマンションの方が気に入った!という直感ってあります。

私も条件面では他の物件のほうが上なのに、今住んでいるマンションにピン!ときて、ほぼ即決。1年近く住んだ今も後悔はありません(^^)。

理論的に条件面を吟味し、かつ直感も信じ、様々な方面から(たとえば、子供の教育、お父さんの通勤、お母さんの生活環境、実家に近いかなどなど)よぉ~く考えて決めてくださいね。

そして、モデルルーム見学は一回しかしてはいけない、なんてことは全くないので、気になる物件を絞りこんだら、何度も何度もモデルルームに行きましょう(^^)。

営業マンは契約するまでは親切~に対応してくれるので、嫌がられるかもなんて気にせずにドシドシ行っちゃいましょうね。

でも、どう考えてもどの物件もイマイチと思ったら。無理せず最初から探しなおすのもアリです。「買って後悔した!」より「買わなくて後悔した!」の方が、ダメージは小さいですからね。

さて、ここまで「マンションの探し方」シリーズを書きましたが、ここらでちょっと中断します~。(ホントは申し込みとか契約とかオプションとか設計変更とかまだまだありますが。)

ほとんどコメントも付かず盛り上がらないので、内容がつまらないかも、と思った次第です。

この程度のことは、マンション購入ノウハウ本を一冊読めば載っていることなので、あまり参考にならないのかもしれませんね(^^;。

物件探し中の方、がんばって住みたいマンションを探してくださいね!

マンションの探し方その7-モデルルームに行く準備-
マンションの探し方その6-不動産会社友の会-
マンションの探し方その5-候補物件を探す-
マンションの探し方その4-エリアを決める-
マンションの探し方その3の追加
マンションの探し方その3-モデルルームへ持っていく物-
マンションの探し方その2-条件の絞込み-
マンションの探し方その1-借入金額の想定-
もありますよー。

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新築マンションを探すなら住宅情報ナビにお任せ!
マンションの探し方その8-モデルルーム見学1-
マンションの探し方その7-モデルルームに行く準備-の続きです。

スケジュールを立てて予約が必要なモデルルームは予約を入れたら、いよいよモデルルーム見学に出発です。

モデルルームに着いたらまず受付をします。多くのモデルルームでは、受付の際に氏名、住所、電話番号、年収等を記入して下さいと言われます。

個人情報だから書きたくない、と思う方もいますよね。どうしても書くのはイヤだ!と言えば無理強いはされませんが「本当に買う意思のない人」とみなされる可能性はあります。

人気物件の場合、営業マンは買うかどうか分からない人より、確実に買いたいと言っている人に申し込みをしてもらいたいと思います。買ってくれそうな人の方が扱いも応対も良くなるので、あまり書きたくないと言うと損するかもしれません。

でもやっぱり、しつこい営業の電話とか資料送付があったらイヤだし、女性の一人暮らしだし・・・という方は、私書箱サービスやプリペイド式携帯電話を利用するのも手です。

MyLetter.jp』というサービスは格安料金で品川か青山の住所の私書箱を持てます。一見した住所は私書箱とはわからないので、結構いいですよ。

実はこのサービスは私も使っていて、月額315円のベーシックプランに申し込んでいます。ポイントカードを申し込む際の住所にも使えたりして便利です。

受付を済ませたらいよいよモデルルーム内部を見学です。この場合、たいてい営業マンが一緒について回ります。勝手に見たいと言ってもダメだと言われることも。

これは、もちろんセールストークばんばんして買ってもらうためでもあるのですが、モデルルームには高価なインテリアがたくさんあるため、盗難防止のためでもあるそうですよ。

モデルルームはとってもオシャレで機能的でステキ~♪なのですが、標準設備とオプションのものが入り混じっています。設備の素晴らしさに気を取られずに、どれが標準でどれがオプションなのか、営業マンに遠慮せずバンバン質問しましょう。

そして持参した「マンション比較一覧表」。これを参照しつつ、譲れない条件、あったらいいなという条件、どっちでもいいかも~というもの、それぞれについて見て触って測って確認しましょう。

もし見学しているモデルルームが自分の希望の間取りではない場合、メジャーを使って広さの感覚をしっかりつかんで下さい。付いてくれている営業マンに言えば「ここまでの広さになりますよ~」などと手伝ってくれると思います。

見学の際はデジカメを活用しましょう。人の記憶と言うのは曖昧なので、後で検討する際に写真があると大活躍です。(後々、インテリアの参考にもなったりするので、家具も撮っておいて損はないですよ!)

一応撮影する前に「撮ってもいいですか?」と聞くのを忘れずに。大抵の場合は問題ないはずです。

モデルルーム見学の巻は長くなりそうなので続きます。

マンションの探し方その6-不動産会社友の会-
マンションの探し方その5-候補物件を探す-
マンションの探し方その4-エリアを決める-
マンションの探し方その3の追加
マンションの探し方その3-モデルルームへ持っていく物-
マンションの探し方その2-条件の絞込み-
マンションの探し方その1-借入金額の想定-
もありますよー。

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マンションの探し方その7-モデルルームに行く準備-
マンションの探し方その6-不動産会社友の会-の続きです。

物件サイトやチラシや不動産会社友の会で候補物件が見つかったら、いよいよモデルルーム見学ですよ!

ここでもう一度注意!自分が返せる額以上の物件は、絶対に見に行ってはいけませんよー!

モデルルームを見ると、キレイで最新設備が揃っていて夢が膨らんで、「100万円オーバーくらいなんとかなるんじゃない?」と思ってしまいがち。

さらになんとしても物件を売りたい営業マンは「100万円くらいお客様の年収だったら問題ないですよー」などと無責任なことを言うかもしれません。

始めから予算オーバーのものは見に行かなければ誘惑に負けることもありませんからね。

さて、モデルルームを見に行く順番ですが、第一候補の物件は後に回しましょう。

候補物件をいくつくらい選んだかにもよりますが、一番初めに見るモデルルームは第4希望くらいのマンションにしましょう。

初めてのモデルルーム見学では、何をどうやってチェックすればいいのかイマイチ不慣れですし、やっぱり浮き足立ってしまいがち。そんな状況で第一希望のモデルルームを見るのはもったいないので、下位の物件から見ていきましょう。

第4希望→第3希望→第2希望→第1希望、と見ていけば、第一希望のマンションに行き着く頃にはモデルルームにも慣れてきて、営業マンのトークにも惑わされなくなってきます。

モデルルーム見学は1日3つ程度にしておいた方が、疲れないし頭も混乱しないのでいいと思います。

物件を見る順序を決めたら、当日のスケジュールを組みます。モデルルームは予約が必要なところと不要なところがありますので、モデルルームに電話して確認しておきましょう。

モデルルーム見学は、少なくても1つにつき2時間は見ておいた方がいいと思います。それから移動の時間を加味するのも忘れずに。ランチタイムを挟むなら、お昼休憩も入れてくださいね。

私のオススメ方法は、一つモデルルーム見学をしたら、すぐに次の物件へ移動せず、近くのスタバなどで休憩をします。

のどを潤しつつ、たった今見たばかりの物件をパンフレットを見ながら復習します。同行者がいれば、感想などを互いに話し合うのもいいと思います。

この時点なら「あ、あれ聞いておくの忘れた!」とか「あれをチェックし忘れた!」というものがあったら、すぐに戻って確認できますからね。それに印象の新しいうちにあれこれ考えるほうが、家に戻ってから比較検討するより効率的だと思います。

さらに、物件建築予定地にも足を運びます。建築予定地がモデルルームに近いとは限りませんので、場所をよく確認しておきましょう。

モデルルームに行く際は、その3-モデルルームへ持っていく物-で説明したものと、その3の追加その5-候補物件を探す-で作ったマンション比較一覧表を持っていきましょう。

続きます。

マンションの探し方その5-候補物件を探す-
マンションの探し方その4-エリアを決める-
マンションの探し方その3の追加
マンションの探し方その3-モデルルームへ持っていく物-
マンションの探し方その2-条件の絞込み-
マンションの探し方その1-借入金額の想定-
もありますよー。

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