2006年12月16日公開作品。
あらすじ:
高校生の楓は、両親の愛情を一身に受け、珍しいくらい真直ぐに育った女の子。楓には、大学に勤務する博士(はかせ)という年上の男友達を慕っており、事ある毎に彼の研究室を訪ねていた。博士は、楓の良き相談相手だが、心まで開いてはくれない。ある夜、楓はトイレで女性に電話をする父親の話を聞いてしまう。父が浮気をしていると疑った楓は、母親に問い詰める。最初はごまかしていた母だったが、思いもよらない告白をする…。
大宮エリー監督がスピッツのテレビCMを手がけたことがきっかけでできた映画だそうです。
そのため、映画の挿入歌がすべてスピッツ。主人公の名前もスピッツの歌の題名から取ったもの(だと思う)。
1時間ちょっとのショートムービーで、劇的な事件が起こるわけでもなく、友人関係の二人に恋が芽生える、というところで終わってしまうのですが、すごく良かった!
主演は宮崎あおいちゃんと西島秀俊さん。年齢差のある二人が恋に落ちるって違和感がないかなーと観る前は思っていたのですが、それを全く感じさせない自然な雰囲気。
最近観た中で好きな映画トップ3に入ります。
ところで、6年前の映画なのに、宮韻△いちゃんは今とあんまり変わっていなくてスゴイ。一方の西島秀俊さんはすごーく若い!って感じるんですけどね。
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