オンライン英会話の
ワールドトーク体験4回目のレポートです。これでレポートは最後。
今回のテーマも、2回目、3回目と同じく英語面接のロールプレイです。一生懸命話していると、25分はあっという間です。
2回目の別の先生のレッスン時にも言われたのと同じ注意を受けました。早口で時々聞き取れないと(^^;。焦ると(電話で英語で面接って、どう考えてもテンパる状況です)どうしても早口になってしまうんですよね。
実は今日のトークタイムのレッスンのことをすっかり忘れていたのですが、時間前に登録してあるメールアドレスに「今日はトークタイムがあります」という通知メールが届きます。こういう細かいサービスはうれしいですね。
モニターレッスンを4回受けてみての感想は。
先生はネイティブではないけれど、どういう風に表現すべきかわからないところなどを日本語で尋ねられるし、フィードバック(早口だとか、ちょっとここの文法が違ってた、とか)を日本語で教えてもらえるのは、ネイティブの先生にはないメリット。
今日レッスンして頂いた先生は通訳ガイドをしている方なのですが、どんな風に英語を勉強しているのかというのも教えてもらえて、お得な気分。
初級〜中級者なら、ネイティブの先生より日本人講師の方が向いていると思います。Side by Sideという、よく英会話学校で使っているテキストを使ってレッスンしたり、Skypeのビデオチャット機能を使って発音矯正をしてくれる先生もいるようです。
上級者も、話す練習をするだけなら日本人講師で問題ないかも。ただし、上級者は先生のレベルをしっかりチェックすることが大切。上級者はある程度話せると思うので、ちょっとした文法の間違い(たとえば、過去形じゃなくて現在完了の方がふさわしい、とか、ここは複数形より単数形、とか細かいこと)も直してくれる先生でないと、ただ話すだけで終わってしまうと思います。
先生の一覧を見ると英検準1級とかTOEIC800点台後半、という方もいるので、上級者は通訳をしている先生や、英検1級を持っている先生を選ぶというのがポイントかなーと思います。ただ、講師のレベルが一見してわからないのが難点。
せめて講師の英検やTOEICのスコア、年齢、ビジネス経験の有無だけでも一覧で見たときに分かれば選びやすいのにと思います。(現在は、一人ひとり講師の詳細を開かないとわからないし、表記されていない講師もいる。)
とりあえず無料体験レッスンもできるので、興味のある方は試してみても損はないですよ。


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