マンションの探し方その6−不動産会社友の会−の続きです。
物件サイトやチラシや不動産会社友の会で候補物件が見つかったら、いよいよモデルルーム見学ですよ!
ここでもう一度注意!自分が返せる額以上の物件は、絶対に見に行ってはいけませんよー!
モデルルームを見ると、キレイで最新設備が揃っていて夢が膨らんで、「100万円オーバーくらいなんとかなるんじゃない?」と思ってしまいがち。
さらになんとしても物件を売りたい営業マンは「100万円くらいお客様の年収だったら問題ないですよー」などと無責任なことを言うかもしれません。
始めから予算オーバーのものは見に行かなければ誘惑に負けることもありませんからね。
さて、モデルルームを見に行く順番ですが、第一候補の物件は後に回しましょう。
候補物件をいくつくらい選んだかにもよりますが、一番初めに見るモデルルームは第4希望くらいのマンションにしましょう。
初めてのモデルルーム見学では、何をどうやってチェックすればいいのかイマイチ不慣れですし、やっぱり浮き足立ってしまいがち。そんな状況で第一希望のモデルルームを見るのはもったいないので、下位の物件から見ていきましょう。
第4希望→第3希望→第2希望→第1希望、と見ていけば、第一希望のマンションに行き着く頃にはモデルルームにも慣れてきて、営業マンのトークにも惑わされなくなってきます。
モデルルーム見学は1日3つ程度にしておいた方が、疲れないし頭も混乱しないのでいいと思います。
物件を見る順序を決めたら、当日のスケジュールを組みます。モデルルームは予約が必要なところと不要なところがありますので、モデルルームに電話して確認しておきましょう。
モデルルーム見学は、少なくても1つにつき2時間は見ておいた方がいいと思います。それから移動の時間を加味するのも忘れずに。ランチタイムを挟むなら、お昼休憩も入れてくださいね。
私のオススメ方法は、一つモデルルーム見学をしたら、すぐに次の物件へ移動せず、近くのスタバなどで休憩をします。
のどを潤しつつ、たった今見たばかりの物件をパンフレットを見ながら復習します。同行者がいれば、感想などを互いに話し合うのもいいと思います。
この時点なら「あ、あれ聞いておくの忘れた!」とか「あれをチェックし忘れた!」というものがあったら、すぐに戻って確認できますからね。それに印象の新しいうちにあれこれ考えるほうが、家に戻ってから比較検討するより効率的だと思います。
さらに、物件建築予定地にも足を運びます。建築予定地がモデルルームに近いとは限りませんので、場所をよく確認しておきましょう。
モデルルームに行く際は、
その3−モデルルームへ持っていく物−で説明したものと、
その3の追加、
その5−候補物件を探す−で作ったマンション比較一覧表を持っていきましょう。
続きます。
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マンションの探し方その5−候補物件を探す−・
マンションの探し方その4−エリアを決める−・
マンションの探し方その3の追加・
マンションの探し方その3−モデルルームへ持っていく物−・
マンションの探し方その2−条件の絞込み−・
マンションの探し方その1−借入金額の想定−もありますよー。

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