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白のKindle
今では利用者もだいぶ増えた感のあるKindle。

Kindleが登場したときからずっと愛用しています。

最初は日本のアマゾンでは売っておらず、アメリカのAmazonから輸入しました。

当然アメリカのAmazonの本しか買えないので洋書ばかりだったので、日本のアマゾンでKindleを売り出したときはうれしかったです。

Kindleはずっと黒しかなかったのですが、去年白いKindleが発売されたんですよね。

黒より白の方が圧迫感がなく、読んでいて目が疲れないような気がしたので、白を買ってしまいました。



実際どうだったかというと、あまり変わらないような・・・(^^;。ただ、本棚に並べた時にすっきりします。

古い黒い方のKindleはネットオフで売りました。iPhoneでもiPadでも、ガジェットを買い替える際にはネットオフで売るようにしています。

大した金額にはなりませんが、まだ使えるものを捨てるのはやっぱりもったいないですよね~。

ただ、実際はKindle本体よりもiPhoneのKindleアプリで読むほうが多くなりました。

いつでも手元にあるのはiPhoneなので、やっぱりiPhoneアプリで読む方が手軽なんですよね~。

Kindle Cloud Reader
アマゾンが2014年9月からKindleの書籍をパソコン上で読めるようになるKindle Cloud Readerの提供を始めました。

Kindle Cloud ReaderにアクセスしてアマゾンのIDをパスワードでログインすると、自分のKindle本が「クラウド」というエリアに並んでいて、読みたい本をクリックすると本の内容が画面に表示されます。

当然、他のKindleデバイスやiPhoneなどのKindleアプリと同期されていて、他のデバイスで読み終えた続きから読むことができます。

結論から先に言うと、あまり使うことはないだろなーという感想です。

一応アマゾンの売り(?)は、「KindleデバイスやKindleアプリを持っていなくてもKindleの書籍を読めます!」ということみたいなのですが、Kindle本体もなくタブレットのKindleアプリもなく、パソコン上だけでKindle書籍を読みたいという人はあまりいないような・・・。

逆に、Kindle本体やアプリがあれば、パソコン上で読むメリットもありません。

でもそれ以上の最大のデメリットは、このKindle Cloud Reader、日本語の本には対応していないのですよー。

読めるのはマンガ、雑誌、洋書のみ。

これでは日本ではあまり利用者が増えないでしょうね。

試しに英語の本を読んでみたのですが、余白サイズは選べるものの行間のサイズを選べないので、ちょっと字が詰まって読みにくい印象です。

Kindle本体もiPadもiPhoneも持っていなくて、でもパソコンだけはあり、ネットワークにつながっていて、どうしてもKindleの洋書かマンガが読みたい!という状況になったら使うかもしれませんが、きっとそういう場面には遭遇しないと思います(^^;。

日本語の本にも対応してくれれば少しは使い道があるかもしれませんね。

詳細はアマゾンのKindle Cloud Readerサポートをご参照ください。

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教え方の技量
ここを読んでくださっている方の中には英語スクールに通っている方もいるのではと思います。

英語学校の先生もいろいろいて、教え方の上手な先生とそうでない先生がいます。

教え方が自分に合う、合わない、ということも当然ありますが、明らかに教えるスキルが違う場合もあります。

ネイティブ講師の場合、きちんと英語を教える技能や知識を学んでいない人がいますよね。そういう人は問題外なのですが。

日本人の先生の場合、その先生の英語力は素晴らしいのですが、教え方がイマイチな人ってやっぱりいるのですよね。

英語ペラペラな日本人講師は「英語が、あるいは語学の勉強が好き」な人なんですよね。

でも、英語スクールに通う人って、みんながみんな英語好きなわけではない。苦手意識はあるけれど克服したい!と思っている人も多いと思うのです。

そういう人の気持ちが、英語大好きな講師だと分かってくれないこともあるんです・・・。

英語が好きなあまり、いろいろ教えてあげようと思って、詰め込みすぎたり話があっちこっちに飛んでしまったり。

語学の勉強が好きなので、丸暗記という作業も苦ではない。なので、生徒にも「丸暗記してください」と言ってしまう。

単語や熟語は丸暗記するしかないですが、理屈で説明できる文法も「これはそういうものとして覚えて下さい」という教え方をしてしまう。

でも生徒の側は、教え方がうまくない先生にあたると、自分の理解力や能力が足りないせいで分からないんだと思って悩んでしまいがち。

大人なので、丸暗記するより、理屈で説明できるものは解説してもらった方が覚えやすいのに、丸暗記しろと言われて、でも覚えられなくて、がっかりしてしまう。

努力が足りないと思ってしまって、ますます頑張るのだけれど、やっぱり分からない。そしてそのうちやる気をなくしてしまう・・・なんていうこともあるかもしれない。

私は仕事柄、社員研修にも関わることがあります。そして外資系企業の我が社、語学研修もあります。

時々英語研修に同席するのですが、あまり教え方が上手でない講師に当たることがまれにあります。

英語研修を受けている人たちは英語が得意ではないので、自分か理解できないのは先生の教え方が上手くないため、とは思わないのですが、後ろで見ている私はイライラすることがあるんですよね・・・。

そんな教え方では過去形と現在完了の違いが分からん!とか、丸暗記しろではなく、ちゃんと理屈を交えて仮定法を教えてくれ!とか、モンモンとするのですよ。

当然授業の後に講師にフィードバックをしますが、これって、英語がある程度話せる人間が授業を見ていないと分からないですよね・・・。

こんなに長々と書いて、何が言いたかったかというと。

英語のクラスでもなんでも、分からないことは分からないとはっきり先生に言うべきだということ。

そして、分からないのは授業を受けている人の責任ではなく、分かるように教えられない先生の側の責任なので、受講生が悩む必要はまったくない、ということです。

もちろんあまりにレベルの違うクラスを受けてしまった場合は、受講生側の知識不足というのが大いに考えられますが、適正なレベルのクラスを受講しているのになにを聞いてもサッパリな場合、違う先生の授業を受けるというのも選択肢の一つに加えるといいんではないかと思います。

私が何かを教わって、先生に一番言われたくない言葉が、「なんで分からないの」と「なんで出来ないの」。

分からないのは、出来ないのは、教える側の技量の問題。

分かるように説明する、出来るように指導する、それが講師のミッション。

教えた受講生が何も理解できないなら、それはアウトプットのない仕事。

そういうプロフェッショナルな意識を持った先生に、教えてもらいたいなぁと常々思っているのです。

逆に自分が何かを教える立場になった場合は、この2つの言葉だけは言わないように気をつけなきゃなぁと思います。

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テーマ:学習 - ジャンル:学校・教育

『エデンの東 新訳版』
もうすでにフィギュアスケートは新年度になっていますが、2013-2014シーズンのプログラムつながりの話題・・・。

私は羽生結弦選手のファンですが、「2013-2014シーズンのショートプログラムのベスト演技はこれ!」と思っているのは、ソチオリンピックの羽生選手の『パリの散歩道』ではなく、2014年世界選手権の町田樹選手の『エデンの東』。

ソチ五輪の羽生選手の演技も素晴らしかったですが、町田選手の『エデンの東』にとっても感動しました!

そして、町田選手の言う「ティムシェル」っていうのがどんなものなのか、理解してみたいと思ってこんな本を買っちゃいました。


エデンの東 新訳版 (1)。842円也。

スタインベックの代表作というと『怒りの葡萄』がまず頭に浮かび、『エデンの東』は本というよりジェームズ・ディーン主演の映画のイメージが強いです。

旧約聖書の「カインとアベル」を題材にしているので、聖書になじみのある人とない人では作品の受け止め方も違うのだろうなと思います。

ところでまったく話は変わりますが、プロフィギュアスケーターの織田信成さん、選手を引退してからよくテレビに出ていますよね。

何気なくつけたら織田信成さんが出てる、ということがすごく多い気がする・・・。

織田さんって話し方がソフトで優しくて、でもちょっと面白くて、バラエティに向いてるのかな。

こんなにテレビに出ているのに、アウスショーでは4回転ジャンプを跳んだりしているそうで、試合のプレッシャーから解放されてショーもテレビも満喫してる感じがしますね。

楽しそうで何より!

今日のフィンランド語:
聖書 Raamattu
キリスト教 kristinusko (英語:Christianity)
キリスト教徒 kristitty

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テーマ:小説 - ジャンル:本・雑誌

『わたしのマトカ』
『かもめ食堂』の小説をアマゾンで購入したら、その際に『わたしのマトカ』という本をオススメされました。

レビューを見ると評判も良く、Kindle版があったので買ってみました。


Kindle版『わたしのマトカ』。434円也。

どんな本かというと、映画版『かもめ食堂』に出演された片桐はいりさんが、そのロケでフィンランドに滞在していた時の事をつづったエッセイです。

マトカとはフィンランド語の”matka”、旅という意味です。

映画のロケのエピソードなどは出てきませんが、フィンランド人の気質や文化が分かり、また片桐さんの文章もとても読みやすくて、一気に読み終えてしまいました。

この本で片桐さんがフィンランドの田舎でファームステイをするエピソードが出てきます。

場所はフィンランド第三の都市トゥルクから車で1時間ほどの場所。

そこは広ーい農場で、敷地内に森や湖まであり、サウナ付きのコテージに泊まれるんだそうです。

いいなあ、いいなあ。行ってみたいなあ。

街の観光もいいけれど、「森と湖の国」と言われるフィンランド、一度はその森と湖を体験してみたい。

森できのこ摘みをして、サウナに入ってそのまま湖へドボーン!とかやってみたいです。

世界一周旅行でヘルシンキのホテルのサウナに入っていたとき、知り合ったロシア人の女の子に、湖に面した貸別荘を週5万円くらいで借りれるよ!ということを教えてもらいました。

それはとても魅力的なのですが、基本的にヨーロッパは一人旅の私にとって貸別荘はハードルが高すぎます。

でもファームステイなら問題なし!

トゥルクまではヘルシンキから電車で2時間程度らしいので移動もそれほど大変ではなさそう。

今年の夏は無理だけど、来年行ってみたい。

フィンランド語を話せるようになっていたら絶対楽しいはず。来年の夏の旅行はフィンランドに決まりかな。

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