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Audible
先日も書きましたが、「お金をなるべくかけない」が私の最近の英語学習のモットー。もっとも、まったくお金をかけないというのは不可能なのですが、費用対効果が大きい方法を選ぶようにしたいと思っています。

そこで先月から始めているのが、Aubibleというサイトを使った英語の勉強です。

Audibleというのは小説やビジネス書など、書籍を朗読した音源をダウンロードできるアメリカのサイトです。この音源のことを「オーディオブック」と言い、ダウンロードしたオーディオブックはiPodで聞くことができます。

アメリカは車社会なので、通勤途中にオーディオブックを聞く人が多いようです。日本では朗読テープを聞いている人って少ないですよね。

このサイトはアメリカ人向けなので、日本で発売される「英語勉強用」のリスニング教材と違って話すスピードは調整されていません。それでも、会話ではなく朗読なので、ニュース番組のPodCastなどより聞き取りやすいと思います。

また、朗読音源なので当然元になった書籍があるわけで、ニュース番組と違って聞き取れない箇所を文章で確認できるのが大きなメリット。

日本でもAmazonで朗読CDを購入できますが、種類はAudibleの方が豊富です(40,000タイトル以上あります)し価格も安いです。(ドルのレートにもよりますが・・・。)

私が選んだ書籍は、日本語の翻訳版を持っている『7 Habits Of Highly Effective People 15th Anniversary Edition』(スティーブン・R. コヴィーの『7つの習慣』)と、読みたいと思いつつまだ手にしたことのなかった『How To Stop Worrying And Start Living』(デール・カーネギーの『道は開ける』)です。

フランクリン・コビーとデール・カーネギー
7 Habits Of Highly Effective People 15th Anniversary Edition』と『How To Stop Worrying And Start Living』。

お金をかけない英語勉強法ですが、時間の節約にもなります。日本語の翻訳版で読みたいと思っていた本をAudibleで通勤時間に聴けば、英語と読書の一石二鳥です。

個人的意見ですが、オーディオブックは小説よりもビジネス書の方が、耳で聞くには理解しやすいと思います。恋愛小説ならまだしも、ハリー・ポッターなどのSF小説や、スティーブン・キングなどのスリラー、ジョン・グリシャムなど法廷モノは、先の展開が読めないので、分からない単語の意味を想像するのが難しいです。

日本でも翻訳版がベストセラーになった『Who Moved My Cheese? 』(チーズはどこへ消えた?)あたりは、それほど分量も多くなくとっつきやすいかと思います。

オーディオブックを選ぶ際の注意点は、タイトルの後ろに記載されている「Unabridged」「Abridged 」という単語。「Abridged」は「要約」という意味なので、元の書籍の一部は省略されています。

おもしろいところでは、歴代大統領のスピーチをダウンロードできます(しかも無料のものもあります)。ブッシュ、クリントンなどの最近の大統領だけでなく、フランクリン・ルーズベルトやケネディのスピーチも聞けるなんて、便利な世の中ですね。

話は飛びますが、親知らず抜歯のその後。先週末に抜糸しましたが、まだ腫れは完全には引いていません。いまだ口が完全に開かず、まともな食事が取れていません。さすがに1週間以上この状態なのでやせてきましたよ・・・。お腹すいた!

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リトル・チャロ(NHK講座)
今年度からNHKの講座で新しいシリーズが始まりました。『リトル・チャロ』という、子犬の物語です。

今までの講座とちょっと違い、テレビ・ラジオ・インターネットの三位一体(?)型番組のようです。

実は、4月に講座が始まったとき、ちょっと聴いてみようかな〜と思ったのです。が、書店でテキストを立ち読みしたらもうダメ・・・。

この番組、ストーリーが「家族とアメリカ旅行に出た子犬が、彼の地で家族とはぐれてしまい、家族に会うために日本を目指す」というもの。

ううぅ。もしうちの犬が旅先で私とはぐれてしまったら・・・と想像するだけで、涙が出てきてなりません。

こんな調子じゃ番組見続けるのは辛いだろう・・・と早々にギブアップ。

ですが、インターネットでミニテストを受けたり、携帯電話から番組に参加したりと、今までにない趣向で結構楽しそうな番組の様子です。

今からでもストーリーには十分追いつけると思うので、「お金をかけない英語学習」を心がけている方(?)は挑戦してみては〜?

ところで、昨日のブログに書いたDHCの「英文ライティングベーシックコース」ですが、昨日の夜から勉強を開始しました。

この講座、DHCのサイトを見るとTOEIC500点くらいの人をターゲットにしているような書き方なのですが(TOEIC講座の中級が「TOEIC600を目指すレベル、英文ライティングベーシックコースも同じレベル)、もしかするとTOEIC500点くらいの人だと、結構時間が掛かるかもーと思いました。

内容そのものは難しい文法が説明されるでもなく、確かに「ベーシック」なのですが、例文や演習問題に出てくる単語がレベルを考慮していません。

もしこの講座に興味をもたれた方は、「ベーシック」という言葉に惑わされずに取り組んだ方がいいかもしれないなーと思いました。

さらに余談ですが、親知らず抜歯後の腫れがまだ引きません。本日も流動食(=スープ、ジュース、おかゆ)。早く固形物が食べたい!

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英語ライティング通信講座
なるべくお金をかけずに英語を勉強する、が私の最近のモットー。インターネットが発達した今、リーディングは無料で読める外国の新聞を利用できますし、Podcastを使ってで様々な素材のリスニングができます。

が、自分ひとりで勉強するにはどうしても限界があるのが、ライティング。

仕事で毎日英語を書く機会はあります。一応問題なく意思疎通できているので大きな間違いはしていないと思うのですが、書けば書くほど「果たして英語としてこれは自然な言い回しなのか」「ビジネスとしてふさわしい表現なのか」などなど、思い悩むことが増えてきてしまったのです。

そこで、思い切って通信講座を利用することにしました。利用するのは、英語ライティングで定評のあるDHC総合研究所の『英文ライティング・日英ベーシックコース』という講座です。

DHCの通信講座

DHCというとお手軽価格の化粧品を思い浮かべると思いますが、DHCはもともと英語翻訳の会社なのです。翻訳会社なので、他の英語通信講座の会社に比べて、ライティングコースが充実しているんですね。

ライティングコースには定評があるそう

いくつかある英文ライティングコースのうち、一番受講する人が多いのが『英文ライティング・日英ベーシックコース』なのだそうです。

英文ライティング日英ベーシックコース
受講期間4ヶ月、47,250円(税込)です。が、我が社は法人契約を始めたので10%オフで申し込みできました。

HPの説明では「初心者向け」と書かれていますが、TOEICのスコアが高くても、きちんとライティングの勉強をしたことがない人にはオススメですよ、とのこと。

ちなみに、以前ブログでも紹介した『英語ライティングルールブック』もDHC総合研究所が出版している本なのです。

死ぬほど高くはないですがやっぱり安くもない受講料、元を取れるようにみっちり勉強しようと思います。

ところで親知らず抜歯のその後の経過。木曜日に抜歯してから3日が経過しましたが、まだ腫れがひきません。抜歯した翌日より、この週末の方が腫れがひどいです。

先生も「翌日より、2日後・3日後の方が腫れますよ」とおっしゃっていましたが、そのとおり!頬や顎も腫れていますが、特に口の中が腫れており、口がまともに開けられないのですよ。

せいぜい指一本分しか開けられません。なので、箸やスプーンが口の中まで入れられない、入れられてもマトモに噛めない。金曜日から今日まで、ジュースやスープやプリンなど、噛まずに済むものしか食べていないのです(><)。

ああ、お腹空いた!ご飯食べたい!パスタ食べたい!焼肉食べた〜い!

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便利なオンライン英和辞書
「ヒアリングマラソン」等の通信講座で英語学習者にはおなじみ(だと思う)アルク。このアルクのサイトのトップページには、「英辞郎 on the Web」という便利な辞書機能があります。

Yahoo!Japanやgoo等のポータルサイトにも辞書機能はあるのですが、レベルは英辞郎の方が断然上です。外資系企業に勤めていて英文をたくさん読まなくてはいけない人は、英辞郎を使っている人が多いという印象がありますね(あくまでも私の周りの印象ですけれど)。

英辞郎はプロの翻訳者・通訳者で構成される EDP(Electronic Dictionary Project)制作の英和・和英データベースだそうなので、生きた英語が載っているということでしょうか。

辞書の精度を調べるには、一つの単語を引き比べてみるのが一番。私は”amortization”という単語を使います。これをYahoo!、goo、英辞郎のオンライン辞書で引き比べてみると・・・。

Yahoo!辞書
[名][U][C](債務・公社債などの)割賦(わりふ), 償還, 償却;償却額[金].

goo辞書
割賦弁済(金).

英辞郎
【名】
1. 〔公社債{こうしゃさい}・債権{さいけん}などの〕分割償還{ぶんかつ しょうかん}
2. 〔無形固定資産{むけい こてい しさん}の〕償却

どれも誤りではないのですが、goo辞書は意味が一つしか載っていませんね。これでは不完全。

Yahoo!辞書と英辞郎にはどちらも「償却」という意味が載っていますが、違いは英辞郎にはカッコ書きで「無形固定資産の」という意味が付いています。実はこれが重要。

財務諸表を読まれる方はご存知だと思いますが、固定資産は減価償却されますよね。日本語では「減価償却」という単語一つなのですが、英語だと、有形固定資産(パソコンとか建物など)と無形固定資産(ソフトウェアや営業権など)で単語が違うのです。

有形固定資産の償却は”depreciation”、無形固定資産の償却が”amortization”。だから”amortization”の訳として「償却」だけでは不完全なんですねー。

と、細かい話になりましたが、ネットで英和・和英辞書を使うなら「英辞郎」がおすすめですよ、ということです。「英辞郎」の話には続きがあるのですが長くなったのでまた別の日に。

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英文ライティングのテキスト
先日『英語を話す練習』という記事を書きましたが、スピーキング以上に課題なのは実はライティングなのです。

話すスキルももちろん上達させたいのですが、書くのと話すのとどちらが機会が多いかと言うと断然書くほう。

スピーキングでは、身振り手振りや表情が入るのでたとえ文法をちょっとくらい間違えてしまっても意思疎通が計れますが、ライティングではそうはいきません。

あまりに稚拙な文章では未熟な印象を与えてしまうこともありますし、もし意味が違って伝わってしまったら大変です。

そこで、Amazonのレビューで評判の良い『英語ライティングルールブック―正しく伝えるための文法・語法・句読法』という本を買いました。

英語ライティングルールブック

この本は、文法編・語法編・句読法編・アメリカ英語とビジネス英語編、という構成になっているのですが、恥ずかしながら、「句読法」という言葉自体、この本で始めて知りました。

句読法とはカンマ・ピリオド・クエスチョンマーク・コロン・セミコロンなどの記号の使い方に関する一般的な取り決めのことだそうで、きちんとした英文を書く際には注意しなければいけないのだそうです。

たとえばカンマ。複数のものを並べる際、2つだったら「A and B」で済みますが、4つだったら「A, B, C and D」と書く、など。このくらいなら学校で習った記憶があるのですが。

引用文を用いる際、引用文が短い場合はカンマを用いるが、長い場合はコロンを使う方がよい(でもカンマも間違いではない)なんて習っただろうか〜?などと思いました。

句読法以外にも、日本語から英語に訳すときに間違いやすい類義語や、よりシンプルで英語らしい表現など、参考になる箇所満載です。

試験対策には直結しないと思いますが、英語のライティングに自信がない方にはおすすめだと思います。

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