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住宅ローンの繰上返済
今のマンションに新築で引っ越して来てから早11年。

当初35年ローンで借りた住宅ローンも、コツコツと繰上返済を重ね、13年の期間を短縮しました。

年齢でいうと当初は完済時の年齢が68歳だったところ、55歳にまで縮められました。

最初から、定年の60歳までは絶対短縮するつもりでしたが、預金に余裕ができたら繰上返済に回すようにした結果です。

私が住宅ローンを借りている銀行は住信SBIネット銀行。

繰上返済手数料が0円なのでコマメに繰上返済することが出来ます。

そして、今年のボーナスが思ったより多かったので、その余剰分プラス余裕のある預金を加えて、8月14日付でまた繰上返済の手続きをしました。

結果、12ヶ月の期間短縮となり、完済時の年齢は54歳になりました。

54歳で住宅ローンが終われば、そこからは毎月それまでのローン返済と同額を貯金することが出来るので将来に備えられます。

預金金利がうーんと低い今、預金しておくよりローンの繰上返済した方がお得ですよね。

住宅ローンは退職時に0円になっていないと老後の生活に響いてくるので、もし完済時の年齢が65歳を過ぎてる方は繰上返済するのがオススメです。

住宅ローンの借り換え完了
以前、「住信SBIネット銀行の借り換えの仮審査が無事通りました」という記事を書いたのですが、なんだかんだといろいろしているうちに本申し込みが遅れてしまい、ようやく借り換え手続きが完了しました。

迷いに迷って、10年固定の金利タイプを選択。

今月中に今の銀行の住宅ローンを全額繰り上げ返済し、新しく住信SBIネット銀行の住宅ローンの返済が始まります。

いろいろあった銀行の中で住信SBIネット銀行を選んだ理由の一つは金利の安さですが、それ以外に8疾病保障が無料でついていることも大きかったです。

8疾病保障とはどういうものかというと、「月々のローン返済に対する保障」と「ローン債務残高に対する保障」の2つの保障内容だそうです。

下記は銀行HPからの引用ですが・・・

月々のローン返済に対する保障

[1] 8疾病で所定の就業不能状態になった場合、月々の返済を保障します。

責任開始日(※)以降に被った3つの特定疾病(がん(悪性新生物)、急性心筋梗塞、脳卒中)または5つの重度慢性疾患(高血圧症、糖尿病、慢性腎不全、肝硬変、慢性膵炎)により、責任開始日から3ヵ月を経過した日の翌日以降に所定の就業不能状態となり、その状態が継続し、ローンの約定返済日が到来した場合、月々の住宅ローン返済金相当額を、保険会社よりお客さまにお支払いし、毎月の返済額に充当されます。

1回の就業不能状態に対する保険金のお支払いはローン約定返済相当額12回分を限度とします。また、ローンお借入れ期間中通算して36回分以内となります。


ローン債務残高に対する保障

[2] 8疾病で就業不能状態が続いた場合、住宅ローン残高が0円になります。

責任開始日(※1)以降に被った3つの特定疾病(がん(悪性新生物)(※2)、急性心筋梗塞、脳卒中)または5つの重度慢性疾患(高血圧症、糖尿病、慢性腎不全、肝硬変、慢性膵炎)により、責任開始日から3ヵ月を経過した日の翌日以降に就業不能状態となり、その状態となった日からその日を含めて12ヵ月を経過した日の翌日午前0時までその状態が継続した場合、その時点のお客さまの住宅ローン残高相当額が保険会社より三井住友信託銀行に支払われますので、お客さまの住宅ローンが完済されます。

※1 保険会社が「申込書兼告知書兼同意書」によりご加入を承諾した場合、借入実行日を責任開始日とします。
※2 「上皮内ガン(上皮内新生物)」(大腸の粘膜内ガン、膀胱や尿路、乳管などの非浸潤ガンを含む)は、お支払い対象外です。
私たち独身者は、自分が病気で倒れても誰かが代わりに住宅ローンを払ってくれるわけでもないですし、年をとっていく親に頼るというのも難しくなっていきます。

この保障がついていれば100%安心!ということでもないですが、何もないよりは数倍安心。

銀行によってはこれらの保証は有料だったり無かったりすることもあるので、住信SBIネット銀行の住宅ローンは魅力的でした。

うっかり残高不足を防ぐために、住宅ローンを借りている銀行を給与振込口座にするので、必然的にメインバンクになります。使えるATMが少ないと不便だなぁと思っていたのですが、住信SBIネット銀行はセブン銀行のATMを24時間手数料無料で使えるので意外と便利です。

ところで、住信SBIネット銀行のバナー広告は「住宅ローンの借換えいつやるか?」「今でしょ!」て林修先生をキャラクターに使っていますね。

今年の流行語大賞は「今でしょ!」になりそうな気がします。

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売買契約書と重要事項説明書
前回のブログに書いた住信SBIネット銀行の仮審査が無事通りました!

本審査の書類が数日中に送られくるはずなので、まずは必要書類の準備が必要。

住民票や源泉徴収票、そして借り換えの場合は物件の売買契約書や重要事項説明書が必要だそうです。

そんな大切な売買契約書と重要事項説明書。捨てたりするはずのものではない。はずはない。ないのですが・・・。

見つからない〜!

広い家ではないのに我が家に売買契約書も重要事項説明書も見当たらない!

きっと実家に持って帰っただけだと思うのですが。というより思いたい。

借り換えには必ず売買契約書や重要事項説明書や物件パンフレットが必要になるので、新築で買う人は無くしてはだめですよ!

私のように探さなくてはいけなかったり、役所に行ったりする必要もあるので、住宅ローンの借り換え検討を始めたらすぐに必要書類をチェックしておいた方がいいですよ。

住信SBIネット銀行の場合はここから必要書類を確認できます。

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住宅ローンの借り換え検討 その3
去年の11月と12月に、「住宅ローン借り換え検討」「住宅ローン借り換え検討その2」という記事を書きました。

仮審査の申し込みでは、住信SBIネット銀行、ソニー銀行、東京スター銀行に申し込みました。申し込んだつもりだったのですが・・・。

住信SBIネット銀行ではなく、間違ってSBIモーゲージ銀行に申し込んでいました(^^;。

仮審査しているときにはなぜか全く気がつきませんでした。

11月末に仮審査を始めて、年末の休みでゆっくり検討しようと思っていたのに、ついつい先延ばしにしていて、今書類を見返していて気がついたという顛末。

慌てて住信SBIネット銀行の仮審査を申し込みました。なぜなら、借り換え銀行の第一候補は住信SBIネット銀行なんです。

もちろん金利が低いということや、普通預金のコンビにでの引出し手数料が月5回まで無料など、魅力的な点が複数あるのですが、一番私が気になっているのは「8疾病保障」というのが付いていること。

8つの疾病とは「3つの特定疾病(がん(悪性新生物)、急性心筋梗塞、脳卒中)または5つの重度慢性疾患(高血圧症、糖尿病、慢性腎不全、肝硬変、慢性膵炎)」を指すそうなのですが、この手の保障が付いている住宅ローンは他行にもあります。

が、住信SBIネット銀行はこの疾病保障が無料なんですよね。他の銀行は追加費用が必要なことが多いです。

我々おひとりさまは、自分が病気になって働けなくなっても、代わりに働いてくれる家族がいません。おひとりさまが住宅ローンを借りる場合にはこの手の保障は大切です。

どこかの銀行で「おひとりさま向け住宅ローン」なんて作ってくれないでしょうかね?

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住宅ローンの借り換え検討 その2
先日、「住宅ローンの借り換え検討中」というブログ記事を書きました。

複数の銀行にインターネットから仮審査の申し込みをして結果を待つこと数日・・・。

無事に仮審査を通過しました。

これからどの銀行にするかを決めて、必要書類を集めなくてはいけません。

私のローンは借りた当初は68歳に完済する計画だったのですが、せっせと繰上げ返済を進めた結果、今は60歳で完済する計画です。

60歳で完済するようにしておけば、万一60歳で定年を迎えても(65歳まで働くのが理想)、貯蓄ともう一つのマンションの賃貸収入で年金をもらえる年齢までなんとか暮らせるでしょう。

定年を過ぎて収入がなくなり、まだ年金をもらえる年齢に達しておらず、住宅ローンは残っている、という事態だけは、このブログを読んでくださっているマンション購入者の皆さんも避けていただきたいなーと思っています。

私たちが定年を迎える年代になる頃、果たして年金が65歳から支給されるかもあやしいですから、ローンを完済しておくだけではなく、数年間無収入でも生活できる貯蓄もしっかり準備しておく必要がありますね。

私は65歳で3,000万円貯蓄できるように準備を進めています。ざっくり計算で、月8万円→年100万円→30年で3,000万円、というところ。

この低金利時代、複利運用のメリットはほとんど享受できないのが哀しいところです。

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